日曜日の10時15分に到着、入店。券売機で食券購入後、店員さんに渡そうとすると持っていてください、とのこと。スーパードライの350のみ手渡され、一言断ってからテーブル席に着席。店内はカウンター9席と4人卓が2卓。広くはないが小綺麗にしてある。ほどなくして食券の番号を呼ばれて商品を受け取りに行く。スープは充分な豚骨の出汁感はあるが濃厚ではなくやや濁っている程度でサラッとしたもの。塩味はくっきり。麺は中太でカーブがあり極端に短め。食券で硬めの指定をしたが茹で加減は標準的。量はそれほどではなく茹で前で150gあるかないか。具材は厚みがある煮豚が2切れ、きくらげ、玉ねぎのざく切り、わかめと海苔1枚で昔からの独創的な品々。きくらげを追加トッピングしたがスープに沈めて味を染み込ませながら食すのが抜群に好み。豚が軟らかでボリュームもある。卓上とカウンター周りに配置の調味料類が充実していてがたくさん味変が楽しめる。ニンニクと豆板醤は鉄板だが唐辛子入りのお酢や鷹の爪の輪切り、魚粉などいずれを投入してもスープとの相性がよい。完食完飲。イレブンは久々だったがやはり自分の好みなんだと実感。玉ねぎ増しにすればよかったと後悔した一杯でした。
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