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「ポン酢」@凛 渋谷店の写真029_4.2km
ポン酢(¥1050)
※ニンニク
https://www.instagram.com/p/CpCp6mHS1_u/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
「喉が渇く渇く」とスマホのメモ機能に記していたが、それは此処に限った事では無いのだけど、それにしてもと思ったのは帰宅後、常備していたパックのアイスコーヒーや沸かし作った麦茶をガブガブと飲み干してしまい、ケトルに水道水を注ぐ羽目となった刻の事だ。
昼時に、渋谷から中目黒エリアの商用先までの2.5kmを歩き向かうが、その道中、もしくは目的地の中目黒では、二郎系で縛る同僚のアテンドは難しく、渋谷の此方でサクッと、いやガッツリと頂きます。
前回と同メンバー3名で、13時少し前に到着。外並び無しだが店内は混み合いほぼ満席。
先に店内へと押し入り券売機へ。何とかの一つ覚えと揶揄されようとも頑なに「ポン酢」の一択と選び、そう書かれた左上のボタンを何か高いなぁと含み押したが、どうやら前回お邪魔した4ヶ月と比べ70円も値上げしていた。
そのまま食券を提出。ニンニクの有無を確認されるが、此処の場合は他パーツのマシなどは非対応ゆえ正にニンニクをどうするかだけを答えれば良いので「ハイ(ニンニク普通に有り)」とアンサー。
まあ直ぐかな、と楽観的な当ては外れ10分以上の外待ちを経て、前回と同じテーブル席が充てがわれた。更に着席後も10分以上かかり、結果入店してから25分近くを要し、山頂に大量のニンニクを乗せた中低山で着丼。
最初に「ポン酢気になります」とアピールして来る同僚がレンゲ一杯試飲し、笑顔で「次それにします」の宣言を訊き、確かめる様にレンゲを沈めた。
ポン酢がさっぱりへと強引に仕向けるが、ドッシリと構える重厚豚骨スープが一歩も引かず、豚豚と二郎式パワフルのまんま柑橘系の爽快さを武器に整い、クセがあるのに(あるから?)クセになるグイグイと飲めちゃうから不思議だ。
ジャストボイルのヤサイをある程度パクパクと熟したら、秘技天地返し。出た極太麺は縦横無尽にブリブリとうね動き、ワシワシと食べ応えの先に小麦の風味が待ち伏せするアクティブ・ワイルドな極太3D麺。外のメニューPOPに約350gと記されていた麺量だが、ジャスト300gかそれにも満たない体感で少なく感じたが、麺量の感覚が麻痺してるんかも知らん。
豚は絶品域の旨ジューシーな塊がゴロゴロと3〜3.5個忍び、幸せだ。
ニンニクがガッツリと摂取したものの帰社予定なので、商用先から恵比寿までの1.7kmだけをスタスタと歩き、来ていた山手線に飛び乗った。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

自分もポン酢一択ですが

次回ののスタは塩へ浮気の予定です

本気にならなければ浮気もたまには許して下さいw

あかいら! | 2023年2月25日 08:24