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人口密度日本一の市町村「埼玉県蕨市」の蕨駅を下車し、雑踏を抜けて数分、川口市に入ると、不思議と、閑静な住宅地が広がってきます。そんな川口市芝に「麺屋永太」さんは佇んでいます。前回の絶品クリーミー豚骨「永太ラーメン(醤油)」が忘れず、再訪問であります。クリーミーな豚骨鶏ベースのスープが特徴な麺屋永太さん、本日は、未食の「塩ラーメン」系に挑戦。午後9時7分に到着。極寒の夜、永太さんの黄色い白熱電灯を見ると、何故か落ち着きますね。先客0名、後客4名。券売機で食券を購入し、厨房の奥様に渡します。「中盛(250g)への変更も無料ですが、いかがですか」の優しい声かけもありましたが、カラダの事を考えて断念し、「並盛(150g)」に。7分程で着丼。厨房での店主と奥様の息のあったやり取りに、まだまだお若いですが、西田敏行さんと菊池桃子さんのTV番組「人生の楽園」みたいなほのぼのさを感じちゃいました。まずはスープをゴクリ、クリーミーな唯一無二の塩豚骨スープに「やっぱりの旨さ」と納得する部分はあったんですが、若干醤油スープより薄く感じてしまい、前回の感動のスープである「醤油」の方が、自分は好きかも。麺は自家製のストレート中太麺、あまり太麺は好きではありませんが、永太さんの自家製麺は、ツルモチ感があり、好きな麺です。特筆なのは豚肩ロースチャーシュー、味付けがしっかりと付いており、好みの仕上がり、隠れた逸品です。辛味の香辛料付きネギ、味付けメンマもまずまず、味変にはいい感じ。自分には麺量並盛(150g)で丁度いい感じ。自分のベースで完食できました。スープはカラダのため半分残し、スミマセン。美味しいのに、本当、ゴメンナサイ。次回は、醤油系を食べに来たいと思います。ご馳走さまでした。
前回の絶品クリーミー豚骨「永太ラーメン(醤油)」が忘れず、再訪問であります。
クリーミーな豚骨鶏ベースのスープが特徴な麺屋永太さん、本日は、未食の「塩ラーメン」系に挑戦。
午後9時7分に到着。極寒の夜、永太さんの黄色い白熱電灯を見ると、何故か落ち着きますね。先客0名、後客4名。
券売機で食券を購入し、厨房の奥様に渡します。
「中盛(250g)への変更も無料ですが、いかがですか」の優しい声かけもありましたが、カラダの事を考えて断念し、「並盛(150g)」に。
7分程で着丼。厨房での店主と奥様の息のあったやり取りに、まだまだお若いですが、西田敏行さんと菊池桃子さんのTV番組「人生の楽園」みたいなほのぼのさを感じちゃいました。
まずはスープをゴクリ、クリーミーな唯一無二の塩豚骨スープに「やっぱりの旨さ」と納得する部分はあったんですが、若干醤油スープより薄く感じてしまい、前回の感動のスープである「醤油」の方が、自分は好きかも。
麺は自家製のストレート中太麺、あまり太麺は好きではありませんが、永太さんの自家製麺は、ツルモチ感があり、好きな麺です。
特筆なのは豚肩ロースチャーシュー、味付けがしっかりと付いており、好みの仕上がり、隠れた逸品です。
辛味の香辛料付きネギ、味付けメンマもまずまず、味変にはいい感じ。
自分には麺量並盛(150g)で丁度いい感じ。自分のベースで完食できました。
スープはカラダのため半分残し、スミマセン。美味しいのに、本当、ゴメンナサイ。
次回は、醤油系を食べに来たいと思います。ご馳走さまでした。