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この5月連休で、どうしても片付けておきたい宿題店が2軒あり。昨日、首尾よく、その中の1店である中華蕎麦とみ田をポールPで攻略出来たんで、今日は残りの1店。麺や福一。昨日も今日もいつだって行列の中で待つのは、大嫌い。でもね、開店前に並ぶ、というより、開店を待つのは苦にならない。だから、とみ田では、開店100分前に到着で、PP。今日は、どうすっか。ま、15分前につけばいいんで、目標を開店11時の30分前にセットして家を出る。道が混んでれば、開店15分前に到着するし、すいすいなら45分前に到着。相変わらず、ロジックはすばらしい。で、今日はすいすいのほうにころがり、開店45分前に到着。お店の前に置いてあるベンチに座って、日光浴してました。ちー油のいいにおいが流れてくるんだなあ。2番手が5分前に到着。でも~~~、お店に入ってカウンターに座ったら、同時入店が8人。おい、みんな、どこで待ってたのよ。一番最初に入店したので、カウンターの一番左の席に。厨房から出てくるときに開閉するスイングドアの隣ですね。テレビからは一番遠い。メニューで、限定スペシャルはないかと。ないわ。サイトとかで、調べるほどは、まだマニアの仲間入りしてない、けど~~~。限定あれば、それ行くね。マニアチックに。今しか食べられないってね。で、本日のオーダーは、塩ラーメン(700円)、黒豚焼き餃子(420円)、生キャラメルのジェラート(220円)。なんか、待った時間が長いほどオーダーの数も多くなる傾向あり。一杯食べて、かかった時間のもと取るとか。塩ラーメンは、ちょっと考えたなあ、どうするか。何故かって?あのベンチに座っていた時の匂いは、たしかにいい匂いで間違いないんだけど、あの匂いがラーメン食べているあいだずっと続くんじゃ、こまったチャンねえ。あの匂いをどうやって封じこみながらも、鶏油のうまさを残して行くか。ま、これがキッチリ出来ていれば、塩が一番の正解。出来ないんなら、醤油系のほうが正解。ここは、ギャンブルだが、福一の店主のセンスに賭けました。心中しましょう、塩で。大当たりを願って。塩ラーメンの登場。うあ~、やられた、と思いましたね。スープの色を見て。これ、明らかに醤油系(醤油でなくても。例えば、ナンプルとか)の隠し調味料使ってるでしょ。味の厚みを増やし、いやみな匂いの封じこみを兼ねて。ほんの少しなんでしょうけど、醤油はごまかせない。どりゃ、して、匂いは?ほ~ら、きれいになくなっている。いやみな匂いがきれいに取れ、くんくんとわんこにならないとちー油本来の匂いが分からないくらい。すごかったのは、ちー油そのもの。表面積のそうだな80%くらい覆っているんじゃあ。これは、すごいちー油の層。じゃあ、飲むぞ。ひゃ~、って、いちいちうるさいけど、あつあつでコクでがつんと来たねえ。塩らしくない塩あじ、つまり、う~ん、塩あじじゃあないんだよ。かといって、醤油でもないしそれ以外でもない。じゃあ、塩に代表してもらって塩味ということにすっか、的塩味。わたくし、新人故、この行列流の表現に馴れてない人には申し訳ないと思いますが。何言ってるか分からない?それなら、あたなは正常です。まったく経験のない塩コクで、これは店主に賭けて良かった。心中しなくて済んだよ。麺は、細うねりねじれ麺。細いが、がっしり腰がある。旭川ラーメンの細麺バージョンと思ってつかあさい。うまいねえ、この麺。大好き。食べると、口のなかで当たるんだよね、うねりが。これで、スープ、麺がOKだもん、さすがの福一だね。今も、分からないのが、チャーシュー。ぶ厚くそぎ切りしてあって、最初は豚もも肉の熱塩梅がちょうどいい、いわば、柏塩梅のとんかつみたいな豚の食感と思っていたんだけど。この、RDBを読むと、鶏肉っていうじゃない。自信なくなってきた。どっちにしろ、厚みがある分ジューシーでさくっときて、うんまいのよ。ここの店主もそうだけど、ラーメン作りが飽きないように、いろいろお客を遊ぼうとするからなあ。油断できないし、わなも気をつけないと。たしかに食感は、鶏肉の胸肉っぽい。しかし、豚ももも、入熱次第でこういう食感になるんだよ。正解は?ま、知らなくてもいいけど、うまかったから。堪能したわ。ここまで昇華しているとは、思わず。あしたの鶏の骨、行きたいけどなあ。だめよ、ふふ。あしたから、別サイトのネタ探しで遠征予定だけんね。もし、余裕なら、この餃子は、絶対のおすすめ。店主が家で家族と食べてる味。フードプロセッサーなんか使ってないだろ、これは。ためしてごらん。ジェラート、デザートの習慣がある人には、絶対のおすすめ。ま、昨日といい今日といい、申し訳ないほどうまかったよ。
