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「とんこつ醤油ラーメン ※かため ※クーポンで500円」@横浜ラーメン 萬年家の写真6月某日、昼、本日は諏訪~岡谷~塩尻~大町への巡回。ところで昨日で交流戦の全試合が終了。既に我がDeNAは交流戦にソフトバンク、オリックス、巨人と11勝7敗で並んでいたが、得失点差で初優勝を遂げている。この勢いでセの優勝をして欲しい!そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

塩尻市洗馬の国道19号沿いにあるかつての「吉田家」の流れを汲む家系ラーメン店。今回もグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯にありつくつもり。

14:05着、先客2名、カウンター席に着座、後客5名。早速「どうずら」で“とんこつ醤油ラーメン”(800円税込)が500円になるページを開いて現金を支払い、麺の硬さのみ「かため」でオーダー。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。適度なチー油玉の浮く豚骨醤油スープは豚骨メインでの動物系の炊き出し感あるスープであるが、例によってこの手のスープとしてはあっさりとしたマイルドな豚骨感が味わえる。ほんのり伺える豚クサーもマイルドだが悪く無い。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、サラッとまろやかな醤油感と塩味があり、マイルドな味わいの豚骨スープには合っている。課長のウマミも効いており、「家系豚骨醤油」としてのテイストは味わえる。なかなか美味い豚骨醤油スープである。

後半は卓上の「豆板醤」と「ニンニク」をチョイと多めに投下して味変。豆板醤での辛味と塩味、そしてガーリックパンチが補強され、なかなかスパルタンなスパイシー家系テイストに。この味わいもまたイイのである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減「かため」が良く、モチモチとした食感がイイ。横浜からの取り寄せと言う麺で、「家系」らしい味わいがある。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシューで柔らかく、薄味付けで、豚肉の旨味が味わえるく。キャベツは信州の「吉田家」系列の標準装備品。パキパキの食感が良く、生でも、スープに浸した後も甘味もあって美味い。ホウレンソウはしっとり、家系の標準装備。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープはほんの少しだけ残し。塩尻での昼ラーに突撃したのはこちらの店での「とんこつ醤油ラーメン」。それは例によってライトな豚骨の炊き出し感のある豚骨醤油スープながらも、醤油のコクと塩味が立ち、「かため」とした中太麺も短めで家系らしいテイストがあって美味かった。また後半からの「豆板醤」と「ニンニク」のスパイシー味変もバッチリ決まって満足出来た。こちらの店、ほぼ毎回「どうずら」でお得な一杯にありつけるので今後もお世話になるであろう、、、

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