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台風が来てるかなんかで、所沢も大雨。足下は濡れるしやや肌寒く感じるが、湿度は高く蒸し暑くも感じる。そんな時の気分は、熱々のラーメンとも、冷たく〆られたつけ麺とも違う。そう、そんな時こそ、汁なしだ。ということで、現在の限定塩を汁なしでいただく。D麺は、通常の醤油系のカエシも美味いが、塩だれもまた美味い。塩味と旨味を高濃度に抽出した、クリアでキレのある、シンプルだがキリリと男前な塩だれなのだ。塩ラーメンなら、その塩だれとコク旨豚スープの相性を純粋に楽しむ。塩つけ麺は、そこにごま油の香りやスパイシーさが加わり、華やかな味のハーモニーが楽しめる。そして、塩汁なしは、塩だれ単体のシンプルな味わいを麺のエロさに絡めてひたすら啜るという、最もストイックな愉しみだ。普通汁なしと言うと、その味の単調さを補うために、バラエティー豊かなトッピングが用意され、華やかな演出がなされるものが多い。しかし、D麺の汁なしは、トッピングに頼るのは最低限で、あくまでタレと麺の絡み合いにフォーカスを絞った硬派な仕様だ。特に塩の汁なしは、通常の汁なしにはつく鰹節ものぞかれ、トッピングはもっぱら増量されたフライドオニオンで占められる。そこに少量の野菜やニンニク、マヨネーズ、海苔や卵黄が脇を固めるが、あくまで主役はエロいホットな麺とキリリとしょっぱい塩だれ、そこにクリスピーな揚げ玉葱の香ばしさのサポートが入るというシンプルな構成で、しかしながらこれで味のバランスが高いレベルで完結しているので、飽きがこない。ということで、600なら余裕で完食できるかと思ったが、う~ん、これ、なんだか体感600以上ある気がするなあ。ラストに差し掛かってやや厳しくなる…。ということで、最後はお酢やら胡椒やらの味変で気分を変えてみた。まあ、やはり味変も汁なしの楽しみのうちだからね。ということで、満腹になって、限定の塩汁なしを堪能した。前回は、ノーマルの汁なしにスープ割を頼んで印象的な美味さだったが、今回はそこまでの余裕なし。でも、この塩だれでスープ割も絶対に美味いはず。後、前回も思ったけど、汁なしにマヨネーズは、ラストにくどくなるので、なくてもいいかな(学習しないわたくし…)。しかし、D麺の唯一の欠点は駅から遠いこと。この豪雨で、所沢駅へ向かう道は低地は洪水状態、駅へ上る坂道は滝のようになっていて、さすがに今日の帰り道はきつかった…
足下は濡れるしやや肌寒く感じるが、湿度は高く蒸し暑くも感じる。
そんな時の気分は、熱々のラーメンとも、冷たく〆られたつけ麺とも違う。
そう、そんな時こそ、汁なしだ。
ということで、現在の限定塩を汁なしでいただく。
D麺は、通常の醤油系のカエシも美味いが、塩だれもまた美味い。
塩味と旨味を高濃度に抽出した、クリアでキレのある、シンプルだがキリリと男前な塩だれなのだ。
塩ラーメンなら、その塩だれとコク旨豚スープの相性を純粋に楽しむ。
塩つけ麺は、そこにごま油の香りやスパイシーさが加わり、華やかな味のハーモニーが楽しめる。
そして、塩汁なしは、塩だれ単体のシンプルな味わいを麺のエロさに絡めてひたすら啜るという、最もストイックな愉しみだ。
普通汁なしと言うと、その味の単調さを補うために、バラエティー豊かなトッピングが用意され、華やかな演出がなされるものが多い。
しかし、D麺の汁なしは、トッピングに頼るのは最低限で、あくまでタレと麺の絡み合いにフォーカスを絞った硬派な仕様だ。
特に塩の汁なしは、通常の汁なしにはつく鰹節ものぞかれ、トッピングはもっぱら増量されたフライドオニオンで占められる。そこに少量の野菜やニンニク、マヨネーズ、海苔や卵黄が脇を固めるが、あくまで主役はエロいホットな麺とキリリとしょっぱい塩だれ、そこにクリスピーな揚げ玉葱の香ばしさのサポートが入るというシンプルな構成で、しかしながらこれで味のバランスが高いレベルで完結しているので、飽きがこない。
ということで、600なら余裕で完食できるかと思ったが、う~ん、これ、なんだか体感600以上ある気がするなあ。ラストに差し掛かってやや厳しくなる…。ということで、最後はお酢やら胡椒やらの味変で気分を変えてみた。まあ、やはり味変も汁なしの楽しみのうちだからね。
ということで、満腹になって、限定の塩汁なしを堪能した。前回は、ノーマルの汁なしにスープ割を頼んで印象的な美味さだったが、今回はそこまでの余裕なし。でも、この塩だれでスープ割も絶対に美味いはず。後、前回も思ったけど、汁なしにマヨネーズは、ラストにくどくなるので、なくてもいいかな(学習しないわたくし…)。
しかし、D麺の唯一の欠点は駅から遠いこと。この豪雨で、所沢駅へ向かう道は低地は洪水状態、駅へ上る坂道は滝のようになっていて、さすがに今日の帰り道はきつかった…