コメント
あかいら!さん、こんばんは。
餡かけの匂いがしたので早速お邪魔しに来ましたw
これは面白い形態のサンマー麺ですね。
吉野家で言えば牛皿とライスを頼んで、最初は牛皿をおかずにして白米を堪能し
後半から牛皿をライスにのせて牛丼スタイルで食べるという
2つの楽しみ方を客側に任意に選択させるという感じでしょうか。
あとはサンマーメンにありがちな、餡とスープが熱くて何時までも冷めない・・という
猫舌さん向けにはいい形態なのかもしれません。
まあ、単に「具は別盛り」というスタイルを貫いているだけ、という可能性もありますけどw
ぬこ@横浜 | 2009年5月13日 23:09おはようございます。
あんかけまで別盛りって面白いですね~。
別途ライスを頼んでしまいそうですねw
絶対あんかけ単体でも濃ゆくて旨いに決まってますから♪
プリティ | 2009年5月14日 06:35
あかいら!

宇治家
hori
お志乃
ヤマタカ






何故に「かやくそば」かというと、「メニューの名前からは、どんなものが提供されるか?判らないから!」と言う、とってもアグレッシブ?な理由。 例えばその他のメニューは「角煮そば」や「たかなそば」。 もっとも難解なのが店名を拝する「だるまそば」ですが、まぁ、それは見なかったことにしとして下さいw
お昼時の南青山は、サラリーマンも多いですが、場所柄、カップルや、女性同士のお客さんも多いです。 またサラリーマンらしき人達においても、スーツ姿の人は多くありません。 故に新橋あたりとは随分と客層が違う感じです。 まぁ、自分は間違いなく新橋寄りの客層ですがw 程なくして、先ずは具材が、追って麺が運ばれてきました。
「かやくそば」のか「かやく」とは、「サンマー(もやしあんかけ)」の事でした。 つまり「かやくそば」は、「セパレーテッド・サンマーメン」ってところでしょうか? 具材側の皿には、「もやしあんかけ」がタップリと盛られており、もう一方は素ラーメンです。 ネギすら入っておりません。
先ずは、スープを頂くと、和風ラーメンを謳うだけに随分とヘルシーな醤油味のスープですが、これがコクゼロ。 まったく油っ気のないスープは、まるで水の分量を多めにしてしまった、素麺つゆと言った風情です。 麺は中太弱ちぢれ麺。 そんなフラットなスープに浸りながらも、きっちり自分の存在を主張するしっかりとした麺です。 コシはまずまず、悪くない感じです。 もし、これだけ提供されたら、市価¥280ってところでしょうか。 あまりにも寂しすぎる素ラーメンです。 まぁ、隣に別皿が控えてるからこそ出来る荒業ですw
さて、別皿の具材。 「もやしあんかけ」とは言いましたが、その他にも数種類の野菜が入れられております。 もやし炒めや野菜炒めは、そのまま頂きますが、「もやしあんかけ」だけ頂くのってなかなかないかも! 中華丼作ろうと「あんかけ」を先ず作ったら、お米が無い事に気が付いた。 そんなシチュエーションです。 なので、「もやしあんかけ」は不味い訳ありません。 いい塩梅に炒められてシャキシャキ感の残る野菜に、豚バラ肉も入っており、あんかけ部分は、正に全ての旨味が凝縮している感じです。 旨いです。 せっかくなので、半分くらいまでは、麺と具材を別々に交互に頂いてみました。
でも、やっぱり、「サンマーメン」のあるべき姿を追求して、残り半分の具材は、麺の中に投入し、正統派生馬麺として頂きました。 素ラーメンの時は、全然味気なかったスープも「あんかけ」が入ることによって、全く別物になります。 まさしく、ビフォアー、アフターって感じに大変身を遂げます。 そう考えると、「サンマーメン」って、素材さえ良ければ、間違いないメニューであると言えると思います(まぁ、麺のコンディションと言うのもありますが)。 「セパレーテッド・ロウ・ホース・ヌードル」、旨いです。 ご馳走様でした!