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「ラーメン 麺硬め」@満洲味の写真鳥取大学での会合後、鳥取市から米子市へ。山陰道の開通後、随分アクセスが良くなっている。米子市中心部から、米子空港へ向かう途中にある、こちらへ。初訪問。

食べたのは、ラーメン 麺硬め 750円。

麺は、ほぼストレートの中太麺。麺硬めで頼んだのだが、生煮えのダメ麺。低加水でボソッとした食感なのは良いのだが、硬めと生煮えは同じではない。残念な仕上がり。

スープは、牛骨、鶏がら、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。1946年創業、鳥取の牛骨ラーメンの源流と言われている。かなりあっさりした出汁で、正直出汁は採れていない。戦後の混乱期であれば、この出汁でも良いだろうが、口肥えた2000年代にこの出汁はない。伝統とはレシピを守ることではない。時代の進化と同じ歩調で味も進化する。それが変わらない味となるのだ。

チャーシューは、ロースのスライス。出し殻で評価に値しない。

その他、ネギ、モヤシ、メンマが入る。メンマは、相当硬い。

店内は、カウンターとテーブル席。外見は普通の民家。マダムと娘さん?歴史を感じるお店だった。

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