としくんさんの他のレビュー
コメント
おはようございます^^
確かにフレンチの鴨とオレンジやカシスは美味しいですけど
スープにカシスは?と思ってました。
色々工夫しているようですが、行かなくていいかなと思いました。
mocopapa | 2023年3月18日 08:08おはようございます
八咫烏の跡地の噂のラーメン屋さんですね!
マツコの知らない世界にも出たとの事で
やはり待ちはあり知名度高そうですね
拘りが感じられて独創的という事で
ハマるファンの方も多いかもしれませんね
キング | 2023年3月18日 08:14おはようございます。
新店レポ乙です!こちらはマツコのTVで見て気になってました!やはり味玉のレベルが高そうですね^^鴨とカシスという組み合わせも魅力的です!
poti | 2023年3月18日 08:27こんにちは。
ネギばかりでなく、鴨は果実にも合うのですね。
拘りの味玉も味玉グルさんとしては頂いておきたいです。
glucose | 2023年3月18日 09:34私は面白いと思いました。
ご飯が合うかと。
甘味のあるのは苦手ですが、これは美味しかったです。
塩を好む私とは別の人格がいた(笑)
RAMENOID | 2023年3月18日 09:34おはようございます
開店初日に行こうか迷いましたが、中野坂上、江古田の新店に振られて心が折れて先程レポを上げたハマン方面の攻めに変えてしまいました。
独創性を求めに行ってみたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年3月18日 10:31どもです。
得意な界隈ですが、カシスのひと文字で
行くのを躊躇ってました😅
そう言っても結局は行くんですが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年3月18日 10:39一応BMはしてるのですが、
この採点からすると、後回しにした方が良さそうですね。
NORTH | 2023年3月18日 12:42こんにちは。
味玉が気になってるんですが、
黄身がながれる程じゃないんですね。
カシスの甘みは苦手かな〜
kamepi- | 2023年3月18日 17:54こんにちは。
味玉が気になってるんですが、
黄身がながれる程じゃないんですね。
カシスの甘みは苦手かな〜
kamepi- | 2023年3月18日 17:55こんにちは。
味玉が気になってるんですが、
黄身がながれる程じゃないんですね。
カシスの甘みは苦手かな〜
kamepi- | 2023年3月18日 17:59こんにちは
としくんさんも早速の訪問ですね。
色々と拘りが垣間見れる一杯ですね。
鴨と聞くと、あの世界遺産さんを思い出します。
ももも | 2023年3月18日 22:01こんばんは♪甘めな味わいで、スープは少ないですよね。個人的には美味しく頂けましたが、としさんがおっしゃる通りもう一度足を運ぶかと言われると、どうかなと思います。限定や創意工夫がまたあると、面白いかもですね
xxxx | 2023年3月18日 23:46としくん(週休2日)さん、おはようございます。
有名レビュアーさんも続々食べに行ってる気になる店ですね。
この木なんの木系ってやつでしょうヾ(=д= ;)
完飲前提のスープは確かに少ないですね🤔
生ハムメロンは金持ちの発想ですよね⤴⤴⤴
ひゃる | 2023年3月19日 07:20こんにちわ~
味玉は柚子を使っちゃってますか!?
残念ですわ。。
味玉が入るメニューがデフォって、抜きでも頼めるのかなぁ~?w
たく☆ | 2023年3月19日 12:30どもです!
味玉が命のお店な印象なので
味玉Wしたかったんですよね。
ひとつはそのまま、もう一つは甘いスープに黄身を溶かしたかったです。
さぴお | 2023年3月19日 16:35こんばんは。
新店レポお疲れ様でした。
味玉食べてみたいです。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年3月19日 19:50こんばんは
鴨は最近食して無いので美味そうです
T&N | 2023年3月19日 21:35こんばんは!
八咫烏さんの跡地に味玉のこだわりのお店が出来て皆さん行かれてますね☺️
一度は行かねばと👌
川崎のタッツー | 2023年3月20日 22:23続いてどうも~!
店頭の看板が気になりますね~?
