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「塩太魂(750円)」@魂麺の写真『菜』からの連食。我が「面老子」の迫力ある食いっぷりと違って、こっちはもうすぐ還暦のちゃんじい、だからね。連食してる場合じゃあないけれんども、ま、市川はそうそう来れないんで面老子と同じルートで連食することに。

菜からはすぐの場所にあり、こっちはコインパーキングがあちこちにある駅前。11時半開店で11時27分にお店の前を通過。行列なし。車で駅前の探検をして、車をパーキングにぶっこみ、お店に着いたのが11時37分。先客はカップル1組だけ。

お店の前に、いろいろ能書き入りの看板があり、ごちゃごちゃして読みにくいが読んでみて、とにかくオーダーを決めなくちゃあ。お店が勝手に名付けるXX麺とか、分かりにくいね。麺の名前が内容を表す、これでないと、付き合ってられないよ。ここで、もう相当テンション盛り下がり。決めたオーダーは、塩太魂(750円)。この名前で、塩はわかる。太魂って、太麺か、ってことになるよな。じゃあ、太麺って言えよ、って突っ込みたい。

たしか、面老子のレビューでは、きくらげがはいっているスペシャルをオーダーしたが、きくらげを入れるのなら、もっとちゃんと入れろ、お飾りじゃないよ、って突っ込んでたのを思い出したわ。

この塩太魂の説明を写真に撮って、今読んでみると、こう書いてあるぞ。

他店にはない絶品塩ラーメンです。
塩ダレには大量の昆布、味の決め手は、北海道より直送の昆布粉末入りの「なまら塩」が鶏白湯スープと魚介だしが合わさり、やみつきになります。

って、宣言していた。そんじゃあ、その、なまら塩って、何者か検索ちゃんしてみると、通販で1kg1400円で売っていて、“どんなお料理にもおいしくいただける・・。隠し味に・・・。”とかあるし。製造元が、くすのき物産北海道、と出てた。あんまり、賛同したくない中味だった。

さあて、券売機でそいつを購入。カウンター席に。顔を上げると若い者がふたり、厨房に。う~ん。

カップルのラーメンを作っています。湯切り開始。湯切りしながら、全く別の話をしてます。まじめに湯切りしろ、っつうの。テンション、またまた、盛り下がり。

それから、5分。おいらの、麺登場。名前、忘れました。

恒例により、スープから、うひゃ~、なんでとうがらし味にするわけ。塩白湯なんでしょ、他店にない絶品ラーメンなんでしょ。とうがらし味でごまかすな、っつうの。自信がないのか、と疑いたくなるこの味付け。う~ん。

一生懸命考えました。このスープ、マイナス、とうがらし味。うまいか、まずいか。マイナス出来ない味だから、考えるだけむだだね、きっと。

あきらめて、麺は?ああ、この麺、きらいだわ。乾麺のように固くて、味がない。小麦のほかに、何が混ぜてあるのかなあ。ちょっとデュラム・セモリナ粉っぽい感じであるものの、ラーメンに合うとは承服しかねる。坊主憎けりゃあ式にきらい、と言ってるんじゃあないよ。ホントにきらい、っつうか、何故この麺を使うかが分からない。

チャーシューは、バラロールのぺらぺらが1枚。残念ながら、お店が主張するやみつきにはとうていならないだろうな。まあ、こんなこともあるよな。残念の連食でありました。また、あした、いいことあるように。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです

1杯目からのギャップですかねぇ。
でもこちらに行ったのは・・・だったかも。
ネギ(入れ放題!)ラーメンで有名なお店があるんで
そちらの方がおもしろかったかもしれません。

UNIA。 | 2009年5月7日 10:08

どーもです。
そうなんですよ。ギャップですね。もひとつ、運が悪いことに、麺、スープとも
きらいなタイプが揃っちゃて。相性、わるし。
ネギ入れ放題、そんなお店あるんですか。断然そっちが良かったなあ。

行列 | 2009年5月9日 05:23