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「大和田油そば、大盛」@麺屋 大和田の写真4月13日木曜日、午後5時半過ぎに訪問。
月半ばで、個人的には昼のヒトカラにでも行きたいところ。
だが、新年度で体制がやや脆弱?
なので、おとなしく?定時までと。
日曜の残りでお札が1枚残っている。
このお金?使えるなと。

ということで、ラーでもという気分になった。
寄り道に時間がかからないようなところ。
光醤だと、替玉し放題。
それと、移転したこちらが浮かんだ。
油そばが新たなメニュー。
以前、冷やし油そばを食らったことがある。

こちらは、新たな家系という?感じで始まったお店。
脂より、醤油が効いているという感じ?と捉えている。
しょっぱさがキツイ?というのが一般評のようだ。
移転と言っても、100メートルにも満たない。
2,3度覗いたが、休みだったりした。
ほぼ通勤経路、外れて10メートルくらいな?
以前と同じ券売機が、置いてあった。
インスパイヤなメニューも見かけた。
以前より、大きな箱?
お客は、倍くらい入るだろうか?
カウンターと、後ろの壁沿いにも席がある。

先に、お客が3人いた。
後から、3人入ってきた。
以前と変わらず盛況な感じがした。
家系として利用されているようだ。
ライスも出ているみたいだし。
ここは、家系の麺より少し強い麺。
それに、ハマっている人もいるようだ。
やや熱心な?ファン層?を感じた。

厨房は、女性の助手、男性が調理。
やや若い男性、この人は移転前に見たような?
しばらくして、店主さんらしい人も出てきた。
作業は、この男性がずっとやっていた。
油そば700円で、大盛は150円。
デフォの温麺が800円だとすると、値段が下がっている分。
油そばだから、汁はいらない。
ラーメン屋さん、汁は単価がバカにならないという。
となると、値段は下げられる?

渋谷の井の頭口から、246道に向かっての路地。
呑み屋など点在、再開発もしていた。
コロナ禍も過ぎ去ったようで、活況を呈している。
やや雑踏な中、ちょっと静か?なこのお店。
静か?と言っても、密かな活気があるような。
このお店は、仕事が早い。
前からそうだった、私の前に着丼前の人がいる。
そのあと3分くらいで、こちらのも出てきた。
カウンターに盆があり、その上にこの丼。

家系をイメージするような様相。
立っている海苔が、刻み海苔。
ほうれん草もはいっている、油に天かす。
肉は、大きなお肉1枚。
それと半熟卵が1個、半分ずつ。
700円で卵付きは、今時凄いと思う。

大盛というより、中盛のような感じはする。
食らって、値段による麺量は十分だった。
丼の大きさにに対して、容積内は麺などで満ちていた。
かろうじて?底に、茶色の液体が見えた。
なので?下の麺を上に混ぜていく作業を始めていく。
こうして食らうのが、やや苦手だった。
が、混ぜそばに会うたびに、この作業も慣れたものになる。
汁が麺に馴染んでいった、絡んでいった汁筋?
そんなもので、混ざり具合、食べごろを判断した。
そんな勘も間違ったものではなく、頃合いだった。

この店の特徴、脂の甘さより、しょっぱさが先に目立つ。
なので、最初の印象は、温麺のほうがなどと思ってしまう。
なんだかんだ言っても、ちょっと甘みが目立つ方が流行る。
もてはやされる、淡麗、塩ラーメンなんぞ、典型かと。
ここの先に、目立つ魅力は麺の強さ。
剛麺である、一般で気には芯ない?などと思われるのか?
個人的には、それくらいのほうが好きだ。
茹ですぎたら、もう元には戻れないから。
長さのない、メンマがいいアクセント。
長さはないが、太さはしっかり、裏で桃屋のような食感。
ここの温麺だと、刻んだ玉ねぎなどがある。
油そばにも、玉ねぎも欲しい所。
コスト的に、デフォでそれを所望するのは酷。

咀嚼感というより、硬い麺と言ってもいい。
それくらいだから、強い汁も合わせてしまう。
それを理解すると、味覚がこの味に馴染んできた。
白い脂分もあり、天かすが補助する。
悪くない、しつこくない脂な甘さである。
油そばで、麺が強いのは、少数かなと思う。
その点で、この油そばは個人的嗜好にドンピシャ。

お肉が1枚、厚みもある。
家系というか、ここの温麺デフォ用。
脂身より、肉身が大半を占める。
刺し?程度で、脂があるかくらい。
全体として醤油感じが強い、ところにこの肉はよく合う。
しょっぱくなっていく、味付けになっているというか。
麺のおかずとして、肉を愉しめた。

残り少しのところ。
蓮華で、麺を掬いに行く。
それは、汁なしの汁を食らいつくすため。
汁なしで、残物をいかに減らすか。
それも、ラーな人かと。
丼についている汁を蓮華でかすり、麺をさらって掬った。
この一品のラストの搾り取るようなところまで、味わった。

悪くない、一品。
油そば?というより、この店の汁なし。

滞在時間も意外と長くなかった。
電車1本分くらい。

この店中々だなと、最初に思った印象は揺らいでいない。

備忘。
今朝は、目覚ましで目が覚めた、3時40分。
5月だ、6月だというこの頃の陽気。
今朝は、10度切という。
4時過ぎに、朝ランにいく。
帽子、手袋、でいつもの平日の距離。
月火水木と敢行している。
さて、月曜やや内臓疲れ?で、車止めに引っかかった。
道路に倒れ、両膝出血、顔に裂傷。
その痛みだけにとどまり、大きめの絆創膏に頼る。
気をつけないとと。
転んだが、変わらず走ってる。
夜も、体幹している。

食らって、6時半過ぎに戻った。
ぶらぶらが、水曜10時になった。
4k録画し、見るもののなくなった、木曜に見ることに。
今回は、ルーブルで、日曜に日美でやったやつ。

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