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どもです。
大台いってますが、当然だと
思いますよ👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年3月12日 22:23高得点を叩き出しましたね、流石の一杯。おいらもこの麺に、完全にやられました。
初訪時は、取っ散らかるのを避ける意味で具が増えるメニューを最小限に留めましたが、このチャーシューは増量の価値十二分、次回は多分醤油チャーシューを楽しむ事になりそうです。
Dr.KOTO | 2023年3月13日 09:00どもです。
大台いってますが、当然だと
思いますよ👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年3月12日 22:23高得点を叩き出しましたね、流石の一杯。おいらもこの麺に、完全にやられました。
初訪時は、取っ散らかるのを避ける意味で具が増えるメニューを最小限に留めましたが、このチャーシューは増量の価値十二分、次回は多分醤油チャーシューを楽しむ事になりそうです。
Dr.KOTO | 2023年3月13日 09:00
塩チャーシュー麺(¥1230)
※並160g
https://www.instagram.com/p/Cprx7ZayHt_/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
ワンタンを狙い、それ以上に「手打ち」の三文字に惹かれ、平日のランチタイムに同僚を連れ城東エリアにある此方へと向かったのだが、先のターゲットである雲は、それが乗る「海老ワンタン麺」と「全部のせら〜麺」が昼で6食ずつ(夜は4食ずつ)らしく共に売切の赤い×印に阻まれてしまったのだが、餡を捏ね皮で包み下拵えするのは手間であると解りつつ、何処かで常備されている物だと安心しきっていた甘い考えを改めねばと、これも昼20食(夜10食)限定かぁ、と左横で販売中であることを示すミントグリーンのライトが点灯する塩チャーシュー麺のボタンを押した。
両国から清澄白河の商用先まで2.3kmの道中にある、と書くと偶々そこに有ったみたいだが、しっかりと下調べした上で店の位置を把握し、両国と森下の中間なら両国から歩けば無駄無く、かつ少しだが距離も稼げると抜け目なく予め決めていた。
到着が12時45分頃と出遅れた為、15分後に券売機に対峙した際、前述した通りワンタンにフラレてしまったが、その10分後に幾重にも乗せ盛られた大判肉祭り仕様で着丼した一杯を見、瞬時に気持ちを肉食へと切り替えた自分に「グッジョブ!」と称えたい。
エースは手打ち麺だろうと高を括り一口したスープは、動物系を下敷きに乾物や椎茸により溢れる旨味の束を、貝柱をアクセントとした塩ダレがしっかりと囲い纏める、熱々じわじわ清澄旨塩スープ。楽しみにしていた麺の存在を一瞬忘れ3〜4杯立て続けに口へと運び味わい、券売機に「おすすめです!」と書かれていた塩を選んで良かったと肯き、箸に持ち替えた。
スープに沈む麺を引っ張り出そうと箸で触れた瞬間に箸から既にモチモチが伝わり、スープ上に露わになったブリブリと蠢く麺の見た目で唇に触れ通過したかの様な瑞々しさすら感じ、堪らず1本摘み上げ吸い付き啜り込むとモチムチ具合は期待値をグンと超え、実際に溜め込んだ水分が噴き出したのではないかと丼に残る超多加水系手打ち手揉み極太麺を凝視し、てか1本でこの弾け方は半端ないなと首を捻りながら次は2〜3本行ったれと箸で掴み豪快に啜ると、本数が増えた分だけモチムチは準じて増し仰け反ったり肯いたり忙しく上半身を動かす羽目となった。
麺への感動冷めやらぬ中、分厚い大判チャーシューに視線を移したら目が離せなくなり、ロースとバラの2種が交互に重なり2枚ずつ乗る素敵仕様で、上からその順番で食し、ロースの肉肉っぽさにバラの脂身ジューシーさと異なり長ける旨味の演出で楽しませ、結局どちらもしっとりと肉の旨味が溢れる仕掛け。
角材メンマは程好い味付けは計算尽くらしく、素材の旨味だけでパクパクと後引く名脇的アイテムの旨竹。
近々リベンジ!次はフライングでお邪魔し、限定6食(or夜4食)の海老ワンタンをプリプリと味わいたいものだ。