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「らーめん ※野菜&脂マシ ※㋗で500円 +うずらの味玉:㋚」@麺51の写真8月某日、昼、本日は大町~岡谷の超肉体労働。ところで昨日の我がDeNAはカープ戦に東が踏ん張り3-1で勝利、自身もハーラートップの11勝目を上げた。そんな中、大町から岡谷に向かう途中の松本での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内桐にある以前は「麺とび 六方 松本信大前店」だった店が、店名も新たにリニューあるされた二郎インスパイア店。今回もグルメ情報誌「とうずら」でお得な一杯にありつくつもり。

13:35着、先客3名、カウンター席に着座、後客6名。早速「どうずら」で“らーめん”(830円税込)が500円になるページを開き、好みを「野菜、脂まし」、更に「どうずら」の3回目特典で「トッピング1品サービス」なので「うずらの味玉」(110円)でオーダーする。

こちらの店主、「麺とび六方」出身なのであるが、中信地区では珍しいデフォでも「厚切りの豚」を標準装備し(ほぐし豚とのW装備!)、麺もゴワゴワの極太麺を使用。「六方」とは差別化されていてイイのである。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ほぐし豚、「マシ」とした野菜(モヤシ、キャベツ)、同じく背脂、そしてうずらの味玉5個が、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。デフォでも多めの背脂の浮く豚骨醤油スープは微乳化豚骨タイプで、豚の炊き出し感ある動物系の旨味が満載。加えて多めの固形背脂がだらら~んとかかり、豚豚感を加速させている。加えてガーリックパンチも良好に効き、ジャンク感も万全。相変わらず「麺とび六方」に比べると豚骨濃度は高めで、背脂での甘味とコクもあり、私的には好みのテイスト。醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパーで醤油感も味わえる。マシとした背脂の甘味もあって私的には野菜マシなのでこの位のショッパーなテイストが丁度イイ。豚の旨味が満載の実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシ感のある「二郎」に近い食感が至極イイ。この食感も中信地区の二郎インスパ店の中では私的に一番の好み。微乳化豚骨スープも良く乗って来る。実に美味い麺である。デフォで麺量200gも丁度イイ。

具のチャーシューは厚みのある豚バラロールチャーシュー、厚みもあり、薄醤油ダレの味付けも良く、好みの脂身もしっかりあってジューシーで実に美味い。やはり二郎には豚バラロールが合う。ほぐし豚は「麺とび六方」をトレースし、醤油ダレの味付けで美味い。こちらデフォでも2種類の豚が楽しめるのが凄くイイ。「マシ」とした野菜は大半がモヤシであるが、キャベツも認められる。野菜大好きオヤジとしては丁度イイ量。ニンニクはガーリックパンチを発揮、この手のスープには欠かせない。うずらの味玉は醤油ダレが滲みてショッパーであるが私的には丁度イイ。

スープ完飲。岡谷に向かう途中の松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「らーめん」。それは今回「野菜&脂マシ」とした事で、好みのだららん固形背脂での豚の甘味がチョイショッパーの微乳化濃厚豚骨醤油スープを緩和し、二郎を思わすゴワゴワ、ワシワシ感のある極太麺もジャストフィット。装備の野菜マシのボリュームも適量で、厚みある豚バラロールチャーシューに「麺とび六方」譲りのほぐし豚でのW豚チャーも良好で実に美味かった。また今回トッピのうずらの味玉もショッパーな味付けが良くて美味かった。こちら私的には質、量共に満足出来る「二郎インスパ」なのである、、、

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