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「鴨とカシスの味玉醤油Ramen+漬け卵黄チャーシュー丼set」@RaMen TOMO TOKYOの写真どうも、さぴおです。

■『マツコの知らないラーメン味玉の世界』のパネラー藤岡店主による西洋さ漂う甘鴨清湯!!

本日紹介するのは『RaMen TOMO TOKYO』@九段下
以前は『八咫烏』が移転前に入っていた場所ですね。

こちらの藤岡店主といえば味玉マニアであるということ。
TBS系列の『マツコの知らない世界』にラーメン味玉の界でパネラーとして登場してましたね。
通常の注文では出ない味玉まで知悉されていて
僕のような末端のラーメン好きとの違いを感じました。
そんな方が一念発起して新店開店されたのですね。

日曜日昼に伺い店内待ち2名。
(…意外と空いてるな)と思うも退店時には外待ち3名まで膨れていました。
食券先買いではなく店内待ち昇格時に買えばいいでしょう。
ちなみにPayPayも使えるようです。

券売機を見るとラーメンメニューは大きく分けると以下の通り。

『鴨とカシスの味玉醤油RaMen』『濃厚鴨白湯との味玉醤油RaMen』
いずれもデフォは1000円。
必ず味玉が載る仕様なのが、藤岡店主の味玉への絶対の自信の表れでしょう。
せっかくなので『味玉W』にしたかったのですが、トッピングはチャーシュー系のみ。
味玉トッピングはないのですね。
そしてミニチャーシュー丼とのセットにします。
このチャーシュー丼が漬け卵黄かアリオリかで選択可能。
漬け卵黄として疑似の玉子Wに。

店内は藤岡店主のワンオペ…。
テーブル席を潰してカウンターのみにしてるものの、回しきれてない印象ですね。
自らチャーシュー丼も作らねばならないし、両替やバッシング(下膳)も全て一人。
かなり大変そうにされている。
こういう姿を見るとほだされますね。
正直『元商社マンの味玉マニアがやってるパヤパヤな西洋ラーメン』と思っていたんですが…笑
あまりにも忙しいからか、先客のご友人と思しき方が代わりにカウンターを拭いていました。
カウンターの上にレンゲなどのカトラリーがあるのですが、レンゲが無くなってしまったりと改善の余地は多そう。
人がいればバッシングの際に新しくお盆に補充さればいいですが、ワンオペだったら
レンゲ入れと箸入れをカウンター上に置くのがいいのかな。


調理を見ているとラーメン丼を茹で湯にいれて温めていますね。
テボを上げれば配膳です。ロット2杯のようです。
ミニチャーシュー丼は配膳されてない旨の僕の指摘が遅くなったので
一緒に映すことができませんでした。

●実食
卓上の補則書きによれば以下の通り
---------------------------------------
·鴨とカシスの醤油RaMen
国産の鴨をふんだんに使用し、旨味を抽出しました。
醤油タレにも鴨ガラや、栄養価の高い鴨の血を凝縮し
鴨のエキスを余すことなく閉じ込めております。
またフレンチのソースに用いられるカシスを合わせ果実由来の甘味を
お楽しみ頂けます。


創業七十年を越えるサッボロ製麺さんと試行錯誤を重せた特注麺。
前半はパツッとした食感、後半はツルッとした喉越しを体感下さい。

自家製鴨油
店内で国産の鴨皮から丁寧に油を抽出することで
鴨油特有の芳醇な香りをお楽しみ下さい

味玉
スーブとの相乗効果を意識し、柚子とボルチーニ茸をベースにしました
柚子の清涼感とポルチーニ茸の上品な香りを纏った味玉を
スープと絡めて召し上がり下さい

銀シャリ
全国でも限られた銘柄にしか与えられない特Aランク
青森県産「青天の霹艦」を使用。
さっぱりしているのに、甘みと旨みが後を引く味わいです。
---------------------------------------
とのこと。

スープからいただくと…これは…
かなり甘いですね。
カシスとメニュー名にある通りにかなり果実な甘さがあります。
誤解を恐れを言うと、かなり甘みの強いアメリカあたりのワインを飲んだときのような気持ちになります。
そんな甘さの中で鴨の滋味がブワっと力強く広がってきますよ。
甘みと鴨の芳醇さ入り乱れる構成ですね。
鴨油はかなりぶ厚く張られていますがクドさはないね。

