コメント
紅生姜が入っている状態を完成形と認識している客が多い、と言う事なんでしょうね。おいら含め、福岡県の息が掛かった者からすると、信じ難い蛮行ですが…w
福岡の豚骨、お詳しいんですね。だるまは背脂が入りますが、こちらでは背脂の記憶が余りありません。界隈の来客に合う味を見極めて、味のデザインを決定されているのでしょう。
Dr.KOTO | 2023年5月7日 15:42たまたまなのか、今まで紅生姜を入れている人がここまで多いというのは、あまり記憶にありません。
だるま系も、東京ではお台場がかなりワイルド的なことを聞いたことがあり、やはりお店ごとに多少違うのでしょうね。
まあでも美味しかったです。


うでぃー
川崎のタッツー
かーびぃー







11:30の開店前に店に着くと、すでに8人目の並びとなり、これは意外というか、想定外。
こちらは博多だるま系のお店ということで、以前より気になっていたお店である。
少し遅れ11:32にオープン。
順番に食券を買うが、店内待ち2人目となった。
店主らしき人ひとりで切り盛りで、とりあえずは2杯ずつ作っている感じかな。
チャーシュー売り切れ、チャーシュー丼も売り切れだったな。
今まであまり気にしたことなかったけど、他の客を見ていると意外に最初から紅生姜を入れる人が多いな。
まあ人それぞれだけど、6人中4人は入れていたような。
待つこと20分弱で席に移動、席に着いてからは3分ほどでラーメンが提供された。
ということでさっそくいただいてみる。
ちなみに麺はバリカタ、スープは脂の量多めでお願いした。
まずは軽くスープから。
ひと口目の印象は、だるまとは違うな。
飲み口はやさしく、骨粉が底にあったりという、だるまのようなワイルドさみたいな印象はない。
ミルキーでより万人受けするタイプのスープといえるかな。
麺は、博多系の細ストレート。
麺自体が粉っぽいのは当然だが、それとは別に何か粉っぽさを感じたな。
そこが少し気になったかな。
具は、チャーシュー、味玉、キクラゲに薬味のネギ。
チャーシューは、やや厚めのバラロールタイプで、それほどやわらかくはなく、まあ普通かな。
チャーシュー増しにしたかったが、売り切れであったためできなかったが、これなら増さなくてもいいかな。
それとも追加のチャーシューは、豚トロチャーシューとなっていたから、頬肉かなんかなのかな?
だるま系ならそうかもな。
味玉はやや濃いめの味付け。
半分にカットしてくれてるのは、個人的には好き。
キクラゲはなんか美味しく感じたな。
まあまあ細かく刻んであるからかな?
食べ進み替え玉をカタでお願いした。
替え玉からは、卓上にあるすりおろしニンニクを少々投入。
ニンニクを少し入れることで、なんかパンチが出るというか、キレが出るというか。
やはり少し入れたいところだね。
麺は相変わらず少し粉っぽいかな。
よく古い茹で湯だとそういうことがあるけど、それが理由ではないと思うが、やはり少し気になるかな。
これがなければ満足度はもっといいのにな。
まあまあから気になっていたこちらで食べれたのはよかったな。
地元で人気のお店といった感じで、客層も老若男女問わず、少し高齢の老夫婦や家族連れだったり幅広いね。
隣りの男性は、替え玉2回目を注文していたな。
自分ももう少し若かったらしてみたいところだな。