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「しょうゆラーメン(濃い)」@ラーメン 蜂屋 5条創業店の写真078_0.5km
しょうゆラーメン(¥900)
※濃い(蜂屋特製焦がしラード)
https://www.instagram.com/p/CtOltYdSzxs/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
北海道・旭川遠征麺①
そうタイトルを付けてしまう経緯は、急遽決まった1泊2日の弾丸出張にも拘らず、初日の夕刻と、2日目の昼と夜の計3杯と、ちょっと計算が合わないほどに啜ったからである。
あくまで仕事なので、何とか1杯だけでもと、前述した通り初日の仕事を終えた夕刻に、5時半のおやつor 前菜にとチェックインも束の間、何処にも腰を据える事なく早々にホテルを抜け出し、片道250mほどの位置にあると調査済みの「蜂屋」さんへと向かった。
17時半の到着。THE食堂って雰囲気の店内に先客5〜6人+後続パラパラ。
全てテーブル席で、お好きな席どーぞと声が掛かったので、先客の配置を流し見、バランスを考慮し奥の方へと進む。
席での口頭注文制。メニューを一応は確認するも、予習済みの「しょうゆラーメン」で「蜂屋特製焦がしラード」は濃いチューニングでオーダー。
入店から7分ほどで着丼し、そのイカ墨でも絞り入れたかの様な黒さに驚き、うろたえ、尻込みし、ワンテンポ遅れて箸を割った。
レンゲの背を押し付け、押し込むと中は茶色く、極力その茶色いスープを汲む様に努めて掬い、行く。凄っ!と瞠る焦がしのストロングかつ独特の風味が席巻。故に特徴的な豚骨感となるベースに、魚介を合わせた香ばしきダブルスープ。サラシャバとしつつコクがあり、かつ後口さっぱりと不思議仕立て。
合わせる麺は、低加水の中細ちぢれ麺でハードめに茹で上げられており、どうやらコレが旭川式らしい。
ギュッとレトロなロースチャーシューは4枚ほどのり、竹をチクチク感じるシナコリ好食感のメンマは6〜7本入る。
現地のアテンダーの方から「蜂屋さん、食べてみてもらいたいなー」とオススメされていた理由の一つに「独特」と話されていたが、ホントなまら独特だった。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
旭川のコチラ、いいですね。
昨年、10年ぶりに旭川へ行き、宿題店全部回ろうとおもったら
コチラだけ臨休にあたって頂けなかったんですよね。。
コチラだけの為にまた旭川へ行くか、、悩ましいとこですw

プリティ | 2023年6月9日 01:00