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「とんこつ醤油 ※かため、あじこめ、おおめ ※㋗ +キムチ」@横浜ラーメン 萬年家の写真10月某日、おやつ、本日は恒例の現役時代の先輩爺やとの月に一度の「ガスト」での会食。爺やはこの一か月でチョイと身体を壊した様で心配したが、元気なのでチト安心。そして会食後、折角塩尻まで来たのでおやつラーに突撃したのはこちらの店。

塩尻市洗馬の国道19号沿いに佇むかつての「吉田家」の流れを汲む家系ラーメン店。某グルメ情報誌でワンコインにてお得な一杯が食える上、あと1つでポイントカードが満タンになるからして突撃してみた次第。

14:50着、先客3名、カウンター席に着座、後客5名。先ずは件の情報誌で“とんこつ醤油”(900円税込)が500円になるページを開き、好みを「かため、あじこめ、(油)多め」でオーダー、更に今回は券売機(メニュー写真)で「キムチ」(100円)をトッピする。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。そしてキムチは別皿で供されるので、全投下。

スープから。今回、「多め」とした事で、一面にチー油玉の浮く豚骨醤油スープは、炊き出し感ある豚骨メインでの動物系の旨味にチー油のコクも重なって適度な動物感が味わえるが、こちらの店らしいマイルドなテイストはキープ。やがて今回キムチの酸味とニンニクの風味が交わり合ってのスパイシーパンチあるキムチ豚骨醤油テイストが拡がってくる。

醤油のカエシの塩分濃度は「あじこめ」とした事でやや高め。そしてキムチからの塩味が加わってチョイとショッパーになるが課長のウマミも程良く、豚骨醤油スープとキムチの相性の良さが相乗的に重なってのスパイシーキムチ豚骨醤油の味わいが炸裂。実に美味いキムチ豚骨醤油スープとなっている。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。「家系」らしいやや短めの麺で、「かため」とした茹で加減が良く、コナコナ、モチモチとした食感が実にイイ。キムチ豚骨醤油スープも良く絡んでくる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかく、少しくの甘味のある醤油での薄味付けが良く、好みの脂身もジューシーで実に美味い。キャベツはパキパキ、生でも甘味があり、スープに浸してしんなりさせても甘味が増して美味い。ホウレンソウはしっとり箸休め。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感は希薄。キムチは前記の様に豚骨醤油スープとの相性バッチリ、辛味と旨味がスープに拡がりまた美味い。

スープ完飲。塩尻でのおやつラーに突撃したこちらの店での「とんこつ醤油」。それは今回「キムチ」をトッピングし、好みを「かため、あじこめ、多め」とした家系豚骨醤油の一杯。「あじこめ、多め」とした豚骨醤油スープにキムチの持つ旨味、辛味が拡がり、こちらのマイルドな豚骨の炊き出し感のある豚骨醤油スープがスパイシーパンチのあるキムチ豚骨醤油スープに味変、「かため」としたやや短めの中太麺も良く、キムチスパイシーなテイストが支配して実に美味かった。ポイントカードも満タンとなり、次回は「とんこつ醤油ラーメン」がタダとなるので楽しみである、、、

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