味玉好きなので、それも気になるところです♪
バスの運転手 | 2023年3月22日 22:53
としくん

Supreme
まこ兄
流星
ひぐま





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 鴨とカシスの味玉醤油RaMen
[価格] 1000円
[スープ] 鴨+カシス/混濁
[味] 醤油
[麺] 中細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、鴨チャーシュー、味玉、ネギ、粒胡椒
[卓上] ミル挽きブラックペッパー
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12794222626.html
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「八咫烏」の跡地にオープンした新店。
店頭の看板には、「味玉とラーメンに全てを狂わされた」、「元商社マンが織りなす」、「味玉鴨醤油ラーメン専門店」、「鴨の旨味は甘味。」みたいな言葉が並んでいる。
麺を提供しているサッポロ製麺はともかく、「麺壁九年」からも祝い花が届いているのは、何かご関係が有るんだろうか。
11時過ぎで先客2名と意外な感じだったが、滞在中に待ちまで生じていた。
麺メニューは基本「鴨とカシスの味玉醤油RaMen」と「濃厚鴨白湯との味玉醤油RaMen」の2枚看板で、他にはご飯物とのセット、鴨・豚のチャーシュー増し。
拘りの味玉はデフォルトで入ってくる。
ここまでのレビューは全て「鴨とカシス」だけど、やはり私もそのオンリーワンメニューを食べてみたくなる。
セルフお冷やとウェットタオルを持って、真っ赤な半月盆が置かれたカウンター席最奥へ。
この日は男性スタッフ交えた2名態勢で、店主さんも落ち着いてラーメン作りに専念されていた。
蘊蓄書きを読んでいると、着席から7分ほどでお尻がギュッと引き締まった丼が登場。
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12794222626-15256825084.html
[蘊蓄書き]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12794222626-15256825092.html
■ スープ
鴨出汁+鴨エキスを凝縮させた醤油ダレ+鴨油、そこにカシスソースを合わせているという。
例えば「鴨のロースト カシスソース(もしくはオレンジソース)」的なフレンチ料理は、鴨肉に塗された強めな塩気と果実の甘味が、舌の上で絡み合うコントラストが真髄で、「生ハムメロン」の発想に近いもの。
このスープはそんなイメージとは違って、塩味と甘味が混然と融合しており、しかも甘味が若干勝っている。
それでも不思議と全く違和感なく美味しいのは、鴨と果実系の甘味の相性、醤油とのバランスがよほど良いのだろう。
鴨の旨味は盤石。
ブラペでキリッと味わいを引き締め、更なる起伏が欲しくなったら粒胡椒をガリッと噛みながら飲む展開に結構嵌まった。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12794222626-15256825100.html
■ 麺
サッポロ製麺製の細めな緩ウェーブ麺。
整えられた麺線が綺麗な一方で、序盤はちょっと解れにくさも感じた。
低加水麺をやや確りめに茹でてあり、前半はムギュパツの反発系、後半馴染んでくると柔和なしなやか食感を楽しめる。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12794222626-15256825110.html
■ トッピング
チャーシューは豚肩ロースと鴨ロースの低温調理。
豚は雑味が混じってイマイチ新鮮さに欠ける。
鴨ロースは万全の旨味で、当然ながらスープとも絶妙にシンクロする。
個人的にはこの一杯は鴨オンリーで振り切って欲しかったかな。
さて、拘りの味玉は柚子とポルチーニ茸がベースらしい。
両者がふわりと香った直後に、頬張ったままスープを飲んでみると、一瞬濃厚なスープに飲み込まれそうになるが、余韻で再び絡んでくる掛け合いが見事。
昨年「マツコの知らない世界」に出演した際も、味玉はスープや麺との相乗効果が肝と力説されていたが、それを地で行く逸品だね。
もっともその相乗効果のために、トロトロ寸前の熱入れ加減にも拘っているとお見受けした。
[豚・鴨チャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12794222626-15256844878.html
[味玉]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12794222626-15256844879.html
■ 感想など
丼の形状で工夫されていますが、スープはかなり少量なので罪悪感なく完飲。
個性と拘りがほとばしるような、オンリーワンな創作麺を堪能しました。
でももう一度同じものを食べるかと言われるとうーん。。。なので、鴨とカシスの関係性にもうひと捻りあると良い鴨。
個人的にはカシスソース味変付きの「鴨油そば」なんて食べてみたい気がします。
ご馳走様でした。
オープンおめでとうございました㊗️
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン、独創性
・減点ポイント: