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「粗びき肉汁雲呑麺(醤油)+揚げワンタン」@広州市場 大塚店の写真052_2km
粗びき肉汁雲呑麺(¥860+税)
※醤油
+揚げワンタン(¥450 +税)
※ワンタン10+7個
https://www.instagram.com/p/CrJMZaEStax/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【116pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
ワンタンを食べまくるぞと決めた年に、粗びきで荒稼ぎ第二弾は、勤務地から程近い大塚エリアの「広州市場」で雲呑10個をドーンと加算、のつもりが更にプラス7個上乗せしちゃいます。
重めな残業で思ったより会社を出る時間が押した為、決めていた2駅分の歩行運動を諦め山手線で揺られ、結局、大塚駅から200mだけ歩いて「広州市場 大塚店」に20時半頃に到着。店舗は2層式。1Fは満席で「お二階へどーぞ」と声が掛かり、どん突きの階段へと進み上がり、奥のテーブル席で腰を落とした。
席での口頭注文制。目敏く税込みでも600円台のメニューを見つけたが、先月末に中目黒店で「粗びき肉汁雲呑麺」を頂いた刻から、肉汁に乗って溢れ出る魅力にリピは確定していたからそれをコールし、空腹だと言う同行者の台詞をきっかけに「揚げワンタン」に魅力を感じ追加オーダー。
先に揚げワンタン(10個入り)がサーブされ、4種卓上ソースから芝麻醤をチョイスし2個ほどカリカリと愉しむ最中に、入店から15分ほどで相変わらず10個と大量に雲呑を浮かべた一杯が着丼。同行者の分も合わせるとトータル30個のワンタンが届けられた事となり、妙な背徳感が迫り、裏腹に気分はウハウハ有頂天だ。
最低でも15個、結果的に17個も呑んだ雲の件は後述するとして、先ずはスープから。中目黒店で塩を頂いたので順当に選んだ醤油は、醤油醤油した感じでは無く、先月頂いた塩と大差のない醤油風味の熱々中華スープに駄舌である事を痛感させられ、まあ旨けりゃイイのだと楽観的に数杯飲み続けた。
多加水仕様の太ちぢれ麺は、ムキモチシコと好食感で、失礼だけど思ったよりも相当良く、チェーン店でもハイレベルと感じる良麺。
ファーストタッチはフワフワで、バリアフリーにチュルンと流れ込む。ゴロン収まる粗びき肉餡に歯が入ると肉肉しさが溢れ、熱々に気付きハフハフと汗が滲むパワフル系ジューシー雲呑。
結局、揚げワンタン 7個を開けた大口に放り込みカリカリと愉しみ、揚げワンタンに塗り食べていた卓上アイテムの「芝麻醤」を、醤油スープから引き上げた粗びきの方にも付け味変までし堪能。カリカリやチュルンジュワを大体交互に味わう贅沢さに加え、ワンタン食数の荒稼ぎも出来て、もう大満足だ。
店を出、池袋までの1.8kmを歩いて向かう、その道中、東京・豊島区の大通り沿いでアライグマに遭遇。「え?!、えーーー!!」って声が出、びっくりしたアライグマはその大通りを渡って行った。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

おはようございます。雲呑のお花畑のようですね。肉汁具合がすごそうですね。これは食べながらビール飲むのにもよさそうです。アライグマはまさかのですね。このエリアにも普通にいるとは驚きです。

ЯAGE®︎ | 2023年4月18日 05:59

どもです。
アライグマ、驚きますよね(笑)
何処かに住み着いているのでしょうね😜
それにしてもワンタンの量が半端ないです🤩