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「中華そば」@マルタマの写真東北染めの旅 3

中華そば 500円

次は、秋田県 ご当地ラーメン 検索で見つけたこちら。十文字ラーメン。
旅2から約130km、
道の駅で休憩したりと、到着は16時30分頃。

十文字ラーメンは知らなかったが、
大﨑裕史さんの「ご当地ラーメン探訪」にも紹介されている。
その内容は、
特徴は、カンスイを抑えた細めのちりちり麵(手揉み麵)を使い、イワシの焼き干しに鰹節と昆布がベースのあっさり醬油スープ。具はチャーシュー・メンマ・海苔の他に麩とかまぼこ(もしくはなると)がのる。
代表的なのは「マルタマ」「丸竹食堂」「三角そばや」の三軒である。
いちばん古いのが「マルタマ」。三軒とも古いが「マルタマ」は創業1934年なのでもうかれこれ90年近くになる。
創業年度を考慮すると、冷やしラーメンの元祖といわれている山形と同時期か、もしくはこちらが古いかもしれない。小さな町ながら、ラーメンにおいては歴史的な町かもしれない。
とのこと。

さて、この時間にお客さんはいない。
店舗入口には丸椅子が並んでいるので、時間帯によっては待ちが発生するのだろう。

「こんにちは~」と 入ると、厨房から若い男性が出てきた。
レジで注文、先払いで席に着くようだ。
メニューを見ると、中華そば500円、チャーシュー麺750円、焼肉中華そば800円、五目中華そば750円他があるが、
3杯めなので 中華そば を注文。500円は安い‼

店内は、カウンター、テーブル席、小上がり席があり広々としている。
好きなところに 座っていいとのことなので、テレビが見えるテーブル席に。

程なくして着丼。
けっこうトッピングものってるよ、500円は安くないかい。

スープを一口。
和風出汁のふっくらあっさりのスープ。
ノンオイルかな優しい味わいです。

麺は、平打ち細縮れ。
軽くボソッとした食感。
素朴感のある独特な麺です。
他店の十文字ラーメンも同じなのだろうか。

具は、チャーシュー、メンマ、かまぼこ、麩、海苔、ねぎ。
チャーシューは、ややパサつきのある煮豚。

スープを少し残して終了。

あっさりなスープに素朴感のある独特な麺、
トッピングもあるし、500円は安い。
美味しくいただきました。


秋田県の色染めは、にかほ市の湯の台食堂に行きたかったが、遠く閉店時間も早いので今回は見送りで。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
何を隠そう秋田県は染まってません(涙)
もちろん何度か出張でも行き食ったことはありますが
RDB参加後は無く。
妄想し作戦だけは立ててます(笑)

こんばんは。
十文字ラーメンはちゃんと食べたことないんですよね(>_<)3店の代表店情報助かります!そのどれかにいつか行ってみようと思います^^

poti | 2023年6月13日 17:30

こんにちは

おっと、秋田に遠征いいですね。
秋田はまた一度も行けてないです。
いつか東北方面も制覇したいところです。

ももも | 2023年6月13日 20:41

㊗️秋田染め

浮油をお見かけしないので、
ノンオイルで蕎麦に近い様に、
お見受けします。

ご当地ラーの老舗で染めたのは、
大いな意義があると思いますよ。

おゆ | 2023年6月13日 21:29

十文字ラーメンはまる竹さん出身の、埼玉にあった店でいただいたことがあります。
超あっさりで、80歳くらいになったらハマるかな?という感想でした。
気持ちだけは若いのですが、そろそろ良さが分かってくるかも。
貴重な経験ですね。

RAMENOID | 2023年6月14日 05:40