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コメント
こんにちはw
えっ!なんと御主人、館林の方だったんですか?
いつも麺の事で、これは失礼しました。m(__;m
私は此方の魚粉汁にチャーシューの組合わせが一番好きですね。
あとは麺・・・あ!御法度でした(爆)
筋肉犬 | 2009年5月26日 14:48永遠に宿題店です。
敢えて行かない事に興奮をおぼえます。
そうです、私は“変なオジサン”です…。
ランディ | 2009年5月26日 18:00コメントありがとうございます。
>さん
えぇ、元々館林の方で、加須でお店やっていたのを地元館林に帰ってきたという訳です。
えぇ、個人的には手打ち麺なんてやってほしいと思っておりますがw
>さん
カレー始めても来ない???
嘆きの六連星 | 2009年6月2日 15:57
嘆きの六連星
茶太郎
研オナコ
鳥
menma303
石川出次門





『 館林補完計画 』
皆さんこんにちは、ど~もボクです。
館林で土日の通し営業といえばコチラ。
店舗前とカウンター上に飾られたラー本掲載ページのコピーが誇らしげ。
ただしコピーされているのは全て3年前の石神本であって、某ラー本ではありませんw
賢明な選択ですねw
標記メニューと餃子(¥250)、そして持ち帰り厚切りチャーシューを2人前オーダー。
では『いただきます』
画像の通り、かなり色濃いスープ。
カレーではございません。
ではズゾゾゾゾーッ!オゥ!これは新潟県産天然醸造醤油使用ですね。
えぇ、壁の張り紙にそう書いてありますがwww
動物系はそこそこ、魚ダシ・魚粉が強めに効き、醤油感は色合い程は強くないもの。
某ラー本(※石神本ではない)によると、“鰹を効かせ…云々”という文句がありましたが、鰹の効き具合はさほどでもなし。
メインは鯖節ですねっw
節のブレンドはらーめん・つけめん 満帆 太田本店のスープ変更前の『うらつけめん』に近い印象。
らーめん どんぐりのスープがお好きな方にもよろしいかと思われます。
表層のラード層もそこそこ。
某ラー本(※石神本ではない)によると、“あっさり仕上げて…云々”とあるが、結構な魚ダシ感で、エグミが出る寸前位かと。
確かに動物系は強くはないが、ラード層と後味にガッツリ残る“オサカナ感”でむしろ濃厚と感じられます。
ただしこれでも以前より魚粉使用量は減ったかと思われますよ。
醤油に組み合わされる麺は中太平打ち形状をセレクト。
手もみを加えてある様で、ちぢれもそこそこ。
不揃い感もあって如何にもな手打ち風。
やはり館林対応という事でしょうなぁ。
まぁ製麺屋さん自体が館林でしょうけど。
啜り上げた感じもスープとの絡みも良いですよ。
これなら手打ち命の館林市民でもそこそこ納得ですかね~、えぇそこそこw
まぁ元々館林育ちの御主人ですから、この辺りは十分わかっての事。
私がどうこう言うのは余計なお世話という事でw
具材はチャーシュー・メンマ・ささがき状のネギ・味玉半個。
こちらでチャーシュー乗せと言えば、バラ巻き2枚とロース2枚が乗ってきます。
肉食獣の方にはお勧めですよ。
最低厚6~7mm、最大厚約1cm前後の肉厚が4枚。
柔らかくてジュ~スィ~でボリュ~ミィ~♪
特にバラの美味さは特筆もの。
外周をこんがりと焼いたそれは焦げたタレの風味が香ばしくうんま!
きっちり半熟味玉は文句なしの良い出来。
言われ尽くしておりますが、『手打ちアッサリ王国』館林にあっては異端系の先駆とも言える存在。
最近、豚骨や家系など、濃い味のお店が進出してきていますから、負けずに頑張って頂きたいものであります。
何よりチャーシューは館林No.1の出来と言っても過言ではありませんよ。
『御馳走様でした』