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「小豚ラーメン」@ラーメン二郎 立川店の写真開店祝いの胡蝶蘭が枯れる前に訪れた。
10:15着で7番目。
ちょうど通気口の前なので、ガンガン炊いてるスープの匂いと厨房内の会話が直接届く。
11時ちょうどにオープン。
店主と助手2人体制。
券売機で小ラーメンと豚増しをポチる。
カウンターテーブルは奥行きが狭くパーテーションはないが、椅子が動くのでお隣りとの距離を少し調整できる。
調味料は卓上ではなくカウンターの上。
カエシボトルに一味と白コショウがあった。
店主はたしかにどこかでお見かけしたお顔。どこだったかな。
店主は常連さんと会話しながら手際の良い盛り付けでファスロ6杯が提供される。その頃には次の麺がすでに投入されている。
常連さんには厨房奥の唐辛子フレークが配られていた。
11:15にセカンドロットの麺が茹で上がり手が差し伸べられる。コールはヤサイニンニクアブラ。
するとこのタイミングで助手さんにトッピング乗せのバトンタッチ。
助手さんは何度も間違えながらトッピングを乗せていく。
店主は指導しているが「こうやったってどうせ客にはバレないんだから誤魔化して」などの発言を客の目の前でしていて、そういうのはオフレコでしてくれ。

ズシリと重たい一杯はド乳化なもの。
アブラは味付きで、キャベツ多めのシャキシャキヤサイとの相性が良い。
増した豚は大判な脂身のないものが1枚と、脂身と赤身のバランスが良いホロホロ小ぶりなものが3つ。どれも味が染みていて美味しい。
麺はかなり細く、ここ最近では1番のデロ麺。
ただ嫌なデロではなく、ツルツルと入っていくので重たい乳化スープとは合うと思う。が、これは好みが分かれそうな麺。300gより若干多く感じた。
個人的には好きな麺だった。
スープがとても濃厚で、どんどん混ぜるととろみが出てきた。
日によってスープが変わってるようなので、個人的には今日は当たり。
量的にも小豚でちょうどお腹いっぱいになった。
助手さんのオペレーションが慣れてきたころに再訪してみたい。

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