これは先行レポに低い点数がある理由が分かりますね。
これだけ個性振るとハマらない人には全くハマらないと思います。

ラーメン好きとしてはこういう個性振ってる方が面白いですけどね。
ちなみに僕自身もかなり苦手寄りの味わいです。

麺は前述の通りにサッポロ製麺謹製。
中細ストレート麺はしっかり目の茹で加減かな。
しなやかなのどごしと噛みしめればソフトさがある麺ですね。

トッピングの主役は勿論、味玉でしょう。
柚子とポルチーニ茸の2段仕込みとのこと。
結構パクついて食べてしまったので、後からこの補足書きを見て真っ青に。
僕は味玉の解像度が低いので、何とも言えません。
ただ、黄身は安易な半熟やトロトロした火入れではなく
半分は火がしっかり入り、半分はジュレっぽくなっていることに驚きましたね。

チャーシューは鴨と豚の低温調理の肩ロースの2種。
粒胡椒と青ネギがアクセント要因ですね。

さくっと完食へ。

味玉マニアの渾身の味玉と西洋の雰囲気感じるオシャレ鴨清湯。
マツコさん的には『ややパヤパヤ』と言いそうなラーメンだけれど
個性感じる一杯でした。僕は苦手な味わいでしたが好印象です。

頑張ってください。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは
八咫烏があった場所でのですね
カシスの入ってるスープは珍しい!
鴨と甘みが良くマッチしたスープみたいですね
個性豊かで振り切ってるのは好感持てます!
ハマる方ハマらない方多お互いいかもしれませんが。。。
味玉は流石のようですね

キング | 2023年3月13日 00:39

おっと行かれましたね。
私は84点付けたレポがストックされています。
私は洒落た「洋風すき焼き」ってイメージで書きます。
スープは少ないし。
この新しさをどう評価するかですね。

RAMENOID | 2023年3月13日 04:39

おはようございます^^
カシスの甘さですか。駄目な人は駄目そうですし
嵌る人は嵌りそうですね。
白湯のほうもカシスが入るんでしょうか?
ミニチャーシュー丼は如何でしたか?

mocopapa | 2023年3月13日 06:40

こんにちは。
味玉マニアの店とは面白いですね~
スープが甘いのは好みが分かれそうです。

kamepi- | 2023年3月13日 07:15

どもです。
食ってみないと分からんタイプですね😅
取り敢えずは行ってみます❗

おはようございます♪おっ行かれましたね。あの甘さは苦手な味わいでしたか。個人的には問題なかったですが、好み分かれそうですね。

xxxx | 2023年3月13日 08:25

おはようございます😃

鴨+オレンジはフレンチの鉄板。
でもそれは塩気と甘酸味が勝負してるからで
これは甘味一色に染まってる感じ。
でもチャレンジは買います。
ってイメージのレポ書いてます。

としくん | 2023年3月13日 08:59

おはようございます
開店の日に行きたいなぁと思ってました。
パヤパヤですか。
行けたらハードル上げて味玉を食べてみたいです。

あらチャン(おにぎり兄) | 2023年3月13日 09:42

おはようございます!
革新的ですね、試してみるか…。
鴨もカシスも好きなので。

雨垂 伊砂 | 2023年3月13日 10:29

こんにちわ。
カシスですかW
好み別れそうですね
(^^;
しかし
味玉が気になります
(人´ з`*)♪
八咫烏跡地ですかW
分かりやすくて助かります♪

麺スタ | 2023年3月13日 15:37

こんにちは。
新店レポお疲れ様でした。
鴨いいですね。美味しそうです。

あっ?パバパパインも
え?パイナップル?でしたが(^^;
意外に美味しく驚いたの思い出しました。(笑)

麺スタ | 2023年3月13日 15:46

拘りの味玉が全メニューに標準搭載なんですね。
カシス使いが好みを分けそうですが、面白そうです。

おゆ | 2023年3月14日 09:24

続いてどうも~!

オサレな横文字のお店が続きましたね~!
味玉好きなんで、どんな味わいなのか気になるところです?
漬け卵黄のチャーシュー丼の写真も見たかったです。

バスの運転手 | 2023年3月14日 11:25

おはようございます、ども。
こちらの品は、難しそうですね。
単純に うまい云々で済ますと勿体ない感じですね。

村八分 | 2023年3月17日 06:13