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「もちもちHINOTORI(限定)」@流星軒の写真2023年3月24日(金)

昨夜は新たな限定を試すべくお馴染みであるこちらの店を訪問です。

尚、今回の目当ては3月2日より提供が開始された「もちもちHINOTORI」です。

19時21分に到着すると、店内には僅か2席のみが空いている状況です。

席に着いて目当てのメニューを注文すると、待つ事15ほどで待望のラーメンが到着です。

濁った味噌スープには真っ赤な油分が浮いていて、極太麺の上にはチャーシュー、ワンタン、穂先メンマ、刻みネギが乗っています。

また、スープの中には細かく刻んだ玉ネギや生トマトと共に揚げネギや挽肉が混ざっています。

先ずはスープを飲んでみると、味噌の旨味を基軸として様々な素材の風味が入り組んだ複雑でいてパワフルな味わいが口の中に広がります。

味噌の濃度は若干控えめではあるものの、揚げネギやラードがコクを補いつつもトマトの酸味や山椒の風味が絶妙な清涼感を与えています。

一方、生姜やニンニクによる風味付けの痕跡は至って希薄であり、尚且つ「流星パンチ」の象徴であるクミンの風味も皆無である印象です。

また、スパイスは辛味や痺れを決して過剰に与える事なく、あくまでも味わいに適度な広がりやアクセントを補う程度に留められています。

そして、餅小麦入りの太平打ち麺を食べてみると、パワフルなスープの旨味に負ける事なく小麦の風味や甘味が舌に鮮明に映し出されます。

尚、太平打ち麺や海老ワンタン、揚げネギについては1月から提供が開始された「もちもち揚げネギえびワンタン麺」と共用と推測されます。

また、今回の限定ではレギュラーメニューの「流星」シリーズのみで提供されているカレー風味の豚腿肉チャーシューも乗っていました。

食べ終えた感想ですが、私の好みにジャストで刺さる味わいであり、前回の限定で発した中毒症状を再発し兼ねない危険極まる一杯でした(滝汗)

しかも、単なる限定メニューの入れ替えと思いきや、前回中毒に陥った「もちもち揚げネギえびワンタン麺」も並行して販売継続中でした。

帰り際に継続の理由を尋ねてみた所、平賀さんから「似た様な限定だからついでにね・・・」と言う極めてライトな答えが返って来ました(笑)

近い内に再訪したいと考えてはいるものの、メニューの選択に極めて頭を悩ませそうな気がしてなりません。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 19件

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