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「【限定】どうずら限定 塩カレーラーメン」@龍門穂高の写真6月某日、昼、本日は安曇野~大町での肉体労働。ところで昨日の我がDeNAは交流戦でホークスに0-4と完敗しズルズルの3連敗。どうもイカン。そんな中、安曇野での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内穂高の国道147号線沿いに店を構える人気店。こちらも新刊グルメ情報誌「どうずら」での今号での「カレー特集」内でワンコインにて食えるお得なラーメンがあるからして突撃してみる。

13:45着、先客9名、カウンター席に着座、後客3名。早速、「どうずら」で“どうずら限定 塩カレーラーメン”(980円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。

ところで卓上の能書きによると、こちらの「龍門穂高」と「家族亭 龍門 池田店」の関係に触れられており、「オープン当時はチェーン店としてOPも、こちらは23年前から独立店として営業している」模様。そうだったのか、確かに昔は同じ系列だった。謎が解けたところで待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、カレールウ、チャーシュー、モヤシ、刻みネギ、コショーが、塩スープに乗っている。

スープから。ベースはあっさりガラだしのまろやかな塩味のある塩スープで、そこにカレールウを溶かす事によってカレーテイストになる仕様。ベースは塩だが、全体的にはカレーテイストになるので分類は「カレー」とした。カレールウには豚肉とタマネギの具があり、豚の旨味とトロトロのタマネギの甘味が融合しており、全体にマイルドなカレーテイストを形成している。スープの塩分濃度は適宜で、マイルドな塩味に底支えされたカレーの旨味と風味が至極良好。カレーにスパイシーさは無いがしっかりとカレーを主張したスープがイイ感じ。あっさりとした塩スープに、マイルドで旨味のあるカレールウとが融合した実に美味いカレースープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれの入った中細麺。茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感が実にイイ。あっさりとした旨味あるカレースープも良く絡む。実に美味い麺である。因みに自家製麺と言う事。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。弾力があり、薄味付けで好みの脂身もジューシーで実に美味い。モヤシはシャクシャク。刻みネギの薬味感は良好に効いている。コショーは初期にスパイシーさを感じるも、やがてカレーの風味に埋没。

スープ完飲。安曇野での肉体労働の昼ラーに突撃したのはこちらの店での「塩カレーラーメン」。それは「どうずら」限定の品で、あっさりとしたまろやかな旨味ある塩スープに装備のカレールウを溶かす事によってカレーラーメンとなる一杯。マイルドな塩味をベースとしたまろやかなカレーの味わいが実に美味く、自家製麺の細麺、装備の豚バラチャーシューも共に良好でカレーラーメンに疎い私的にも満足出来た。「どうずら」であと2回お得に食えるので、再食必至の一杯である、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 13件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

これがワンコインなら大満足ですね~
敢えてカレーとスープを混ぜない状態にしておいて、
最初は塩スープだけで楽しめる工夫なんでしょうかね。
2段階の楽しみ方ができるのは良さげです。

ぬこ@横浜 | 2023年7月2日 07:02

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

今回の一杯、所謂カレー・オン・ザ・スープタイプの一杯でしたが、ベースの塩スープとカレールウとの相性がグンバツで実に美味かったですね。
カレーラーメンの経験値が乏しい私的にも満足出来る一杯でした、、、

チャーチル・クロコダイル | 2023年7月2日 19:27