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「ラーメン ※かため +茹で玉子:無料」@中洲屋台 長浜ラーメン 初代 健太の写真3月某日、昼、本日は朝ラーに「洞くつ家」で食ってから東京攻略日のメインプランとして池袋「新文芸座」で「崔洋一追悼映画上映」の「マークスの山」を鑑賞。以前ビデオでは見たが、改めてスクリーンで観ると崔監督のエネルギッシュなパワーを感じアドレナリンが迸った。その後はサブプランのラーメン攻略での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

高円寺駅北口の「高円寺あづま通り商店街」にある豚骨ラーメンがウリの店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては早々にチェックしてあった店で、昨年突撃も「臨休」で爆砕。今回は満を持して再突撃をかけてみる。

13:10着、先客5名、カウンター席に着座、後客6名。入口横の券売機にて“ラーメン”(900円税込)をプッシュし、ひとり奮闘の店主に「かため」でコール。「茹で玉子サービス」とあるので籠から1個取り出してスタンバる。

店内はドアが解放されてオープンで、机状のカウンターテーブルに丸椅子と、如何にも屋台の様な雰囲気を演出している。昔、九州の組合出張で中州屋台でラーメンを食った事を思い出す。店内の釜で炊き出している豚骨の芳しいカホリが店外まで漂っている。待つ事30秒、着丼。早っ!

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ノリ、刻みネギが、濃茶色の豚骨スープに乗っている。

スープから。ラード玉の浮く豚骨スープは豚骨の炊き出し感がしっかりと感じられ、思った程のアグレッシブな豚クサミは無いものの、適度な豚スメルの漂う豚骨の濃縮されたコクある旨味が味わえる。イイのである。カエシの塩分濃度はやや高めであるが、豚骨のコクある旨味を持ち上げていて信州人には丁度イイ塩梅。炊き出し感のある濃厚な豚骨感がありながらも、すっきりとしたライトなクサウマ感のある豚骨のコクと旨味が味わえる。実に美味い豚骨スープである。

後半は卓上にセットされている「キクラゲ」「紅ショウガ」「辛子高菜」から「辛子高菜」をチョイと多めに投入。高菜のスパイシーさと塩味が加わったスパイシー濃厚豚骨スープもまた美味いのである。

麺は断面丸目のほぼストレートな細麺。博多らしい加水のある麺で、「かため」とした茹で加減が良く、ホギホギとした食感が実にイイ。ライトな豚スメルある豚骨スープも良く乗って来る。加えて小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。替玉したいところであるが、この後連食予定なので自重する。

具のチャーシューは薄切りの豚ロースチャー。薄味付けで豚の旨味が味わえる。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギはやや多めにあり、青ネギでの爽やかなネギ薬味感が濃厚な豚骨スープに良好に効いている。途中で殻を剥いてからドボンした茹で玉は有難い。

スープ完飲。東京での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは炊き出し感のあるライトな豚クササのある豚骨スープに、今回「かため」とした加水率少な目のストレート細麺を合わせた博多ラーメンの一杯。正直、思いの外にキョーレツな豚クササでは無かったものの、豚骨大好き「豚野郎」としては東京では久しぶりに豚スメルの漂う炊き出し感のある濃厚な豚骨スープが味わえて満足出来た。小麦の香る細麺も良く、サービスの茹で玉や、今回「辛子高菜」しか試さなかったが、入れ放題の味変品も良心的。確かに私的に今まで食った豚骨ラーメンとしては炊き出し感ある豚クサ旨な一杯としては印象に残る一杯であった、、、

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