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「らーめん ※野菜マシ ※クーポンで500円」@麺51の写真6月某日、昼、本日は安曇野~岡谷~諏訪の巡回。ところで昨日の我がDeNAは交流戦でのファイターズ戦にエース今永が踏ん張って5-3で勝利し、交流戦での1位をキープ。そんな中、松本での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内桐の国道143号沿いにある以前「麺とび 六方 松本信大前店」だった店が、今年3月に店名も新たにNEW OPENした二郎インスパ店。こちらもグルメ情報誌「とうずら」での新刊でワンコインにて食えるからして初突撃してみる。

12:30着、先客7名、カウンター席に着座、後客5名。券売機(メニュー写真)はあるが、「どうずら」ボタンが無いので、「どうずら」で“らーめん”(830円税込)が500円になるページを開き、「ヤサイ・ニンニク・アブラの量」が選べるので「野菜マシ」にてオーダーする。

詳細は不明であるが、昨年秋に「麺とび 六方 松本信大前店」時代に火災があった模様で、今年3月に店名を変えて再スタートしたらしい。「麺とび 六方 松本信大前店」に何度か突撃しているが店内レイアウトはほぼ同じで、メニューも「ラーメン」「汁なし麺」「つけラーメン」と種類は絞られているがほぼ「麺とび六方」を踏襲している。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ほぐし豚、「マシ」とした野菜(モヤシ、キャベツ)、ニンニクが背脂の混じった黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。「六方」には無い分厚いロールチャーシューがデフォで装備されているのがイイではないか!

スープから。近年、液体ラードとなった「麺とび六方」と違って細かな背脂がびっしりと浮く豚骨醤油スープは微乳化豚骨で、炊き出し感のある豚骨の動物系の旨味がたっぷりと味わえる。「六方」に比べると豚骨濃度はやや高めで、好みの背脂もあるからして甘味とコクも勝り、こちらのスープの方が好みかも。醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパーも、醤油感もあり、課長のウマミも効いており、加えてガーリックパンチも良好なので豚の旨味をキッチリとバックアップしていて問題無し。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。こちらもモチモチ食感となった「麺とび六方」と違い茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした「二郎」に近い食感がとってもイイ。微乳化豚骨と背脂も良く連れて来る。実に美味い麺である。因みにデフォで麺量200gと言う事。

具のチャーシューは前記の様に豚バラロールチャーシューで、二郎系にはマストのアイテム。厚みもそこそこあり、薄醤油ダレの味付けも良く、好みの脂身もしっかりあってジューシーで実に美味い。ほぐし豚は「」をトレース。醤油ダレの味付けで、2種類の豚が楽しめるのは凄くイイ。「マシ」とした野菜は大半がモヤシであるが、キャベツも認められる。野菜好きオヤジとしては満足出来る。ニンニクはパンチを発揮、この手のスープにおけるニンニクの必然性を再認識する。

スープは背脂をあらかたサルベージしてから少しだけ残し。松本での昼ラーに突撃したのはこちらの店での「らーめん」。それは「麺とび六方」をトレースした微乳化二郎インスパながらも、液体ラードでは無く、私的好みの背脂の張られたコクある豚骨醤油スープに、「麺とび六方」とは違う硬めに茹でられてのゴワゴワ、ワシワシ感のある極太麺に同じく「麺とび六方」には無い厚めの豚バラロールチャーシューも装備された一杯。私的には背脂豚骨醤油スープ、極太麺、そして豚バラロールチャー共に「麺とび六方」よりも好みの品で実に美味かった。こちらの店の突撃機会が増えるであろう、、、

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