なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】どうずら限定 塩カレーラーメン」@龍門穂高の写真7月某日、昼、本日は安曇野~大町~塩尻~松本の巡回。ところで昨日の我がDeNAはタイガース戦に4-5でサヨナラ負け。信州出身の4番牧が15号を放ったが、ゲーム差が3に拡がってしまった。そんな中、安曇野での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内穂高の国道147号線沿いに店を構える人気店。前回グルメ情報誌「どうずら」での「カレー特集」で食った一杯が美味かったので再びありつくべく突撃してみる。

13:35着、先客4名、カウンター席に着座、後客8名。早速、「どうずら」で“どうずら限定 塩カレーラーメン”(980円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、カレールウ、チャーシュー、モヤシ、刻みネギ、コショーが、塩スープに乗っている。

先ずはカレーのかかっていないスープから。ガラだしでのあっさり、すっきりとしたまろやかな塩スープでまろやかな旨味がある。そこにカレールウを溶かす事によって全体にカレーテイストが拡がる仕組み。カレールウは豚肉とタマネギの具が主力で豚の旨味とトロトロのタマネギの甘味が融合しており、全体にマイルドなカレーテイストとなる。カレースープの塩分濃度は適宜で、ベースのマイルドな塩味とカレーの旨味と風味が融合してのカレーテイストがマイルドでイイ塩梅。実に美味いカレースープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれの入った中細麺。茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感が実にイイ。あっさりとしたカレースープも良く絡む。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。弾力があり、薄味付けで脂身もジューシーで実に美味い。モヤシはシャクシャク。刻みネギの薬味感は良好に効いている。コショーのスパイシーさはカレーの風味に埋没。

スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したのはこちらの店での「塩カレーラーメン」。それは例によってあっさりとしたまろやかな旨味ある塩スープに装備のカレールウを溶かす事でカレーラーメンとなる一杯。相変わらずマイルドな塩味をベースとしたまろやかなカレーの味わいが口当たり良く、自家製麺の細麺、装備の豚バラ煮豚チャーシューも共に良好で実に美味かった。カレースープの一杯も良いが、今回の様な町中華のカレーラーメンらしく、デフォのスープにカレーがかかった一杯もまた味があってイイのである、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 13件

コメント

まだコメントがありません。