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「昆布らぁめん!」@昆布と麺 喜一の写真今日は京都のグランドオープン前の1日30人限定の「昆布と麺 喜一」さんに伺いました。
ラーメン のコースという事で予約必須で何とか13時の会を予約ゲット!

営業スタイルは以下の通りです。
(完全予約制)
①11:00~
②12:00~
③13:00~
<3部制・各10席>

お店は昆布屋さんが営む形でそちらの店舗の2階にてラーメン を提供されてます。

メニュー等は何もなく昆布らぁめんのみ。
案内されて着席後、予約者揃い次第コース開始!
先ずは昆布の種類、用途、特徴、テイスティング等をさして頂きます。
メインの昆布は利尻、真昆布、羅臼の3種類。
水出ししたこの3種類の出汁水を飲み比べして舌を学習させます。
次に、削りにスポットを当て、おぼろ昆布、とろろ昆布の違いを教えて頂き、試食。
使用する昆布は真昆布の中でも超希少の「尾札部」出来も良かった2013年の物で近年数が少なく取れないみたいでその貴重な昆布を削って頂きます。
これで舌準備は万端!
するとお待ちかねのラーメン が着丼。
凄い綺麗なビジュアルのラーメン で鶏チャーシュー、おぼろ昆布、タケノコ、僅かなお揚げ、ネギが配置されてます。
その中に京都の名店「とうひち」さんの春よ恋で作られた全粒粉の細麺が入ってます。
先ずはスープを…
めちゃ優しく温かく、ほんのり甘さも有り塩辛さは全く無し。昆布の苦甘さが口の中に広がります。凄く美味い!!
お聞きするとスープは
超軟水を使用し、真昆布・羅臼昆布・利尻昆布をブレンド。
そこに魚介・、枕崎鰹節・するめ・貝・木の実・茶葉!?を使って作られてる様です。
ふと疑問…塩や醤油はどれ位入ってるかお聞きすると使用せずに昆布自体の塩味だけで旨味、コクを引き出してるとの事でビックリしました!動物系油等も一切無しで体にも凄く良いラーメン です。
オーナー様から少しスープを残して下さいと言われ、程良くスープを残し待機していると、削りたておぼろ昆布を投入されます。
少し待つとスープにとろみが出で、それを啜ると最初と味が全く違い甘さコクが増していて、更に昆布の重要性を感じました!
コースなので、終盤に五辻さんの昆布の佃煮をミニおむすびと一緒に頂きます。

ラーメンスープは水、出汁はほんの一部の引き立て役程度に思ってましたが喜一さんでラーメン を頂いた事によって出汁の重要性を凄く感じました。
価格も1152(いいこぶ)円という事でバッチリ納得いきました!笑  
けど私自身、オーナー様の分かりやすいプレゼン、この優雅な時間、この味を提供されてこの価格は安過ぎると思いました。素晴らしい昆布ショー有難う御座いました。

次はつけ麺も製作中との事で完成したら真っ先にお伺いしたいと思います。京都✖️昆布=最高の出汁!
御馳走様^ ^

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