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「角煮ラーメン」@酔麺 此乃花の写真5月某日、昼、本日は休み。そこでチョイと久しぶりに上田「ささらの湯」に浸かりに行く事に。ところで昨日の我がDeNAはドラゴンズ戦に大貫が踏ん張り3-1で勝利。このところ続いていた連敗も4で止まった。そんな中、温泉前のブランチラーに突撃したのはこちらの店。

青木村にあった「熊本ラーメン 桃太郎」が道路拡張の為、惜しむらく閉店。その後、店名も新たに国道143号の上田寄りに昨年秋にオープン。前店からこちらの一杯が好みなので突撃してみる。

10:55着、外待ち1名に接続、開店と同時にカウンター席に着座、後客7名。取りあえずメニュー検討、今回もラー本での100円サービス券があるからして今回は“角煮ラーメン”(980円税込)でイッテみる。注文時、ライスサービスも促されるがご飯は嫌いなのでパス。

厨房は店主とサーブのおばちゃん、おねーちゃんの計3名体制。入口に「店主持病悪化のため6/1から夜営業は毎週土曜日17:30から20:30」の張り紙があったが、取りあえずは元気そう。無理はせずに。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、角煮4個、半味玉、キャベツ、メンマ、茎ワカメ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。例によって装備がてんこ盛りなのがイイ。

スープから。ラードの浮く豚骨スープは豚骨と鶏のモミジを長時間煮込んでいる、と言う事で、動物系のコクと旨味がたんまり。ライトな豚クササはあるものの初期のスープに比べるとマー油由来のガーリック風味が抑えられ、ライトビターなガーリックパンチは控えめも、香ばしいガーリックの風味の効いた豚骨テイストはイイ感じ。カエシの塩分濃度はやや高めも、ガーリックパンチの効いた濃厚ながらも滑らかな豚骨のコクと旨味を底支えしているので丁度イイ塩梅。課長のウマミも程良くサポート。濃厚ながらもどこかすっきりとした豚骨感とガーリック風味の効いた実に美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。やや加水少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、イイ意味でのコナっぽさのあるコナムチとしたしなやかな食感が実にイイ。すっきり濃厚な豚骨スープも良く連れて来る。実に美味い麺である。

具の角煮は甘辛醤油ダレでしっかりと煮付けられた豚バラブロック肉。柔らかく甘味を抑えた醤油ダレで良く煮付けられており、例によって好みの脂身はトロトロジューシーで実に美味い。厚みのある角煮が4個あり満足出来る。味玉はハードボイルドタイプ、醤油ダレの味付けがうっすらと滲みていて美味い。キャベツはパキパキ、まんまでも甘味があり、スープに浸ってしんなりさせて食っても実に美味い。メンマは薄甘醤油の味付けの柔らかコリコリ食感。茎ワカメもコリコリでいいアクセント。刻みネギの薬味感も良好に効いている。兎に角ボリューミーな装備で満足出来る。

スープ完飲。休日の上田への温泉巡りの昼ラーに突撃したこちらの店での「角煮ラーメン」。それは熊本ラーメンらしくガーリックを効かせた豚骨での炊き出し感ある豚骨スープに、加水を抑えた中太麺を合わせ、こちらの店のウリである角煮をメインに味玉、キャベツ、茎ワカメなどの具材を装備したボリュミーな一杯。初期の頃に比べるとマー油のビターさが抑えられているが、ガーリックの香る豚骨スープの味わいはこの店ならではのテイストで、良く煮付けられた豚角煮メインのボリュームある装備は変わり無く実に美味かった。旧店に比べると店内も飛び切りクリーンとなり、安曇野から1時間かけて突撃する価値は大いにある。また次回の突撃が楽しみだ、、、

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