コメント
どうも、タイガー道場です。
なんだか「時屋」のつけ麺や「大吾郎商店」のこってりつけ麺に似てますね。
自分は関東に長くいたのでこの手のつけ麺は好きですね。
それにしても「六厘舎」のつけ麺を食べそこなったのは悔やまれます・・・
夏休みに東京に行く予定があるので行ってみます。
それではまた
タイガー道場(暴走モード突入) | 2009年5月16日 18:06 お久しぶりです
関東に遠征していたんですね。私も3月、4月と大阪遠征をしておりまして、昼飯専門さんのページを参考にして食べておりました。
ただ、春日部周辺は大阪に行くよりもかなり頻度が低い地域です(笑)わざわざ行きたい、という気持ちにもなれないので、気が向けば行ってみたいです。ロビンソン百貨店は見てみたいですが(笑)
私の充電期間は長いのですが、かなり充電をされてきました(笑)そろそろ始動しようかな?と考えています。また、宜しくお願いします。
コメント有難うございます。タイガー道場さん。
>なんだか「時屋」のつけ麺や「大吾郎商店」のこってりつけ麺に似てますね。
~うーん・・・、「大吾郎」はやや違うかも?です。
「時屋」の「つけ麺」・・・・写真載せて下さいよーー!(笑)でないと未食の私は判定不能ですよ!(笑)
「六厘舎」・・・私は「濃厚つけダレ」と「浅草開花楼の麺」に「感服」した事で、
かなり高得点を付けましたが、他レビュワーさんの冷静な判定では「??」らしいですね。
私は、ツベコベ言わず「感動点」でしたが、さて、タイガー道場さんは如何に?・・・楽しみにしておきますよ!
昼飯専門 | 2009年5月17日 10:52 お久し振りです。ラーメンキングさん!
もしかして「引退」されたのか?・・・と落胆していましたが、「充電期間」との事で一安心ですよ!。
次は2000採点を目指して頂きます様、よろしくお願い致します。
>ロビンソン百貨店は見てみたいですが(笑)
~妙な名前の百貨店でしょ? タクシーの運転手さんに「他にも店あるの?」と聞くと、
「あったけどもう潰れたそうです」(笑)。私も食後に「見学」に行っとけば良かったと後悔しています。(笑)
昼飯専門 | 2009年5月17日 10:56こんにちは。
おお、しばらく見ない間に見落としておりました。
春日部はたまに行くのですが、大体駅の反対側なんですよね・・・。
ここはBMします。大阪の方に埼玉の店を教えてもらう俺ってば・・・。
uraWAのわ! | 2009年5月20日 17:43 コメント有難うございます。urawaのわ!さん。
>大阪の方に埼玉の店を教えてもらう俺ってば・・・。
~ただ単に、yahoo検索で「春日部駅 ラーメン」と検索して、それらしい名前の一応、
「お子ちゃま口コミ」を確認しつつ、その店舗名をこちらRDBで再検索→近隣の店で片っ端から見た所、
この店が「良さそう」だっただけの事です。(笑)
出張の度に思うのですが、このRDBの機能で「〇〇駅近辺」で検索出来ればなぁ・・・と思ってます。
昼飯専門 | 2009年5月21日 16:13
昼飯専門
なまえ
kaz-namisyusa
きみ
NO.39






客先からタクシーで帰りの車中、運転手さんの「春日部の方がいいよ。」
のひと言に「じゃあロビンソン百貨店の方へ行って下さい」
とほぼ店前横付けで到着です。周囲は静寂な駅近街と云った感。
12時過ぎ到着。覚悟していた行列は無く、すんなりと店内に入ると
長椅子で1名待ち。カウンター内の大柄な大将、
大柄に似合わない「いらっしゃいませ~」と優しいお声でお出迎え。
もう少し客がいても不思議では無い時間ですが、こちらには好都合です。
実食5/14。つけ麺「中」¥780-をPUSH。この店のコメント欄を見ていたので味玉はやめておきます。
ゆったりめな町並みと同じく、低いカウンターの配席感覚も広くて良いですね。BGMは確かにTVの「声だけ」(笑)。
待つ間、出される品や注文を聞いているとやはり「つけ麺 大」が殆どの様ですね。
440g?は自分にはキツいですが、食べれる人には嬉しいCPなのは確かでしょう。
その「量」故か、4人程度の湯掻き上げ麺でもかなり多い量を洗い~〆てます。
大きなザルでシュパっシュパっ水切りしても未だ甘いのか?上からムギューっと押してる大将の御姿が素敵です!
