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2023年1月29日(日)本日は私の中で最多のリピート数を誇るこちらの店を訪問です。今回は先週末訪れた時に目に留まった限定メニューを試しに訪れました。14時09分に到着すると、遅めの時間にも関わらず店外では7名の先客が入店待ちの状況です。外待ちの間に注文を尋ねられ、目当てである「もちもち揚げネギえびワンタン麺」を注文しました。そして、外で待つ事19分ほどで店内に案内され、席に着いてから4分ほどで待望のラーメンが到着です。醤油スープには揚げネギや刻み玉ネギが浮いていて、太麺の上にはチャーシュー、ワンタン、穂先メンマ、刻みネギ、海苔が乗っています。先ずはスープを飲んでみると、コクやキレが保たれた醤油の風味と共に、揚げネギの香ばしさを纏った出汁の味わいが口の中に広がります。出汁はレギュラーメニューと同様と思われますが、あくまでも出汁は旨味の基礎に徹している印象です。一方、醤油のキレが揚げネギの香ばしさや油分のコクと重なる事で、今までに味わった事のない中毒性に満ちたフックを生み出しています。また、塩味は若干高め寄りである気がするものの、大量に加えられた玉ネギから滲み出た甘味で巧妙にマスキングされている様に感じます。尚、油分は恐らくラードが主体と推測されるものの、揚げネギの鮮烈な香味に遮られて断言出来るほど明確に捉える事は出来ず終いでした。次に麺を食べてみると、多加水寄りの太麺が存分に茹で上げられていて、噛み締めるとモッチリとした弾力と共に餅に似た風味を感じます。そして、太平打ち麺にはスープと共に揚げネギが存分に絡み込み、噛み締めるとそれらが混ざる事で味わいに一段と奥行きが増す印象です。次にワンタンを食べてみると、大振りな剥き海老と若干の刻み柚子が薄めの皮で緻密に包み込まれています。剥き海老は仄かに山椒の風味を帯びていて、噛み締めると清々しい柚子の風味と共に至って淡白な海老の旨味が舌に余す所なく伝わります。因みに、チャーシューはレギュラーメニューでもお馴染みであるホロホロに煮込まれた豚肩ロースの煮豚を炭火で炙ったチャーシューです。食べ終えた感想ですが、独特なパンチと共に中毒に陥り兼ねない危険なフックを孕んでいる印象でした(滝汗)尚、この限定メニューの提供期間を尋ねてみた所、平賀さんから「当分はやってるよ」と言う極めてザックリとしたお答えを頂戴しました(笑)提供が何時終わるか不明である事から、改めて食べたければ当面は出来る限り頻繁に訪れるしかない様です。ご馳走さまでした。
本日は私の中で最多のリピート数を誇るこちらの店を訪問です。
今回は先週末訪れた時に目に留まった限定メニューを試しに訪れました。
14時09分に到着すると、遅めの時間にも関わらず店外では7名の先客が入店待ちの状況です。
外待ちの間に注文を尋ねられ、目当てである「もちもち揚げネギえびワンタン麺」を注文しました。
そして、外で待つ事19分ほどで店内に案内され、席に着いてから4分ほどで待望のラーメンが到着です。
醤油スープには揚げネギや刻み玉ネギが浮いていて、太麺の上にはチャーシュー、ワンタン、穂先メンマ、刻みネギ、海苔が乗っています。
先ずはスープを飲んでみると、コクやキレが保たれた醤油の風味と共に、揚げネギの香ばしさを纏った出汁の味わいが口の中に広がります。
出汁はレギュラーメニューと同様と思われますが、あくまでも出汁は旨味の基礎に徹している印象です。
一方、醤油のキレが揚げネギの香ばしさや油分のコクと重なる事で、今までに味わった事のない中毒性に満ちたフックを生み出しています。
また、塩味は若干高め寄りである気がするものの、大量に加えられた玉ネギから滲み出た甘味で巧妙にマスキングされている様に感じます。
尚、油分は恐らくラードが主体と推測されるものの、揚げネギの鮮烈な香味に遮られて断言出来るほど明確に捉える事は出来ず終いでした。
次に麺を食べてみると、多加水寄りの太麺が存分に茹で上げられていて、噛み締めるとモッチリとした弾力と共に餅に似た風味を感じます。
そして、太平打ち麺にはスープと共に揚げネギが存分に絡み込み、噛み締めるとそれらが混ざる事で味わいに一段と奥行きが増す印象です。
次にワンタンを食べてみると、大振りな剥き海老と若干の刻み柚子が薄めの皮で緻密に包み込まれています。
剥き海老は仄かに山椒の風味を帯びていて、噛み締めると清々しい柚子の風味と共に至って淡白な海老の旨味が舌に余す所なく伝わります。
因みに、チャーシューはレギュラーメニューでもお馴染みであるホロホロに煮込まれた豚肩ロースの煮豚を炭火で炙ったチャーシューです。
食べ終えた感想ですが、独特なパンチと共に中毒に陥り兼ねない危険なフックを孕んでいる印象でした(滝汗)
尚、この限定メニューの提供期間を尋ねてみた所、平賀さんから「当分はやってるよ」と言う極めてザックリとしたお答えを頂戴しました(笑)
提供が何時終わるか不明である事から、改めて食べたければ当面は出来る限り頻繁に訪れるしかない様です。
ご馳走さまでした。