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こちらも2月ぐらいのレビュー。ランチタイムを過ぎ、夕方当たりの訪問。こういう時チェーン店はありがたい。肌寒い時、食べたくなるのが味噌。しかし、京都では味噌ラーメン自体が珍しく、そして食べては失望してきた。そんな中、久々にそそられるルックスの味噌。チェーン店ではあるけど、流石に時間が時間だけに先客1名。カウンター席に陣取り、掲題をオーダー。可愛いJDバイトちゃんかなぁ。接客が良いね。一生懸命なのが好感持てる。待つ事6分ほどで共に配膳。まずはスープから。スープのベースはど乳化タイプの豚骨スープ。かなりガッツリと味噌感が強めだけど塩梅は適度。使用されている味噌は赤味噌の割合が多めかな。強めのニンニクと後から徐々にピリリと効いてくる辛味。元スープ由来のラードの層。直前にチャーシューの上に振り掛けられた粗挽きの黒胡椒の香りが丼全体を支配している。オイラが好きな構成。麺は一般メニューと同じ中太ストレート麺。茹で加減も普通より気持ちカタメと言った所。スープに粘度がかなり付いているので絡みも良く、これは久々に味噌で納得する味。続いて具材。チャーシュー、もやし、キャベツ、ニラ、人参、フライドオニオン、ゴマ。チャーシューはロースの部分。薄目めスライス状態。野菜たちは適度な食感を残した優秀な茹で加減。フライドオニオンのアクセントも嬉しいね。この日の日替わりは特製豚丼だったかな。豚バラがクタクタになるまでダシに煮込まれている。その為肉肉しさは消えている。つゆだく状態になっていたので、卵黄を潰して搔き込む。ちょっとダシ感が弱く、卵黄に負けてしまってるけど、アリと言えばアリ。京都で味噌で有名と言われたお店でも麺とスープで納得させてくれるお店が無かったけど、その満足させてくれるお店がまさかチェーン店のそれも限定だったとはねェ。
ランチタイムを過ぎ、夕方当たりの訪問。
こういう時チェーン店はありがたい。
肌寒い時、食べたくなるのが味噌。
しかし、京都では味噌ラーメン自体が珍しく、そして食べては失望してきた。
そんな中、久々にそそられるルックスの味噌。
チェーン店ではあるけど、流石に時間が時間だけに先客1名。
カウンター席に陣取り、掲題をオーダー。
可愛いJDバイトちゃんかなぁ。接客が良いね。一生懸命なのが好感持てる。
待つ事6分ほどで共に配膳。
まずはスープから。
スープのベースはど乳化タイプの豚骨スープ。
かなりガッツリと味噌感が強めだけど塩梅は適度。
使用されている味噌は赤味噌の割合が多めかな。
強めのニンニクと後から徐々にピリリと効いてくる辛味。
元スープ由来のラードの層。
直前にチャーシューの上に振り掛けられた粗挽きの黒胡椒の香りが丼全体を支配している。
オイラが好きな構成。
麺は一般メニューと同じ中太ストレート麺。
茹で加減も普通より気持ちカタメと言った所。
スープに粘度がかなり付いているので絡みも良く、これは久々に味噌で納得する味。
続いて具材。
チャーシュー、もやし、キャベツ、ニラ、人参、フライドオニオン、ゴマ。
チャーシューはロースの部分。薄目めスライス状態。
野菜たちは適度な食感を残した優秀な茹で加減。
フライドオニオンのアクセントも嬉しいね。
この日の日替わりは特製豚丼だったかな。
豚バラがクタクタになるまでダシに煮込まれている。
その為肉肉しさは消えている。
つゆだく状態になっていたので、卵黄を潰して搔き込む。
ちょっとダシ感が弱く、卵黄に負けてしまってるけど、アリと言えばアリ。
京都で味噌で有名と言われたお店でも麺とスープで納得させてくれるお店が無かったけど、その満足させてくれるお店がまさかチェーン店のそれも限定だったとはねェ。