おもむろに冷水を飲む為、何も考えず目前のポットを注ぐ・・・・
何と?!! 「湯気が立つじゃねーかぁ!!」Σ(|||▽||| )
すみません。間違えました。「割りスープ」ポットだったんですね。チョー恥ずかしいですよ。
周囲の人に気付かれない様、「割りスープの水割り」を少し飲んだった。(笑)想像通りの魚介出汁味ながら、
後口に少しエグみを感じたので、化学の力を借りているかも知れませんね。
大将、ポットの「割りスープ」シール、沢山貼っといてね。私が掴む時は隠れていたんですよ。(泣)
手順的に「つけダレ」は後から欲しいけど、先に渡され、トータル20分程待った写真の一杯・・・
薄茶色い太麺と白い背脂浮く焦げ茶つけダレが
何ともの近年のつけ麺的ながら「素朴でワイルド」。
しかし香りは節系がスパーンと立ち、魚介感豊かです!o(^-^)o
=== 麺 ===<薄茶色い不規則ウェーブ準極太麺>
あれ程、ザルで「ぐいぐい」押されても潰れを見せず、持ち上げでも崩さない緩いウェーブを保持。
風味損なわない程度の「ちょい冷たさ」に〆られており、仕上げは宜しく思えます。
「極太」手前の程好い太さに見受け、ブニュブニュとした不規則ウェーブと所々のヨジれ、テカテカ光る麺肌は綺麗。
その持ち上げ触感で「ゴワゴワ」した不快な太さでは無く「しっとり・つやつや」が伝わって来る。
先ず、麺のみ頂く。
肌にはこの手の麺らしく素朴に思えるザラつきを僅かに有すも、適度に乗る表面水分のお陰で「水々しい」。
太すぎない太さやあまり長く無い事も手伝い、「シュポシュルル」、と良好な吸い上げ。麺肌の「保水」が良い感じ。
噛み込めば
クッチリ固さが程好いコシ! 芳醇小麦風味の薄甘さもしっかりです。
そして「保水」っぽい麺肌そのまま喉越しが良い!v('▽^*)
何処の製麺屋か、はたまた自家製麺かは知りませんが、良いです。旨いです。
ガシガシしないクッチリ初噛みから、クチモチと粘りを見せながら、徐々に麺甘さを発揮し始めます。
鼻腔を抜ける様な芳醇且つ清涼小麦感が見事ですし、滑り良さから来る喉越しの心地良さ等、
高い次元で各バランスを纏めている秀逸麺とお伝えしたい・・・。
いつもは一回だけの「麺のみ」ですが、3回程頂いちゃった程です。ヽ(´~`;
=== つけダレ ===<豚骨魚介に背脂。私には「これぞ関東」>
正に王道的、濃厚豚骨魚介。豚骨の旨深さがグワンっ、節の際立つ濃香りがシュパーン!
動物、魚介の「濃厚出汁主導」によるガッチリ骨格の為、濃い醤油他の調味を苦にせずそのままでも飲める物。
提供前にほぼ沸点迄温度を上げているので、終盤に於いても私は「温さ」はあまり気にならなかった。
濃厚出汁から由来する粘度が醸す「トロみ」により、麺への絡みも充分。
小さく白く浮かぶ背脂は、一見、「クドそう」にも思う物の、
香り・味共強烈に立つ「節系魚介」により脂旨甘味の上乗せと成り、
豚骨・背脂由来の「深さ・コク・重さ」に魚介の「広がり・サッパリ・キレ」、
それらの素晴らしい縦横比を「甘・辛・酸」で上手く纏め上げてます!
ダイレクト飲みで直ぐに感じるそれら出汁以外に目立つ後口の「ピリリっ」とした辛み。一味では無さそう・・・。
そして仄かに香る柑橘系香り・・・・全くの私見ですが
「柚子胡椒」辺りをアクセントに使っているのでしょうか?(・・∂)
しっかりとした動物重さが「単調」に成るところをキリリと引き締めています。上手く利かされた
「ピリ辛アクセント」が、ガンガン来る動物・魚介出汁の後味を断ち切り、「余韻」とさせる「名脇役」ですね!
