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コメント
おはようございます♪すき焼き風な味わい。納得いく一言です。甘めな味わいが印象的ですよね。個人的にも心から応援したいと思いました^ ^
xxxx | 2023年3月16日 07:53おはようございます>私もxxxxさんのレビューを見て驚きました。
マツコの知らない世界見ていましたからね。
何故、味玉でラーメンって思いました。
私の甥っ子も商社マンで今はラーメン食べまくっていますよ。
まっ、同じ道には行かないと思いますけどね。
しかし美味しそうです(^^)
黄門チャマ | 2023年3月16日 08:15どもです。
近いのでいつでも行けると思ってると
結局、行きそびれちゃうんですよね(笑)
読んだら優先度上がりました❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年3月16日 08:33ご無沙汰してます。
時間が少し取れたので過去レポに「いいね」をポチポチとコチラにコメントを。
元商社マンがラーメン屋さんに転身ですか。
思い切りましたね。
八咫烏さんの跡地、グランドパレスがあった頃はお昼に食べに行けましたが、あのホテルの跡地も気になります。
ノブ(卒業) | 2023年3月16日 09:17どもです!
そうですね、柚子とかはカシスが強いので印象薄かったですね
全然、ぼくはレポで触れてないですし。
自分のレポでは辛辣すぎるかな?と書きませんでしたが
見た目があまりそそられない印象です。
さぴお | 2023年3月16日 09:53こんにちは。
八咫烏さんの跡地ですね!マツコのテレビは見たので気になってました^^鴨にはフルール系ソースがよく合うので、鴨+カシスの組み合わせは良さそうですね♪
poti | 2023年3月16日 10:38カシスとかフルーツの名前聞いちゃうと、直ぐに甘ったるい味を想像してしまいます。
でも組み合わせとしては良いみたいですね。
もう3月半ば、頑張って追いつきます、ご心配ありがとうございます。
がく(休養中) | 2023年3月16日 13:10こんにちは。
八咫烏の跡地、懐かしいです。
ラーメンにカシスとはなかなか斬新ですね。
glucose | 2023年3月16日 15:14こんにちは。
味玉で黄身が流れるのは苦手ですが、
味玉マニアの人が行きつくいたスタイルなんですね。
万蕾の味玉も狙ってゆるくしているようだし、今後の流行りになるのかな。
kamepi- | 2023年3月16日 16:16こんにちは^^
カシスの甘味がポイントですね。
苦手な人もいそうですが、すき焼きは皆好きですから
大丈夫ですね(^_-)-☆
mocopapa | 2023年3月16日 16:44こんばんは
鴨🦆とカシスですか🤓
なんて洒落たスープなんですか!
しかもマッチしているとはおもしろいです
それに味玉とチャーシュー是非食べてみたい🍖
シノさん | 2023年3月16日 17:22カシスの甘味が洒落たスキヤキを連想させたましたか。
卵黄がゆるめなのも、狙ってのことなんでしょうね。
おゆ | 2023年3月16日 17:23こんばんは😃
イメージとはちょい違いましたが
不思議なほど違和感ない甘味でした。
正にオンリーワンの創作。
味玉も感心しました。
としくん | 2023年3月16日 18:17こんにちは
色々なタイプの一杯が登場していますね。
カシスって、お酒でしか接種したことないかも。
すき焼きを連想も、気になります。
ももも | 2023年3月16日 22:16おはようございます、ども。
こんな感じなら、1000でもokかな という思いも。
今年は、東京のラーメンを少しでも食べたいです。BM
村八分 | 2023年3月17日 06:07おはようございます!
