なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン半分(ヤサイ・ニンニク・アブラ)780円+SK半分他」@ラーメン二郎 西台駅前店の写真珍しい辛い二郎だったが、柏店との共通点も多く感じられる一杯だった~!の巻

1月下旬の週末、昼前に訪問。先待ち客17名、帰りの待ち客17名。

土曜日の営業は9:30〜12:30迄のこちらへ。
東京メトロ三田線西台駅東口からガード下の商店街を入っていくと発見。
並びは中待ち5名を加えても17名と穏やか。

待っている間、オーダーの予習をします。
入り口脇に置いてあるスピーカーから「お入りください。」と聞こえてきて店内へ。
すぐに「ラーメンの大きさ(麺量)を教えて下さい。」に「半分です」と答えます。
「外からもう1人、顔を出して大きさを教えて~」という呼び掛けも多かったです。
そして、矢継ぎ早に「汁無し、辛いラーメン・SKの方は?」に「SK半分」をお願いします。
SK(SUPER KARAI)の辛味成分は、スープに投入されるのでした。
更には「うずらの方~?」に手を挙げて「うずら」をお願いしました。
予習しておいて良かったです。
先待ち客が券売機の前に居たので、食券の購入ができたのは、席に案内された際でした。
また、コールした内容と違う食券を買われた方も居たようです。

セルフのお冷を持ってカウンター席へ。
お店に到着してから、35分後でした。
店内は男性店主さん、男性店員さんの体制。
「ラーメン二郎 柏店(旧守谷二郎)」の店主さんとは、2013年に閉店した「ラーメン二郎 高田馬場店」において、一緒に働いていた仲とか。
ラーメンも共通点を多く感じました。

「麺半分、SK半分、うずらの方?」と無料トッピングのコール要請には「ヤサイ・ニンニク・アブラ」をコールします。
そして、1ロッド5杯のラーメンが着ラー。
レンゲは無いけど、無理矢理スープから。
液状油のコクにやや強めな塩気、非乳化な豚に補足された旨味と共にピリッとした辛味が感じられます。
初動の辛味は全然問題のないレベルでしたが、辛味は徐々に舌に蓄積していき、終盤は結構辛かったです。
SKは、やはり半分で良かったな。
SKは、1/3や1/4も可能なようです。
ベースの豚、旨味は柏店と同様にやや軽めか。

次に麺を。
麺は低加水の極太平打ち縮れ麺。
ボイルはしっかりです。
スープと辛味を適度に持ち上げて、ムチモチモチな食感。
後半はデロモチに変化していきますが、スープとの相性は良好です。
小の麺量は350gで、半分だと180gだそうすが、体感では220g程度。
ボイル過多な麺とボリュームの多さも柏店と類似しています。

具は豚、ヤサイ、刻みニンニク、アブラ、ウズラ卵です。
腕肉は大判で分厚いのが3枚。
パサパサで、肉々しいです。
物量が多くて、難儀しました。
この豚も柏店と同じタイプでした。
ヤサイはクタクタではなく、シャキシャキ。
キャベツ量は控え目です。
ニンニクは辛味が強いためか、控え目に感じられます。
アブラのコクも辛味に制限を受けているかも。
ウズラ卵は時々食べて、ホッコリ。

卓上調味料は、白胡椒、一味唐辛子、粗挽き鷹の爪、花椒、FZ醤油、赤酢と豊富。
花椒のツンとした香りは辛いラーメンによく合います。
FZ醤油もヤサイに掛ければ、味が締まって美味しくなりました。
赤酢も試してみればよかった…

あっという間に完食。
「ゆっくり支度してください。忘れ物はないですか。」と優しく声を掛けられる店主さんに好印象。
お店に到着してから、1時間程で食べ終えられました。
珍しい辛い二郎でしたが、柏店との共通点も多く感じられました。
麺、豚は少し好みとは違いましたが、辛い二郎に満足です。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
辛い二郎、オモシロイですね。
酢を入れたいですが、赤酢ってあうかな?
電車で一本なんで狙ってその気になればすぐ追随しますw

プリティ | 2023年1月31日 00:32

こんにちは。

これはしっかり予習して行かないととんでもないことになりそうです。
柏店と共通が多いってことは守谷とも関係がありそうですね。

glucose | 2023年1月31日 09:28

どもです。
此方の二郎は横目に見てよしかわに行く
タイプです(#^^#)

おろっ?

意外や西台は初でしたか?
個人的に所謂デロ麵が好みになった店舗で旧店舗、間借り店舗、新店舗と訪問済みです♪
いつか、ビールと一緒に汁なしを食べてみたいです♪

バスの運転手 | 2023年2月3日 22:08