コメント
どうもです
あちらであれだけ食べてるのに未レビューだったんですね。
ココのを食べてしまうと同じ豚骨魚介のお店の採点が辛いですよ~。
しかしココで食べると余韻(ゲ○プ)まで旨いんですよね。
そういえばそろそろ油そば、食べてもイイ頃合いじゃないですか?
UNIA。 | 2009年4月30日 16:16UNIA。さん
どーもです。
速攻のコメント、あざっす。
そうなんですよ。あっちにも、こっちにもレビューなし。
同じ場所にあった奥村屋には結構行ってましたが、とみ田は初見参。UNIA。さんが90点マークしてるんで、これは最初に片付けておこうと。お説の通り、他店のつけ麺が見劣りするかと思い、この後行く予定だった新松戸の麺がうまいあのお店は、次回という事に延期しましたよ。
油そば、ですか。どこが、いいだろう。兎に角はこないだ行ったんで、それ以外のおすすめってどこですか?GW,時間あるんで一気にコミネタ仕込むちゃ~んす。
行列 | 2009年4月30日 18:21
行列
じゃい(停滞中)
レインマン

モモンガ
tak2626





①食べていて、あんまりうまくて、鳥肌が立った。これは紛れもない事実です。②舌、目、鼻、耳、のど、だけでなく、全身の己の細胞がとみ田のつけ麺味わいたい、と言ってるようで、食べることが早く終わらないよう、ゆっくりゆっくり食べた。いつだって、一番早く完食するのに、今日はラスト。
食べながら、定年後のあわよくば、の夢消える。自宅からそう遠くないところに、ラーメン寺子屋出身のお店が2軒あります。まあまあお客さんを掴んでいるようなので、じゃあおいらもやってみっか。絶対うまいラーメン創造する自信あり、でしたが、今日とみ田でおいらじゃあ無理だ、って感じましたよ。だって、料理は想像力の具現化ですから。あのうまさのイメージを自分で創造することはできない。無理、絶対。つけ麺のたどり着く境地がああなるとは、自分では全く思いもよらず。天才とみ田だからできること、ってつくづく思って。
とみ田、日本一の人気店になり、それが松戸にあんなら行くしかないだろ、ってずっと思ってましたが。なにせ、レビューをUPしている他のサイトで食べたいものがわんさかあって、つけ麺の宿題店がたまる一方。とみ田に行っちゃうと、ほかが見劣りするので、とみ田の順番は2010年か、なんて。
他のサイトで、UNIAさんのファン。レビューのコクの深さにいつも読者になっていて、こっちのサイトも追っかけるようになり。こないだ、コメントを書いたら、行列さんもどうですかって、おだてられ。そんで、今朝、あいさつ代わり、名刺代わりの猪太のレビューをUPしました。
おお、一度RDBに出しちゃうと、もう続けるしかないね、たぶん。じゃあ、とみ田をコミって本格的にぼちぼちやるか、って。あの、行列2時間待ちをどう克服するか。
考えましたよ。とみ田では、1回5食作るって出てたので、なら、絶対に5番以内に並ぼう。11時開店なら、おそらく9時には誰もいないね、きっと。9時半、いるだろうな、一人くらい。あいにく、麺フレンドが5人づれなら、アウト。だから、9時20分より前に行けばいいはず。近くに住むからできることですが。東京にラーメン食べに行くのに1時間かかることを思えば、100分待っても全く問題ない。
列の中で待てば、いらいら。先頭で待てば、あと何分で食べれる、って予想がつくので、ストレスがたまらない・・by アリストテレス。
そんで、今朝8時半、猪太のレビューをUP。家を出たのが、8時50分。お店到着が、9時18分。一番乗りのポールP。やったど。しかも、椅子に座って、落語の本読みながら、うしろからダシのいいにおいをかぎながら待てばいい。
10時半。食券を買ってください。もちろん一番目。10時50分。お待たせしました。奥からお詰め下さい。ひひ。
ラーメンが先に出てきて、つけそばはそのあと。おお、これが日本一のつけ麺ね。ご登場です。
つけだれは、どろりとしたたれに、魚粉がかかってものすごくいいにおい。れんげでちょっと味見すると、ぷふぁ~、ってうま味が口に飛び込んで来ました。この味、全く予想してなく、びっくりしました。もっと、濃くて濃厚に凝縮された豚骨チー油味かと想像してましたが、全然違う。次元がちがう。フォンなんかもベースにあって、濃度は十分あるものの、味自体は濃度とは別で奥行きがあるコクの奥が深い、やたら深い。だから、こんな味、想像できないし、創造できないっつうの。このたれ、麺と一緒になるとまた七変化するんだよ。
麺は、丸太ストレート。到着したときは、ニイチャンが二人がかりで、麺製造のまっ最中でした。ふたりとも粉にまみれて。製麺所みたいだって、先輩から冷やかされていましたが。そのあと、何箱か運び出したんで、桜に持って行ったのかな。
その麺。みごとな存在感で、腰弾力とも圧巻。箸にからんでこない。だから、食べていて、手が疲れてくるくらい。噛みきりが良くて、加水率がぴったしなんだろう。でも、この麺、いつもは麺だけで、うまいうまい、と三分の一くらいそのまま食べるけど、この麺はちがったなあ。たれをつけた方が、断然うまし。たれの味も麺と一緒がいいし、麺もたれと一緒がいい。これ、自分史では珍しい。
とみ田マジックの第一は、最初に書いたように、惜しみつつ、ゆっくりゆっくり食べ進んでいくと、いつの間にか、とうがらしの味がプラスされていることに気づく。
たれの中に沈んでいる、めんまがくさい、とみたが、このめんま周辺のたれにからめた麺は、ちょい辛になるし、温度も高くなる不思議ゾーン。とみ田マジックの第二は、ゆず味。これも、知らない間に忍び寄って来て存在をアピールする、といった仕掛けでたのしんでいるぞ、店主富田氏。
まずもって、こんなつけそばだとは思いもよらぬ1杯を発明した店主の想像力に脱帽。第二に、そのクオリティの高さを維持して、ぶれさせない管理に尊敬の一票。このとてつもない一杯を超える麺があったとすれば、それはおなじ店主の手になる次のラーメンしかないだろうな、でお店を後にして帰ってきました。時間が合わない、って。ふふ、とみ田のあと、西口のたい焼き屋9人待ちに並んだら、55分かかっちゃって。これは、読めませんでした。
今から20年近く前、まだ絶好調だった40歳代。ラーメン3杯の連食なんてザラでしたが、いまじゃ駄目ね。たい焼き、家で食べましたよ。