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「ラーメン+とり皮」@さくらい食堂の写真数年振り2回目、土曜日11時25分に到着。
国道から筑波銀行の駐車場に入った時点で待ち客と思われる多くの人が目に入ります。
軽く10人以上は居ますが、車の中で待ってると思われる人もチラホラ…

20番の札を取って待ちますが、かなり回転が悪い…
しかも、運悪く団体も多くて、入店までに結局1時間ちょっと待ちました。
常連さんと店員との会話によると、この日はお手伝いさんが休みらしい…

ラーメンとモツと呼ばれるとり皮をダブルで注文するも、ダブルは売り切れとのこと。
ダブルトッピングは開店間際の特権ですかね?

長めに待たされ着丼。
スープを一口のつもりが、予想以上に待たされお腹も空き過ぎて、飲む手が止まりません。
しっかり醤油とバランスの良い鶏出汁で上品さは感じませんが美味いです!

麺は流行りのお店でこの麺だとガッカリしそうな麺ですが、ノスタルジックなこのラーメンとは合ってますね!

とり皮はしっかり味で、麺と食べるにもちょうどいい細切り。
鶏油というよりコクと塩気が増す役割り。
これはこのラーメンに必須ですね!

チャーシューは鶏肉ですが、硬くて味も濃いので親鶏でしょうか?
流行りのお店に多い味の薄い鶏ムネ肉のチャーシューより全然好みです。

回転も悪いし、札を取って待つシステムやその札をテーブルの脇に置いて会計時に返却するシステムなど、ローカルルールも多くて、調べて来ない一見さんには戸惑うところもありますが、行列を作る人気店なのに出前も請け負うなど、地元民に愛されている良店だと思います。

ごちそうさまでした。

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