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「いりこそば・細麺 1,000円」@オカモトモノガタリの写真店名からは茨城地方にある系統かと思いきや、先達のレビューからは、店主は井荻にある名店中華そば 麺壁九年 本店の出身との事で過去訪問した際の印象が良かった事もあり訪問してみる事にした。開店後、しばらく経った時間帯で外待ちは無かったけど丁度満席。食券機で食券を購入するが強気な価格設定。最近は原材料の価格高騰で経営が大変なのだろう、千円越えは普通に見かけるようになって来たけどデフォでは躊躇する価格ではある。煮干しを選択した。外待ち中に食券を回収に来る。麺は出身店同様に手揉みか細麺を選べるとの事だ。個人的には煮干しは細麺というステレオタイプがあって、流行りの手揉み麺と煮干しは何となく躊躇する。この組み合わせは青森のラーメン店でとても美味しかった経験があったけど、悩んだ末に細麺を選択する事にした。店内はカウンターのみ6席で男女のオペ。10分程で店名へ。
席に着いてから程なくして着丼。見た目クリアな清湯系スープ。数種類の煮干しを使っているそうだ。
まず、スープ。いりこと言う割には煮干しがそれ程効いていない。出身店のそれはもっとしっかりとした煮干しの風味が効いていた記憶もあり、煮干し好きとしてはかなり物足りない。
麺は結構加水高めの中細ストレート麺。多加水の麺で靱かでもちもちとした食感だ。出身店もこんなだったけな?と思いつつ、煮干しラーメンに期待する低加水のパッツン食感とは異なりました。
具はチャーシュー、穂先メンマ、刻み玉葱とカイワレ。穂先メンマは歯応え弱く今一つ。刻み玉葱はシャクシャクとしたアクセントとなり爽快だ。
卓上アイテムが何も無いのも残念。
独自性を打ち出すための新たなチャレンジなのだろうが、出身店のイメージが先行して期待値が高かった事もり個人的にはあまり響かず。この内容でこの価格だとは既存店と戦うのは難しい様に思う。
退店時で2人待ちとなっていた。

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