レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
3月某日、昼、本日は南信~中信地区の巡回。来期から南信地区担当が外れるからして、今日が最後の巡回日。当面南信に来る事が無いからしてお気に入りの店で昼ラーを取るつもり。突撃したのはこちらの店。JR伊那市駅チカにあるラーメンチェーン店「どさん子」のフリーブランド店。自分がまだ若い時分からある店で、私的に伊那市内のラーメン店でも好みの一杯を提供してくれる店なので、当分来れないからして突入しておく。12:20分着、店内満席、中待ちし、20分ほどしてからカウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー表検討、ここはウリの「原点ら~めん」から未食だった“原点ら~めん(塩)”(750円税込)でイッテみる。オバちゃんは不在で大将一人で回している。そして大将は大分腰が悪そうで見ているだけでも痛々しくて心配だ。常連さんとの話では最近手術をした模様。どおりで最近店休みが続いていた訳だ。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、白髪ネギが、塩豚骨スープに乗っている。スープから。白濁した塩豚骨スープは、正直、あまり炊き出し感の無い業務用のタレをベースとした所謂ケミカル塩豚骨スープであるが、変な豚骨のクセが無く、非常にクリーミーな豚骨の味わいがあって悪く無い。塩ダレの塩分濃度は適宜で、塩カドの無いクリーミーな塩味が良く、まったりとしたケミカル的なウマミもあってイイ塩梅。「原点ら~めん」の「醤油」「味噌」「塩」の中では一番ケミカル豚骨感が立っているが、昭和のオヤジには逆に懐かしい味わい。なかなか美味い塩豚骨スープである。麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした独特の食感がサイコーにイイ。例によって二郎っぽいテイストがある非常に個性的な食感の麺で、地粉うどんにも似た小麦の味わいがあり、実に美味いのだ。「原点」でしか味わえない実に美味い麺である。具のチャーシューは、豚バラチャーシュー。チョイと濃い目の醤油ダレでの味付けが良く、柔らかくて豚の旨味も味わえて実に美味い。モヤシは軽く炒められしんなりシャキシャキ。薄醤油の味付けが良く、コクがあって美味いのだ。白髪ネギも良好な薬味感を発揮している。スープ完飲。南信地区の今期最後の巡回の伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「原点ら~めん(塩)」。それはケミカル豚骨ベースでのクリーミーな塩豚骨スープに、「原点」ならではのコワめのゴワゴワ、ワシワシとした食感の太麺を合わせた一杯。こちらの私的最愛の「原点ら~めん(醤油)」に比べると、最もケミカル感が強めであるが、実に美味かった。それにしても大将の具合が気がかりだ。次回の突撃時にはどうか無理せずにまた美味い一杯をこさえて欲しい、、、
JR伊那市駅チカにあるラーメンチェーン店「どさん子」のフリーブランド店。自分がまだ若い時分からある店で、私的に伊那市内のラーメン店でも好みの一杯を提供してくれる店なので、当分来れないからして突入しておく。
12:20分着、店内満席、中待ちし、20分ほどしてからカウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー表検討、ここはウリの「原点ら~めん」から未食だった“原点ら~めん(塩)”(750円税込)でイッテみる。
オバちゃんは不在で大将一人で回している。そして大将は大分腰が悪そうで見ているだけでも痛々しくて心配だ。常連さんとの話では最近手術をした模様。どおりで最近店休みが続いていた訳だ。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、白髪ネギが、塩豚骨スープに乗っている。
スープから。白濁した塩豚骨スープは、正直、あまり炊き出し感の無い業務用のタレをベースとした所謂ケミカル塩豚骨スープであるが、変な豚骨のクセが無く、非常にクリーミーな豚骨の味わいがあって悪く無い。塩ダレの塩分濃度は適宜で、塩カドの無いクリーミーな塩味が良く、まったりとしたケミカル的なウマミもあってイイ塩梅。「原点ら~めん」の「醤油」「味噌」「塩」の中では一番ケミカル豚骨感が立っているが、昭和のオヤジには逆に懐かしい味わい。なかなか美味い塩豚骨スープである。
麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした独特の食感がサイコーにイイ。例によって二郎っぽいテイストがある非常に個性的な食感の麺で、地粉うどんにも似た小麦の味わいがあり、実に美味いのだ。「原点」でしか味わえない実に美味い麺である。
具のチャーシューは、豚バラチャーシュー。チョイと濃い目の醤油ダレでの味付けが良く、柔らかくて豚の旨味も味わえて実に美味い。モヤシは軽く炒められしんなりシャキシャキ。薄醤油の味付けが良く、コクがあって美味いのだ。白髪ネギも良好な薬味感を発揮している。
スープ完飲。南信地区の今期最後の巡回の伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「原点ら~めん(塩)」。それはケミカル豚骨ベースでのクリーミーな塩豚骨スープに、「原点」ならではのコワめのゴワゴワ、ワシワシとした食感の太麺を合わせた一杯。こちらの私的最愛の「原点ら~めん(醤油)」に比べると、最もケミカル感が強めであるが、実に美味かった。それにしても大将の具合が気がかりだ。次回の突撃時にはどうか無理せずにまた美味い一杯をこさえて欲しい、、、