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「【限定】肉揚げ醤油ラーメン ※クーポンで500円」@龍門穂高の写真10月某日、昼、本日は安曇野~大町~塩尻の巡回。ところで昨日、我がDeNAはカープとのCSファーストステージに2-4で破れ2連敗、私的にも今シーズンが終了した。来期はバウアーは何処に?そんな失意の中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内穂高の国道147号線沿いに店を構えるラーメン店。今回もグルメ情報誌「どうずら」での新刊でまたもやワンコインにてお得な一杯にありつけるからして突撃してみる。

11:55着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客15名以上。取りあえず「どうずら」で“肉揚げ醤油ラーメン”(980円税込)が500円になるページを開いて、先ずはおねーさんに「この肉揚げって何の肉?」と伺いを立てる。

何故ならばどうずらの写真では豚の唐揚げか、我が宗教上NGとする鶏のから揚げかが判別出来んのだ。すると「豚バラ肉です」と言う事で一先ず安心して注文する。因みにこの一杯、「どうずら」では触れられていないが「平日ランチタイムのみ」の案内となっている。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、刻みタマネギが盛られた肉揚げ、モヤシ、メンマ、微塵切りネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。スープにはラー油が回し掛けられており、ゴマの香りあるラー油の辛味が、こちらのすっきりとしたガラだしでの動物系のコクと旨味ある醤油スープをスパイシーに引き締めてイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、薄口醤油でのクリアーでマイルドな醤油感が味わえ、ラー油の辛味に加えて野菜由来のクドさの無い自然な甘味も味わえる。課長のサポートもさり気なく効いている。ラー油での辛味がアクセントとなっての実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれの入った中細麺。茹で加減やや硬めが良く、スルスルッと啜れ、ツルパツとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。なかなか美味い麺である。因みに自家製麺である。

具の肉揚げは豚ロースの唐揚げで揚げ立てでアツアツ。カリカリとした衣が良く、醤油スープが滲み、刻みタマネギと一緒に食すと実に美味い。モヤシはシャクシャク。サッパリしていて美味い。メンマは薄甘醤油の味付け、柔らかサクコリ食感がイイ。微塵切りネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「肉揚げ醤油ラーメン」。それはメニューには載ってない「どうずら限定ラーメン」で、「龍門」らしいすっきりとしたガラだし醤油スープに今回ラー油でのスパイシーさを効かせ、自家製の中細麺を合わせ、刻みタマネギを盛った豚ロースの肉揚げを装備した一杯。ごまのかおるラー油の辛味が効いた醤油スープが兎に角美味く、加えて揚げたてのアツアツ豚唐揚げもボリュームあって実に美味かった。これがワンコインで食えるのはお得感満載。機会があればもう一度食ってみたい一杯である、、、

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