コメント
どうもタイガー道場です。
ラーメン たんろんですか?
前から興味があって行きたかった店の一つですね。
「麺屋棣鄂」の麺を使っている店のつけ麺と聞いて是非行きたいと思います。
昼飯専門さんの採点をみてると、そのつけ麺は「麺屋棣鄂」の麺極太麺で濃厚鶏魚介つけダレとは
私の大好物ではないかい絶対行ってやると思いました。
今の時節がらあまり外出ができないけど、たぶん無理をしてでも行くと思います。
そして採点させていただきたいと思います。それではまた。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2009年5月19日 08:13 毎度です。コメント、投票有難うございます。タイガー道場さん。
>今の時節がらあまり外出ができないけど、たぶん無理をしてでも行くと思います。
~インフル警戒中の昨今、お気をつけて下さいね!。って私は「かかる時はかかる」と気にしてませんが。(笑)
>「麺屋棣鄂」の麺極太麺で濃厚鶏魚介つけダレとは私の大好物ではないかい絶対行ってやると思いました。
~何と申しますか・・・まだまだ「荒削り」な気もしますし、私は例の「エグみ」を心配しますが、
基本骨格の良さは有りますよ!。採点楽しみにしておきますね。
昼飯専門 | 2009年5月19日 11:11こんにちは、さっさぶたです。
こちらのお店は、つけ麺の方がよさそうな感じですね。
ラーメンも美味しいのですが、何か物足りなさを感じてしまいました。
ただ、つけ麺の他にも油ソバや限定など、リピートはしたくなります。
帰りに見かけたR2沿いにある、ほとんど名前の聞いたことがない?お店の数々…例のシリーズ、是非期待しております(笑)
SBT | 2009年9月5日 12:53 コメント有難うございます。さっさぶたさん。
>帰りに見かけたR2沿いにある、ほとんど名前の聞いたことがない?お店の数々…例のシリーズ、是非期待しております(笑)
~うっ、うう・・・。最近、進んでません。ごめんなさい(泣)。
正直、殆どのお店に以前入った事が有り、「既に味を知ってる」ので・・・中々気乗りしないのも又事実ですが、
ボチボチ頑張ってみます。
こちら「たんろん」、周辺のお店の中で最も集客に苦労している様です・・・。
この近辺では最も「本格的」だと思うのですが、一般的な方々の嗜好に一致しないのかも知れません・・・。
昼飯専門 | 2009年9月7日 10:22
昼飯専門
Ra麺@答えくん


maroto
カナキン





さくら製麺に行った帰り、「つけ麺始めました」と云う張り紙を発見!
早速訪問です。だって西宮では貴重な「麺屋棣鄂」製の麺ですもん!
それを「つけ麺」で出せばもう、私好みでしょうし、
「鶏ガラ増量」となってからのスープは一目置けるんですから、
今迄3度も同じ店についてはレビューしなかったのですが、「禁」を
破るに充分な意味が有ります!これ迄こちらの飛び道具は「油そば」
と夏季限定の「冷やし麺」でしたから、「つけ麺」を始めた事で
巻き返しを期待致しますよ!
雨が降り出した日曜の12時過ぎに入店。先客は1名のみ。この日、「元レンジャー部隊」と云う大将は不在で、
いつもの若手人と、新入り?なパートさんで営業中。店内にはパートさん・従業員さん募集の張り紙が有りますので、
最近、大将がフル稼働しなくとも儲かる様になったのかな?と無粋な詮索をしてしまいました。(笑)
(※パート¥850-、正社員25万~。正社員に応募しようかと思ってしまいました。(笑))
入り口横のセルフの水を汲んでっと。(いつもここのは氷の勢いが良く、少々飛び散るのでご注意を(笑))
注文は何も迷いませんが、パートさんに量の確認です。
「つけ麺2玉を二つ・・・一玉どれ位の量なんですか?」少し困られると、レギュラーの若手さんが
「ラーメンと同じで一玉120gくらいです」と仰るので、「じゃあ二玉と三玉、一つづつにしてちょーだい!」
3玉では¥900-・・・・少し高く有りませんかぁ?、好き物の私でもそう感じますが・・・・。内容次第ですな。
3玉360g・・・自分のベスト300gよりやや多いが、何せ大阪で貴重な「麺屋棣鄂の麺」ですから!
私の期待が現れていますよね!。「ラーメンと一緒くらい」の表現で推察すると、
これはきっと以前から有る「油そば」の「極太麺」を転用していると言う事が理解出来ます。
「油そば」は未食ですが、予ねてから評判は良いので期待して良さそうですよ。
待つ事約10分で供された写真の一杯・・・・
ブリグニュっと極太麺の不規則チヂレが存在感充分!
