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7月某日、夜、本日は松本でのゲンバ仕事を終え、昼ラーに「らぁめん 鶏支那屋」で食ったが、今夜もヨメが東京の娘のところに遊びに行って帰っていないので夜ラーを食ってイク事に。突撃したのはこちらの店。市内桐の国道143号沿いにある以前「麺とび 六方 松本信大前店」だった店が、店名も新たにリセットされた二郎インスパ店。今回は信州グルメ本「信州ラーメン大辞典」でのクーポンが使えるからして突入してみる。18︰25着、先客2名、カウンター席に着座、後客6名。入口メニュー(メニュー写真)にて「塩らーめん」が良さ気で店内券売機を探すも見当たらず。店員に問うと、「塩ラーメンはやっていません」と言う事で、“らーめん”(930円税込)をプッシュした次第。そして券を渡す時、好みをヤサイ、ニンニク、アブラの「全マシ」で、更には信州ラー本「信州ラーメン大辞典」の「120円トッピングサービス」で「とろけるチーズ」(120円)をトッピでオーダーする。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ほぐし豚、「マシ」とした野菜(モヤシ、キャベツ)、同じく背脂、同じくニンニク、そしてとろけるチーズ2枚が、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。スープから。デフォでも多めの背脂と液体ラードの浮く豚骨醤油スープは、乳化の見られる豚骨スープで、豚の炊き出し感ある動物系の旨味とコクに満ちている。加えてマシとした多めの背脂がかかり、豚豚感をヒートアップ。更には同じくマシとなったガーリックパンチも良好に効き、ジャンク度も全開。そして今回トッピのとろけるチーズも文字通りスープにも蕩けてコクも加わりイイ感じに。醤油のカエシの塩分濃度は高めでややショッパーも、醤油感も味わえる。この醤油のキリッとした塩味もマシとした背脂の甘味でオイリーに包まれ、ガーリックパンチも強めに効いているのでややイイ塩梅。加えてチーズの醸し出す風味とコク、そしてチーズの塩味もナイスなアクセントになっている。豚の旨味に加えてガーリックのパンチ、そしてチーズのコクも加わっての実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした「二郎」に近い食感が至極イイ。昨日の「」には少しく及ばぬものの、中信地区の二郎インスパ店の中では私的に一番の好みの麺。微乳化豚骨醤油スープも良く連れて来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。昨今の環境で以前に比べやや薄切りとはなったものの、薄醤油ダレの味付けも良く、好みの脂身も多めにあってジューシーで実に美味い。ほぐし豚は店主出身の「麺とび六方」をトレースした醤油ダレの味付けで美味い。「マシ」とした野菜は大半がモヤシであるが、キャベツも少量認められる。マシとなったニンニクはガーリックパンチの本領発揮、この手のスープには欠かせない。とろけるチーズは2枚あり、前記の様に良好なチーズの風味とコクを添えている。スープ完飲。松本でのゲンバ仕事を終え、昼ラーに「らぁめん 鶏支那屋」で食ったが、本日2杯目の夜ラーに突撃したこちらの店での「らーめん」。それは今回「ヤサイ&ニンニク&アブラ全マシ」とし、クーポンのトッピで「とろけるチーズ」も追加した一杯。チョイとショッパーの乳化の見られる濃厚な豚骨醤油スープにた事で、好みの背脂での豚の甘味とコクが増し、二郎を思わすゴワゴワ、ワシワシ食感のある極太麺も良好、更には装備の野菜マシのボリュームも適量で、好みの豚バラロールチャーシュー、そして今回トッピしたとろけるチーズも思いのほかにこの手の一杯にフィットして実に美味かった。こちら松本平のG系の中では私的に一番ヒットする店である、、、
市内桐の国道143号沿いにある以前「麺とび 六方 松本信大前店」だった店が、店名も新たにリセットされた二郎インスパ店。今回は信州グルメ本「信州ラーメン大辞典」でのクーポンが使えるからして突入してみる。
18︰25着、先客2名、カウンター席に着座、後客6名。入口メニュー(メニュー写真)にて「塩らーめん」が良さ気で店内券売機を探すも見当たらず。店員に問うと、「塩ラーメンはやっていません」と言う事で、“らーめん”(930円税込)をプッシュした次第。
そして券を渡す時、好みをヤサイ、ニンニク、アブラの「全マシ」で、更には信州ラー本「信州ラーメン大辞典」の「120円トッピングサービス」で「とろけるチーズ」(120円)をトッピでオーダーする。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ほぐし豚、「マシ」とした野菜(モヤシ、キャベツ)、同じく背脂、同じくニンニク、そしてとろけるチーズ2枚が、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。デフォでも多めの背脂と液体ラードの浮く豚骨醤油スープは、乳化の見られる豚骨スープで、豚の炊き出し感ある動物系の旨味とコクに満ちている。加えてマシとした多めの背脂がかかり、豚豚感をヒートアップ。更には同じくマシとなったガーリックパンチも良好に効き、ジャンク度も全開。そして今回トッピのとろけるチーズも文字通りスープにも蕩けてコクも加わりイイ感じに。
醤油のカエシの塩分濃度は高めでややショッパーも、醤油感も味わえる。この醤油のキリッとした塩味もマシとした背脂の甘味でオイリーに包まれ、ガーリックパンチも強めに効いているのでややイイ塩梅。加えてチーズの醸し出す風味とコク、そしてチーズの塩味もナイスなアクセントになっている。豚の旨味に加えてガーリックのパンチ、そしてチーズのコクも加わっての実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした「二郎」に近い食感が至極イイ。昨日の「」には少しく及ばぬものの、中信地区の二郎インスパ店の中では私的に一番の好みの麺。微乳化豚骨醤油スープも良く連れて来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。昨今の環境で以前に比べやや薄切りとはなったものの、薄醤油ダレの味付けも良く、好みの脂身も多めにあってジューシーで実に美味い。ほぐし豚は店主出身の「麺とび六方」をトレースした醤油ダレの味付けで美味い。「マシ」とした野菜は大半がモヤシであるが、キャベツも少量認められる。マシとなったニンニクはガーリックパンチの本領発揮、この手のスープには欠かせない。とろけるチーズは2枚あり、前記の様に良好なチーズの風味とコクを添えている。
スープ完飲。松本でのゲンバ仕事を終え、昼ラーに「らぁめん 鶏支那屋」で食ったが、本日2杯目の夜ラーに突撃したこちらの店での「らーめん」。それは今回「ヤサイ&ニンニク&アブラ全マシ」とし、クーポンのトッピで「とろけるチーズ」も追加した一杯。チョイとショッパーの乳化の見られる濃厚な豚骨醤油スープにた事で、好みの背脂での豚の甘味とコクが増し、二郎を思わすゴワゴワ、ワシワシ食感のある極太麺も良好、更には装備の野菜マシのボリュームも適量で、好みの豚バラロールチャーシュー、そして今回トッピしたとろけるチーズも思いのほかにこの手の一杯にフィットして実に美味かった。こちら松本平のG系の中では私的に一番ヒットする店である、、、