どうもです。 大満足されて何よりでした。 麺、スープ、具材のバランスがとれている1杯だと思います。 鶏白湯で有名になったお店ですが、この清湯系の物もすばらしい出来だと思います。
どーもです。 とっても大満足でした。店主の顔、見たかったなあ。 また行きます、ここは。鶏の骨も行きたいし。 店主の気合いが伝わってきましたね。感性もいいし。
ま、15分前につけばいいんで、目標を開店11時の30分前にセットして家を出る。道が混んでれば、開店15分前に到着するし、すいすいなら45分前に到着。相変わらず、ロジックはすばらしい。で、今日はすいすいのほうにころがり、開店45分前に到着。お店の前に置いてあるベンチに座って、日光浴してました。ちー油のいいにおいが流れてくるんだなあ。2番手が5分前に到着。でも~~~、お店に入ってカウンターに座ったら、同時入店が8人。おい、みんな、どこで待ってたのよ。
一番最初に入店したので、カウンターの一番左の席に。厨房から出てくるときに開閉するスイングドアの隣ですね。テレビからは一番遠い。メニューで、限定スペシャルはないかと。ないわ。サイトとかで、調べるほどは、まだマニアの仲間入りしてない、けど~~~。限定あれば、それ行くね。マニアチックに。今しか食べられないってね。で、本日のオーダーは、塩ラーメン(700円)、黒豚焼き餃子(420円)、生キャラメルのジェラート(220円)。なんか、待った時間が長いほどオーダーの数も多くなる傾向あり。一杯食べて、かかった時間のもと取るとか。塩ラーメンは、ちょっと考えたなあ、どうするか。何故かって?
あのベンチに座っていた時の匂いは、たしかにいい匂いで間違いないんだけど、あの匂いがラーメン食べているあいだずっと続くんじゃ、こまったチャンねえ。あの匂いをどうやって封じこみながらも、鶏油のうまさを残して行くか。ま、これがキッチリ出来ていれば、塩が一番の正解。出来ないんなら、醤油系のほうが正解。ここは、ギャンブルだが、福一の店主のセンスに賭けました。心中しましょう、塩で。大当たりを願って。
塩ラーメンの登場。うあ~、やられた、と思いましたね。スープの色を見て。これ、明らかに醤油系(醤油でなくても。例えば、ナンプルとか)の隠し調味料使ってるでしょ。味の厚みを増やし、いやみな匂いの封じこみを兼ねて。ほんの少しなんでしょうけど、醤油はごまかせない。どりゃ、して、匂いは?ほ~ら、きれいになくなっている。いやみな匂いがきれいに取れ、くんくんとわんこにならないとちー油本来の匂いが分からないくらい。
すごかったのは、ちー油そのもの。表面積のそうだな80%くらい覆っているんじゃあ。これは、すごいちー油の層。じゃあ、飲むぞ。
ひゃ~、って、いちいちうるさいけど、あつあつでコクでがつんと来たねえ。塩らしくない塩あじ、つまり、う~ん、塩あじじゃあないんだよ。かといって、醤油でもないしそれ以外でもない。じゃあ、塩に代表してもらって塩味ということにすっか、的塩味。わたくし、新人故、この行列流の表現に馴れてない人には申し訳ないと思いますが。何言ってるか分からない?それなら、あたなは正常です。
まったく経験のない塩コクで、これは店主に賭けて良かった。心中しなくて済んだよ。
麺は、細うねりねじれ麺。細いが、がっしり腰がある。旭川ラーメンの細麺バージョンと思ってつかあさい。うまいねえ、この麺。大好き。食べると、口のなかで当たるんだよね、うねりが。これで、スープ、麺がOKだもん、さすがの福一だね。
今も、分からないのが、チャーシュー。ぶ厚くそぎ切りしてあって、最初は豚もも肉の熱塩梅がちょうどいい、いわば、柏塩梅のとんかつみたいな豚の食感と思っていたんだけど。この、RDBを読むと、鶏肉っていうじゃない。自信なくなってきた。どっちにしろ、厚みがある分ジューシーでさくっときて、うんまいのよ。ここの店主もそうだけど、ラーメン作りが飽きないように、いろいろお客を遊ぼうとするからなあ。油断できないし、わなも気をつけないと。たしかに食感は、鶏肉の胸肉っぽい。しかし、豚ももも、入熱次第でこういう食感になるんだよ。正解は?ま、知らなくてもいいけど、うまかったから。
堪能したわ。ここまで昇華しているとは、思わず。あしたの鶏の骨、行きたいけどなあ。だめよ、ふふ。あしたから、別サイトのネタ探しで遠征予定だけんね。
もし、余裕なら、この餃子は、絶対のおすすめ。店主が家で家族と食べてる味。フードプロセッサーなんか使ってないだろ、これは。ためしてごらん。ジェラート、デザートの習慣がある人には、絶対のおすすめ。
ま、昨日といい今日といい、申し訳ないほどうまかったよ。