なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

5年ほど前に角館の伊藤(完全な一般民家の外観で暖簾も看板もなく、郵便配達のおじさんに聞いて何とか到達)
で食べて衝撃を受けて以来、王子、鶯谷と伊藤系列を制覇してきたコレクター願望を満たすべく赤羽店を訪問。
店舗に向きそうもない木造民家を改造した人目を避けるかのような店作りのDNAは確り受け継がれている模様。

味の方は、「思い出は美しすぎて~♪by八神純子」最初に受けた感動を美化してしまいがちで、新店が出る度に
「無化調煮干スープの純度が落ちた」とか「こんなにエグミ・生臭みは出ていなかったハズ」とかと感じるが、
実際にコピーに伴う劣化が生じているのかは定かでない。少なくとも、次に伊藤を食べたくなったら王子や鶯谷
まで行かず赤羽でいいやと思える程度には肉薄していると思う。

78点。もはや伊藤風中華そばという独自のジャンルを築いたと言える味わいで美味しいが、半身浴と揶揄される
少ないスープを低加水麺が吸い上げてしまいそうでゆっくり味わえない・大盛を頼みづらいのと、鶏油と肉の脂
に対して薬味葱の量が足りないと感じるのが不満。スープと葱をたっぷり入れてくれれば85点超なのですが...

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。