コメント
確かにちょっとお高めですが、麺好きとしては食べてみたくなりますね。
BMします。
RAMENOID | 2023年6月8日 05:41おはようございます^^
昔のお店では一度いただいて、ここも登録したのに忘れていました。😅
オープン当初は混んでいたんですよ。
それで忘れちゃって。今のメニューはどんな感じなんでしょうね。
麺はやっぱりボソッとした蕎麦みたいな感じなんですね。
mocopapa | 2023年6月8日 06:34おはようございます。
復活を知り
ブックマークしてて忘れてましたwww
経堂時代に二回ほどお邪魔してますが
その頃から他店より高い印象でした。
(^∀^;)
麺スタ | 2023年6月8日 07:04おはようございます
予約無しでも食べれる日もあるんですね
ジブリの不思議な世界に紛れ込んだ錯覚
中々面白い雰囲気ありそうですね
お高めとはいえいい体験になりそうですね
キング | 2023年6月8日 07:20おはようございます😃
>ジブリの不思議な世界
ハクや魔女の世界を想像してしまいます。
懐石でもいただけば、ゆっくり流れる
優雅なひと時を過ごせそうです。
としくん | 2023年6月8日 07:30お高めですが、上質な個性を楽しめそうです。
麦湯にはなるほどと。
おゆ | 2023年6月8日 07:57どもです。
懐石やってるとは渋谷のマダム相手が
メインでしょうか🤔
湯婆婆しか頭に浮かびません(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年6月8日 08:01さぴおさん、
この店独特ですよね。
得も言われぬ高級感もあります。
僕も食べ終わった後は凄くぜいたくな気分になりました。
まなけん | 2023年6月8日 08:52さぴお(休止)さん、おはようございます。
普段と違う空気を味わって食べるのがこちらの店の特長なんですかね。
懐石は興味あっても値段を聞くとなかなか踏み出せません。
予約無しで行けて近くにいたら食べたいかなといった姿勢で気に止めておきます。
ひゃる | 2023年6月8日 09:02おはようございます☆
独創的な一杯、コレはちょっと気になります。
高級住宅地に住むマダムは懐石を楽しまれるんでしょうね。
このお値段で愉しむ事が出来るならそれ程お高く感じないのかもしれません。
ノブ(卒業) | 2023年6月8日 09:05こんにちは。
隠れ家的で良さそうな店ですね。
会席をじっくりといただいてみたいです。
kamepi- | 2023年6月8日 10:37こんにちは。
こちらは知りませんでしたが良いですね。
高いですが。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年6月8日 18:30さぴおさんこんばんは。
随分と洒落たお店で、気になってしまいました。
住宅街なんて立地も本当ジブリ感!
ご褒美的に行くのも良さそうですね。BM
グロ | 2023年6月8日 18:31こんばんは!
良いですね、払う価値のある食事だと思います。
こういう拘り抜いたお店に行きたい♪
雨垂 伊砂 | 2023年6月8日 21:38こんばんわ~!
失礼ながら知りませんでしたが美味しそうですね~♪
蕎麦っぽいには好きなのでコレは行ってみたいです。
バスの運転手 | 2023年6月8日 22:05
さぴお
c.m noodle Marc


cancho






■無農薬小麦を石臼挽きした自家製麺に雉出汁ダレ!食材にこだわった隠れ家的名店!
本日紹介するのは『季織亭』さん。
こちらは2014年に閉店。
要望が多く、クラウドファンディングを経て
自宅を改装し再開店を果たしたお店。
住宅街の中にあることから基本的に予約優先というシステム。
ということで二の足を踏んでいました。
SNSではFacebook、Twitter、Instagramとアカウントがありますが
現在動いているのはFacebookのみ。
訪問予定の日に覗いてみると『本日も予約なしでご案内できます』という旨のコメント。
基本的にほぼ毎日のように呟いてくれますし、
予約なしで入れる日もかなりありますね。
とうことで予約することはなく訪問です。
代々木上原の南側の住宅街という立地。
住所の場所に行くと「季織亭」と木製のプレートがさげられています。
開店時刻になっても玄関の前にあるプレートは『close』から変わることはありません。
痺れを切らして門戸をくぐり玄関まで向かうとドアが開いてます。
そっと入って『もうやってますか?』と声をかけると『どうぞ』とのお声が。
店内は一軒家を改装して、店内は薄暗く落ち着いた雰囲気。
店内は女性のみのワンオペでした。女将さんでしょうか。
愛想や愛嬌は少な目で淡々と落ち着いた接客という印象。
なんというかジブリの不思議な世界にまぎれこんだかのような錯覚を覚えますね。
店内にはメニュー表があります。
あらかじめ決めていた『小麦そば つけ 1830円』を。
このメニューがメニュー表のフラッグポジションにあるので
お店的にもオススメなのでしょう。
ちなみにほかのメニューは多くありますが
『手打ち小麦そば懐石』『雉懐石』などの懐石メニューは
5000円~1万くらいしていたと思います。
懐石料理としてのレンジはそこまで高くないと思いますが
ラーメン屋として考えると高級ですね。
ちなみに小麦そば つけ は2019年では1400円ほどなので
この4年で400円ほど値上がりしているようです。
注文をすると袋から麺を取り出して茹で、ザルに開けて水〆
丁寧なオペをこなされていきます。
配膳です。
●実食
配膳された瞬間から雉の野趣な香りが結構しますね。
麺はまずは塩で…とアナウンス。
白神小麦『春息吹』という小麦を使用されているそう。
ラーメンを食べ歩いてるけど、あまり聞きなじみのない品種ですね。
麺は全粒粉入り。
石臼挽きした全粒粉入りの中細ちぢれ麺。
ミチっとしっかりめの食感で嚙みしめればミネラルな小麦の風合いがしっかりしますね。
ザラボソっとするような麺肌で舌触りは良好です。
ちなみに麺量は少ないので塩にばかりカマけているとタレに使う麺がなくなります。
つけダレは雉と魚介が支えにいるかな。
雉の野趣が結構あって意外と鶏のクセは強い印象ですね
醤油ダレはしっかりとしてシャープな味の輪郭を作っています。
甘さなどは抑え目なのが個人的には嬉しい。
別皿には煮豚チャーシュー、小松菜、メンマ、ネギ。
チャーシューは油脂ついたトロホワタイプ。
この一杯で一番のインパクトあるトッピング
油脂強めでトロホワっと崩れるように柔らかくてうまい。
小松菜とメンマは味付けがほどよく調和されている印象です。
タレ丼の中には揚げナスが入っています。
麺がなくなると蕎麦湯ならぬ麦湯を入れてほっこり。
このお湯を入れると動物の滋味深い味わいが強くなる印象ですね。
産地こだわったであろう上質な素材感ある味わいに製法。
それに反する野趣ある雉の香りと素朴で朴訥な全粒粉入りの石臼挽き麺。
ちょっとお高いですが、なかなか楽しい食事体験でした。
ごちそうさまでした。