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1月某日、昼、本日は南信地区への巡回。ところで昨日行われた都道府県対抗男子駅伝で長野が新型コロナの影響での2年間の中止を経て大会新の記録にて優勝し2連覇を達成した。素直に嬉しい。そんな中、伊那での昼ラーに突撃したのはこちらの店。伊那市駅チカにあるラーメンチェーン店「どさん子」のフリーブランド店。以前は県内に「ラーメン 原点 穂高店」もあったが、現在はこちらの店だけになってしまった。私的には若い時分より兎に角こちらの麺が好みなのである。11:55着、先客4名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表検討、ウリの「原点ら~めん」の「塩」でイコうと思ったが、同価格の“レッドカレーら~めん”(750円税込)がチョイと気になる。こちら未食なのでこれでイク。厨房はおいちゃんとおばちゃんの2名体制。おいちゃんは腰を悪くした様でチョイと大変そう。おばちゃんも大分歳を召されたが、これからも元気で美味いラーメンをこさえ続けて欲しいもんだ。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、白髪ネギが、カレースープに乗っている。「レッドカレー」と言う事だが、トウガラシ粉が混じっているがスープは赤くは無く、また色もカレースープには見えず、チトイメージと違う。スープから。スープベースはこちらの「原点ら~めん」と同じ豚骨と思われ、柔らかな動物感があり、そこにカレーの風味と味わいが乗っているサラリとした口当たりのカレースープ。トロミの高いウエットなカレーでは無く、例えが悪いかもしれんが、ライトな塩豚骨スープに「〇&B」のカレー粉を合わせた様なドライなカレーテイスト。しかしながらかなりの刺激的な辛味があり、見た目以上にスパイシーなテイストがあってイイ感じ。カレースープの塩分濃度は適宜で、サラリとしたカレーの風味と常人であれば「激辛」に匹敵する辛味が強調されている。思いの外に辛味の効いたカレー風味のスープで美味いのである。麺は断面四角のちぢれのある極太麺。「原点ら~めん」と同じ加水少な目の太麺で、茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ボソモチとした独特の食感が凄くイイ。サラリとしたカレースープも乗って来て、ゴワモチとした硬派な食感とカレーのアンサンブルが面白い。「原点」でしか味わえない実に美味い麺である。具のチャーシューは、豚バラチャーシュー。濃い目の醤油ダレの滲みた味付けが良く、柔らかくて実に美味い。モヤシはしんなりしっとりもシャクシャクとした食感。正直、カレースープとの相性はビミョーも、悪く無い。白髪ネギは良好な薬味感を発揮している。スープ完飲。伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「レッドカレーら~めん」。それはこちらのウリの「原点ら~めん」と同じ豚骨スープをベースにカレー粉と思しきドライなカレーテイストに、トウガラシ粉のスパイシーさの効いた一杯。カレーの味わいはライトでドライながらも、辛味が予想外にスパイシーで、辛いモン好きのオヤジとしても満足出来るホットなスパイシーさで手応え、と言うか舌応えがあってイイ感じ。こちらのゴワゴワな二郎ライクの極太麺との競演も良くて美味かった。見た目は「レッドカレー」では無かったが、スパイシーさはレッドであった、、、
伊那市駅チカにあるラーメンチェーン店「どさん子」のフリーブランド店。以前は県内に「ラーメン 原点 穂高店」もあったが、現在はこちらの店だけになってしまった。私的には若い時分より兎に角こちらの麺が好みなのである。
11:55着、先客4名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表検討、ウリの「原点ら~めん」の「塩」でイコうと思ったが、同価格の“レッドカレーら~めん”(750円税込)がチョイと気になる。こちら未食なのでこれでイク。
厨房はおいちゃんとおばちゃんの2名体制。おいちゃんは腰を悪くした様でチョイと大変そう。おばちゃんも大分歳を召されたが、これからも元気で美味いラーメンをこさえ続けて欲しいもんだ。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、白髪ネギが、カレースープに乗っている。「レッドカレー」と言う事だが、トウガラシ粉が混じっているがスープは赤くは無く、また色もカレースープには見えず、チトイメージと違う。
スープから。スープベースはこちらの「原点ら~めん」と同じ豚骨と思われ、柔らかな動物感があり、そこにカレーの風味と味わいが乗っているサラリとした口当たりのカレースープ。トロミの高いウエットなカレーでは無く、例えが悪いかもしれんが、ライトな塩豚骨スープに「〇&B」のカレー粉を合わせた様なドライなカレーテイスト。しかしながらかなりの刺激的な辛味があり、見た目以上にスパイシーなテイストがあってイイ感じ。カレースープの塩分濃度は適宜で、サラリとしたカレーの風味と常人であれば「激辛」に匹敵する辛味が強調されている。思いの外に辛味の効いたカレー風味のスープで美味いのである。
麺は断面四角のちぢれのある極太麺。「原点ら~めん」と同じ加水少な目の太麺で、茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ボソモチとした独特の食感が凄くイイ。サラリとしたカレースープも乗って来て、ゴワモチとした硬派な食感とカレーのアンサンブルが面白い。「原点」でしか味わえない実に美味い麺である。
具のチャーシューは、豚バラチャーシュー。濃い目の醤油ダレの滲みた味付けが良く、柔らかくて実に美味い。モヤシはしんなりしっとりもシャクシャクとした食感。正直、カレースープとの相性はビミョーも、悪く無い。白髪ネギは良好な薬味感を発揮している。
スープ完飲。伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「レッドカレーら~めん」。それはこちらのウリの「原点ら~めん」と同じ豚骨スープをベースにカレー粉と思しきドライなカレーテイストに、トウガラシ粉のスパイシーさの効いた一杯。カレーの味わいはライトでドライながらも、辛味が予想外にスパイシーで、辛いモン好きのオヤジとしても満足出来るホットなスパイシーさで手応え、と言うか舌応えがあってイイ感じ。こちらのゴワゴワな二郎ライクの極太麺との競演も良くて美味かった。見た目は「レッドカレー」では無かったが、スパイシーさはレッドであった、、、