赤茶色した濃厚鶏出汁も濃い動物臭と魚臭を立ち上げて旨そうっす!(^▽^)/
しかし・・・つけダレ椀は良いのに、麺の丼はプラスチックで「ちょっぴり安っぽい」
たかが器、されど器ですから・・・・「折角の麺」がチープに映るじゃ有りませんか!?改善を激しく希望致します!
先客、後客も「つけ麺」の注文でしたから、既に好評なダッシュを見せてますね!
何やら「好きそう」な単独男性もいてますよ!(笑)。
=== 麺 ===<「麺屋棣鄂」製極太麺>
先ず最初に印象付く「ブリグニュっ」としたワイルドさ。
私の中で「麺屋棣鄂」の麺は鶴麺 鶴見本店で供される「しなやかで綺麗な清涼風味麺」がイメージですから、
やや「??らしくないやん・・・」と戸惑ったのは正直な所。
主力に卸されている京都のラーメン店には、こう云ったタイプの「ブリグニュ極太麺」もあるんでしょうか?。
ごくごく薄ーい茶色にはそのイメージ残す物の、極太迄はどうかと思う物の確かにかなりのさ太麺と言えましょうか。
不規則なチヂレと軽いネジレでのウェービーさと肌のテカりが素朴と言うより綺麗でワイルド。
やや肌荒れ感を感じつつ、スルブボっと吸い込み、噛み込む・・・
麺全体の硬度で「グチクチっ」としたしっかり歯応えの後、
その風体とは裏腹に確かに「麺屋棣鄂」らしい、清涼さ持つ澄んだ薄甘小麦風味!
ま、「らしい」と云うのは私個人の勝手なイメージですが、こういった風体の極太麺としては、
田舎っぽさ感じる「芳醇な小麦風味」では有りません。確かに香り高いですが、何処か綺麗なんですね・・・。
奥歯で感じる硬度もしっかりとした粘りを見せ、「モチモチした」と云う表現をハメてもイケそうな程。
総合して、
やはりこれは中々の「秀逸極太麺」である事は間違い有りません。(*^-^)
ただ、一点、3日前に頂いた蝉時雨の感触が残っているからか、「麺肌の保水率」の低さが気になり、
それがやや「ゴワつき」に私は感じ、「もう少ししっとりしてたらな・・・」と思ったのは確か。
啜り上げでも少々の「引っ掛かり」を感じた故、太さを差し引いても「良い滑り・啜り上げ」とは感じません。
個人的嗜好の問題で片付ける程度の事かも知れませんので。為念。
=== つけダレ ===<濃厚鶏白湯出汁主体+魚介風味>
昨日食べたさくら製麺のつけダレの色目も「こんな赤茶色だったよなー」、最近この色目は食腸気味。(笑)
このつけダレの製作工程、醤油ダレを入れた後、「甘酢」とシールの貼られた容器から適量投入。
そして「鶏白湯」らしいが、茶色い基出汁を注ぎ込む・・・・。
はい。その通りの味です。濃厚鶏出汁に「醤油のコク・キレ」と「甘・酸」を付与した感。
其処に「魚粉」で魚介演出?と思われる「濃い魚風味」の追加ですから、
魚・鶏の濃い臭いの通り、どちらも「シッカリ濃い出汁味」!
中々な濃さ・深さ・広がり持つ濃厚鶏白湯魚介ですよ!(*^-^)
と感じる。表面にはモミジから来るのか、薄っすらと油膜を張りますが、「オイリー」なひつこさは有りません。
ふむ。中々に濃厚で旨いつけダレですよ!
醤油等の塩分も過ぎた物では無いので、ダイレクトに飲んでも「ショッパさ」は有りません。出汁主体ですね。
足された「甘酢」も丁度良い塩梅なチューニングで、「少しの酸っぱみ」として良いアクセント。
ただこれも一点・・・恐らく、この魚介感は「魚粉」(多量に沈む節粒で判る)頼みに予想するのですが、
この中にどうやら「いりこ」も入っていると思う。
それは良いのだが、「いりこの腹ワタ」も一緒に粉砕しているのか?エグみを感じた。この「エグみ」が非常に残念。
同伴していた「味の好みが不明」な妻も「美味しいけど、後口のエグいのが・・・」と言っていた。
ワイルド系の濃厚鶏魚介つけダレの僅かに残す「苦味」・・・この味を「大人のコク」と取るかどうか?(゚ペ)?