全くこれぞ「濃厚豚骨魚介」ですね。利かされたアクセントも私には程好く、感心すらした。
正直、この直球系濃厚さは、「まだまだ関西では殆ど無いな・・・(泣)」と思いつつ、
関東の人は「えっ?」と思うかも知れないながら、頭の片隅に六厘舎 本店を思い出させる味ではあった。
=== 具材類 ===<細切れ叉焼、豚肉、メンマ、ネギ>
なーんや、「味玉」入ってないやん!・・・店のコメント欄・・・余計な勘違いを生むので消して欲しいなぁ・・。
叉焼は小さめに切られた物。柔らかさや程良い味付けを印象残すも、当然「つけダレ味」に支配されており、
今となっては「まあ、美味しかったけど」しか覚えていない・・・と云う通常レベルな物では?
それはコリシャキとしたメンマもしかりです。
変わっていたのは、「豚バラ肉」当然、これも「つけダレ味」で頂く物ながら、
いやらしく言うと「安価」ながら、あまり見受けないアクセント味で中々面白い物として嬉しい。
トッピング類全般的に「オーソドックス」を印象付ける物だった。(゚ー゚)(。_。)
=== マッチング ===<濃厚出汁&太麺・・・ガチンコ勝負>
どちらが負けるとも無い、堂々とした存在感持つ「つけダレ&麺」。一方が負ける事無く、派手な戦いを演じてます。
そして、つけダレに付与される「甘」は麺との噛み込みにて上手く麺の薄甘みと連鎖をしており、
「旨味増幅感」も確かにある。あるレビュワーさんの表現では「有機連鎖」ですな。
しっかり太麺を「クチクチ」噛み込む必要がある為、判り易い!。そしてそれがあるから「噛んでて味が抜けない!」
つけ量はどちらも秀逸な為、「何でも来い」。出汁を楽しみたければ「全つけ」、
連続した「全つけ」で濃厚味に支配され始めたら「半つけ」と、どれでもイケる!
私は「7分つけ」辺りが気に入り、中心つけ量と成りました。
=== スープ割り ===<卓上のポットでお好きなだけどうぞ>
ポット入りの為、「温いんじゃあねーの?」と疑心暗鬼ながら、キチンと熱さは保持されていた。(*^-^)
冷水と思ってコップにブチ込んでしまったのは私だけでしょうか?(笑)
クリア系な魚介出汁。濃厚なつけダレをサッパリとさせ、その当初濃厚さから
かなり薄めても「満足の行くスープ」と成る。提供されたつけダレ量より、多くして完飲。旨いねー。
=== 総 評 ===<正攻法な一杯ながら、その忠実さが光る!>
もう、関東地域では「出尽くした」と言われている物でしょうけれど、
関西所属の人間として、正直に知ったかぶりしなく言えば、
「これ程の旨味凝縮された濃厚豚骨魚介、特にこれ程シュパーンと利く節系は有りませんぜ。」(*´∇`*)
と成る。
330gと言われるこの「中」、私は300辺りがベストなんですが、やはりその「完成度高い旨さ」のせいか?
「もっと食える」と思った・・・。成る程「大」の注文が多い訳だ・・・。
当初、半ば「何か、大した店無さそう」と思いつつ、諦めながら訪問した春日部だったが、嬉しく裏切られた!。
関東でかなりの数を食べておられるレビュワーさんが80点以上と付けている訳だ!
「又、来るか?」・・・「はい。」出張時には他の店を知りたいが、これがもし大阪にあれば「通う」事でしょう。
しかし、もし大阪にあれば「行列必至」と思います。そんなに行列したら行きませんが。(笑)
点数付けに当たっては、やっぱり最も多い「豚骨魚介」として、80点台にしたくなる気持ちが沸いたが、
逆に「旨かったやろ?」、そして「何かマイナス要素あったか?」と自問自答すると、
「マイナスは有りません。」が正直な所。よってこの点数は全く「薦める・薦めない」では無く、自分の幸福です。
つい先日の東京出張で頂いたづゅる麺 池田の豚骨魚介・麺よりこちらの方が私は旨かったですし。
素朴さと強さと水々しさを兼備した麺・・・・
実直に作られた濃厚豚骨&濃厚魚介・・・・
其処に足されたピリリも素敵!! ゆったり店内もグーです!!(@^▽゜@)ゞ
ご馳走様でした! この地で何時までも愛されて続けて下さいね!! (店のコメント欄消して欲しいなぁ・・・)