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「ラーメン大盛り」@からす屋の写真平日12:15 満席、少し待って入店。
令和5年1月25日にしれっと新装開店。この時代にTwitterでも、Instagramでも、Googleでも、ラーメンデータベースでも追えない開店情報なんてある意味奇跡??くらいにいきなり何の情報もなく開店してた感。
千歳烏山、この2、3年で数多の新規ラーメン店がオープンした。こちらのお店のポジションは隣に虎希さん、ちょっと向こうに森井さん、同じ通りに新進気鋭な実力店梶原さんと、もうここだけで渋滞してるし、ほんの少し一本道を変えればそこには町中華や東秀さんなどが乱立してる。
そんな中で明らかに個性立ってるところ、この時代にラーメン550円、という価格設定。であれば、一度は食べてみようになる。

6席だけ、食券機が故障?使用中止になっており口頭オーダー

ラーメン大盛り(660円)を

ものすごいベテランな店員さんが2名、そのお孫さん年代くらいの若者店員さんが1名、何か不思議な構成。狭い店内なので、オーダーが出てる出てないのワタワタっぷりがダダ漏れで、その喧騒が気になる…

5分程度で着丼。ヒジュアルとしてはクリアで綺麗め。
背脂浮いた清湯醤油スープ、とても繊細なお味。麺啜ったら味がしない?なんて思ったくらい繊細。
中細ちぢれ麺がもつ、独特の風味とクセ、スープよりそちらがインパクトとしては強い。ん?浅草開化楼特製麺の木札が。やや柔らかめのトリュンとした口当たりとそのクセが段々とやみつきになってきた。
勝手な妄想。ここは飲み屋ストリートでもあり、居酒屋さんやスナックなども多々ある。締めのラーメン、だとすると、この塩味やコッテリさ抑えめで繊細な感じはむしろストライクじゃないか??

ごちそうさまでした。

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