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飲み物:水(no)
食べ物:渋三らあめん(★★★)ライス(★★★★)ソフトクリーム(★★★★)
総合評価:★★★
のんべ単価:850円

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この間は入りそびれたので、渋谷に来たら必ず立ち寄ろうと心に決めていた。仕事が思いの外早く終わり、開店直後には店の前に辿り着く。外でメニューを見ていると店内から女性スタッフが声を掛けてくる。「どうぞ」と。

ラーメンをつくる男性1人と女性がふたり。まずおしぼりが袋のまま出されるが、高菜が1粒ついている。布はすり切れていて、安い業者を使っているのだなと思う。温度は常温。お冷やはレモンを入れている。

ラーメンを注文するとライスをつけるか聞かれる。ラーメンが出来上がるまでの5分〜10分の間が手持ち無沙汰だ。女性スタッフ2人が所在なげに立ちつくしている。ひとりはやる気満々で呼び込みでもしそうなくらい、外を通る客を見たり、片付けをしようとする。客は自分1人でちょっと居心地が悪い。

厨房には客から見える場所に米袋が積まれている。新潟県産コシヒカリという文字が見えるように置かれていた。ようやくラーメン登場。わけぎ、めんま、肉みそ、ラー油、海苔3枚、薄切りチャーシュー3枚。マイナスポイントはほとんど無い。そしてプラスも同様。1杯で充分なボリュームなのだが、満足度は中の上。味にインパクトが欠けている。備え付けの紅生姜を入れるといい感じになった。ご飯は確かに美味しい。そして会計の後に出されるソフトクリームは口直しとしておいしい。コーンの先っちょまでしっかり詰まっている。

サービスと笑顔は素晴らしい。ただ、気持ちが先走りすぎている。どの食材もしっかり選ばれているし、手を尽くしている。コストパフォーマンスも優れている。しかしスマートすぎる、というのが感想。女性にとっては満足度の高い店かもしれない。

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