=== 具材類 ===<叉焼一切れ、メンマ、ネギ・・・だけ>
シンプルですね。これはもうターゲットがチャーシューに向かいますが、一切れとは言え、
肉厚で大振りな「肉々しい物」。シッカリしてしっとりな硬度で食べ応え有りますし、ジューシーさも残しており、
中々イケます。
メンマは比較的小ブリながら、このシンプルな具材として、コリコリアクセントとで癒してくれる可愛いヤツ。
総合的にはブッキラボウな具材達ながら、特に不満は無い。特に叉焼のシッカリさがレンジャー系!(笑)
もう一点、何か清涼系でもあればビジュアルだけでも華やかになる様に思えてなりませんが・・・。
=== マッチング ===<シッカリ者コンビが醸しだす重量感>
味については、特に表記のどちらもシッカリ自分を主張するヤツながら、王道に沿ってますから
他に合わせても馴染みそうなフレキシブルさ持つコンビなので、問題は無さそう。
但し、こと私が中心的に欲した「つけ量」から考察すると、問題かも知れない・・・・。
と言うのも、「半つけ」辺りでは物足りなく、珍しく「全つけ」を体がリクエストして来たから。
この「清涼旨味麺」であれば、本来、「半つけ」辺りで「濃厚出汁」と「麺風味」を同時に楽しみたい筈だが、
どうやら
「つけダレの絡みが悪い」様に感じます。(゚ー゚)(。_。)
つけダレは確かに濃厚では有りますが、「粘度」が低く、「サラリ」としている為でしょう。
もしくは苦味有る・・とか言いながら、単に「このつけダレをもっとツケたい」だけだったのかも知れませんが。
兎に角、もう少しの「粘度」があれば、尚、このコンビに「重量感+」になって良さそうには思います。
巷で多い、「麺全投入」でつけダレ椀の中でシャバシャバ動かす「ラーメンちゃうやろ!」な食べ方に合わしたのかも?
(取り敢えずジャガイモでもスって煮込んどくぅ?!!(笑))
=== スープ割り ===<鶏白湯基出汁で普通に薄める>
この一杯の提供時に、不明な店では私はいつも先に聞く。「後でスープ割りやってくれるんですか?」と。
この日の対応は新人パートさん・・・は予想通り「????」・・・意味が判ってらっしゃらない。(笑)
慌てて若手さんが「はい!仰って下さい」とフォローしてくれましたが。
例の鶏白湯と言うには縁遠い「茶色い基出汁」をもとのつけダレを減らす事無く注いでくれる。
大きめなつけダレ椀なので「タップリな量」!スープ割り好きな私は嬉し限りですよ。
味の方は、そのつけダレのトーンを中々素性の良い鶏出汁で下げるんですから、はい「抜群に美味しいです」。
調味された「醤油・酸味」が程好くなり、更に「鶏・魚介出汁」がひき立ちますから。
これは中々の美味しさと量の満足迄有り、良いスープ割り!(あの少しのエグみも薄まって尚良し)
2玉食後で苦しそうな嫁のスープ割りすら半分飲んだった程。(笑)兎に角、この出汁に酢の「酸」が合ってます。
=== 総 評 ===<荒削りな印象ながら、何やらネジ伏せられる>
3玉は私には多いながら、そのスペックの高さを証明するかの様に、満腹食後でも「まだイケそう」!
やはりある意味「麺屋棣鄂」らしくないと思った麺ながら、その食感・風味共、些細な事言わなく共満足してるし、
手放しで褒める「濃厚鶏白湯」では無いながら、「相当に旨い基鶏出汁」の力と言う基本スペックの良さでしょう。
希望点は先ず「エグみ排除」。そして「華やかさ」の追加か?・・・それは丼にも言える事。
レンジャー出身大将の「食って旨けりゃいい」のコンセプトかも知れないので、その辺はあくまでも「希望」です。
兎に角。有る意味
「想像以上の旨さ」を見せてくれた・・・。基本を怠ってませんね。ヽ(=´▽`=)ノ
「又、来るか?」・・・「はい。」例の「エグみ」不満をも打ち消す満足感が確かに有りますし、
これが最近出来たばかりの「新メニュー」ならば、尚更です。
点数付けにあたっては、やはり「手放しで褒める」事の出来ない、些細な気になるポイント・・・、
特につけダレの魚介感は「マイナス」に勘案しなければならないし、減点とはしませんが、CPも良いとは言えません。
しかし、それでも「80点~を与えてもいい」と云う「強い総合力」を見せ付けてくれました!
この辺では全く珍しい正統的「ブリュグニュ極太麺&濃厚鶏魚介」つけ麺・・・
そろそろ宮っ子ラーメン 城ヶ堀店や大勝軒 西宮店に飽きた近隣の皆さん、
是非行ってみて下さい。o(^^o)(o^^)o
ご馳走様でした! だんだん進化する姿が素敵ですよ!!(いりこのエグみ排除、宜しくお願い致しますよ!)