八咫烏の跡地にまた名店がオープンしたようですね👌直ぐ近くに移転した二階堂もあるしあのエリアはラーメン激戦区ですよね🤔
川崎のタッツー | 2023年3月17日 07:13RAMENOIDさん、おはようございます。
場所はいいんですがとにかく営業時間が厳し過ぎて💦
カシスの味玉はどんなのかと興味あります。
でもやっぱり醤油ラーメンが好きですね(´・ω・`)
ひゃる | 2023年3月17日 08:21
RAMENOID

Supreme
まこ兄
流星
ひぐま





蒲田の朝ラーから流れ、神奈川で2杯いただいた後の4軒目は、今月1日にオープンしたこちら。
味玉で人生の変わった方が開いたお店で、マツコさんの番組でも取り上げられたとのこと。
醤油しかないようだが、鴨ならと来てみた。
店は、以前「八咫烏」さんがあった場所。
一度来ているが、こんな裏通りだったんだね。
開店して初めての週末だったので、花屋さんのように生花で埋まっている。
麺屋さんからのものではなく、お友達とかの人間関係のものが多かったかな。
入店すると、ご店主らしい男性と男性助手、2人がお出迎え。
まだ若いんだね。
券売機のメニューは、「鴨とカシスの味玉醤油」、「濃厚鴨白湯の味玉醤油」基本2種。
あとは、ご飯物とのセットが置かれている。
標記メニューのボタンをプッシュ。
デフォでも1000円。
鴨だし、味玉付きだし、このくらいの価格は驚かなくなってきている。
先客は3〜4名だったが、タイミングが良かったらしく、退店時には外待ちができていた。
カウンターに通されてから5分後に提供されたのは、間口が広がっている形状の器に盛られた、濃い醤油色スープの洒落た一杯。
麺は低加水の細ストレート。
しなやかで伸びるようなこしがあり、最後にパッっと切れる。
低加水の細ストレートならこんな食感の麺がすきだな。
外に生花も出ていたが、サッポロ製麺製とのこと。
スープは甘味のある鴨醤油。
器の形状から、あまり気にならないが、かなり少ない。
甘みのもとはカシスかな。
誤解を恐れず例えるなら、鴨の旨味の効いた、高級すき焼き風の味わい。
野暮ったくなりがちなすき焼き風の醤油スープに鴨の油とカシスの甘みが高級感をもたせ、洒落た感じにしている。
これは新しい感覚で面白い。
具は、青ねぎ、味玉、チャーシュー、黒い粒。
黒い粒は何だろうと思って食べてみたが、柔らかく煮込んだブラペかな。
このピリっとした辛味が味を引き締める。
青ねぎはビジュアルにも貢献。
こだわりの味玉だが、ツルッと上手に剥かれているのがまず印象的。
蘊蓄によると、柚子とポルチーニ茸をベースにした味付けとのこと。
スープが濃いので、柚子やポルチーニの主張はそれほど強く感じなかったのだが、このくらいさりげない方が万人に好まれるかも。
それよりも、流れ出す卵黄と、この甘みのある濃いめの醤油スープとの相性の良さは特筆すべき。
味玉じゃなくて、生卵とか卵黄とかでもいいかと思ったが、一番こだわりたいのが味玉だから採用しないだろう。
とにかくすき焼き的な味わいには玉子だね。
チャーシューは濃い味付けのされた鴨と豚肩ロースのレア。
厚みのある鴨は、かなりしっかりした火入れ。
これもいいが、肩ロースのレアが、スープに馴染み、高級豚すき焼きを食べてるようで美味しかった。
これはライスが合うだろう。
+100円で、「特A銀シャリSET」になるので、そちらが私的オススメ。
+300円で、「漬け卵黄チャーシュー丼SET」や、「アリオリチャーシュー丼SET」も選べる。
とにかくご飯が合うメニューだと思う。
麺量は140gほどだろうか。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
これまでのラーメンの概念を覆すような、かなり新しい感覚の一杯。
洒落たすき焼きを食べた気分だった。
大通り沿いに出ていた看板には、「味玉とラーメンに全てを狂わされた」、「鴨の旨みは甘み。」、「元商社マンが織りなす、渾身の一杯。」等のセンセーショナルなコピーが。
店主の思いが伝わる。
心から応援したい。