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「鶏白湯醤油ラーメン」@麺や 福一の写真4月17日(金) 13時10分 店内2名 待ち無し

本日の仕事明けに車で成田まで遠征、前から気になっていた福一さんの鶏白湯を頂きにまいりましたぁ。

JRの成田駅西口に到着したのが13時丁度、そこから駅を通って東口に出て、左細道を下っていくと、直ぐにお店を見つけることが出来ました、パッと見はラーメン屋と言うよりは、小料理屋のような佇まいをしていますね。

早速中に入ると、雑誌の切抜きや、今回のCWの限定の告知などがデカデカと貼ってありましたね、店内は、思ったよりもスペースをユッタリとっていて、居心地も良い感じ、お昼時ではありましたが、先客は近くのサラリーマンらしき二人組みが2人で新聞を読みながらマッタリと食事をしている感じで、想像とはすこし違いましたね。

厨房には若い女性とその母親?らしき方の二人体制、若い女性の店員が注文を取りに来られたので、迷うことなくこちらの人気メニューだと思われる、鶏醤油ラーメンをスペシャルトッピングでオーダー、黒豚餃子に餃子セットも付けて万全の体制で配膳を待ちます。

待つこと7分ほどで目の前にラーメン到着、空いていた事もあり事前情報にも大分早いタイミングでの配膳になりますね。

まずはスープを一口。

ズズッと頂くと、おぉこれは凄い、何という粘度でしょうか、滅茶苦茶ドロドロですねぇ、鶏の粘度に合わせて背脂も大量導入で凄い濃度になってます、味はというと、醤油の輪郭がかなり強めに出ているスープですね、後味で鶏の香りはしっかりと伝わってきて旨いですが、正直ここまでの背脂は不要かな、これが無い方が美味しくいただけた気がしないでもないです、塩分濃度はそこまできつくないのですが、スープが重過ぎるため、あまり蓮華は進みませんでしたね。

続いて麺を頂きます。

麺はオーダー時に平打ち麺と伝えてありますので、太目の平打ち麺ですね、スープ麺共に絡み易い感じなので勿論スープの拾いは抜群です、歯応えは若干モチっと感がありますが、比較的柔らかめに感じましたね、普段がどうなのかは知りませんが、まぁ悪くないです。

続いて具を頂きます。

具はチャーシューが3種類にキャベ、白葱、青葱、木耳、味玉、海苔と値段の割りにかなりの大盤振る舞い、ここのCPは素晴らしいですね。

まずはお肉ですが、本当に3種3様でかなり香ばしい香りがする歯応えしっかりのバラ肉と、燻製系のお肉、それに鶏肉が一つですね、3つとも、満足できるものでした。

その他キャベツ、海苔や葱類、木耳などは、完全に箸休めの存在ですね、この重たいスープのオアシス的な役割、スープを飲まずに麺に拾われ来るスープを口にするだけも後半は重くなってきますね。


最後にスープを一口だけ頂きフィニッシュ、一口目のインパクトは素晴らしく、CP、味ともに一流のお店だとは思いましたが、えん寺の時と同じく、ドロドロ加減が自分の好みの範疇を超えてしまう結果になりましたね。

同僚のつけ麺も頂きましたが、これもまぁ無難な魚介豚骨系のテイストでそれなりに旨かったですね。

自分が1番旨いと感じたのは、同じく同僚が食べていた、鶏魚介醤油の方ですね、これは煮干の香りと鶏の香りが素晴らしく、同じように濃厚ではあるものの、全く別のスープでしたね。

ていうか自分は前回のUNIA様のレビューと同じ品を食べようとして、鶏醤油を頼んだのですが、良く見てみたら、参考にしたUNIA様のメニューが自分が旨いと思った鶏魚介でしたねw

これはちょっとショックですw次回の訪問あるとすれば、こちらのメニューを1杯丸まる食べて見たいですね、それと限定も食べたいですw

ではご馳走様でしたw

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どうもです

少し好みから外れてしまっていたような印象を受けました。
ちなみに鶏白湯醤油・塩・魚介醤油はベースは同じで
背脂は未使用の純粋な鶏白湯ですよ。
次回は鶏魚介醤油を是非食べてみて下さい。

UNIA。 | 2009年4月22日 09:14

どうもです。

確かにドロドロこってり系は少し好みから外れてしまいましたね、魚介の方のスープは、鶏白湯醤油と全く違う味で、魚介が効いて美味しかったんですけどね。

白い脂の塊が大量に浮いていたので、背脂かと思いましたが未使用ですかwそれは驚きました。ということは鶏から取れるなんらかの物なんでしょうね、少しくどかったです。

次回訪問時は、限定か、鶏魚介でと決めておりますので、次は満足したいと思いますw

でわでわw

食べ歩きmax(不定期中・・) | 2009年4月24日 01:00