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先週末またまた「つけ麺 和」さんにお邪魔しました。二度目の訪問です。この日は限定の「昆布水つけ麺」がお目当て。実は先週訪問した日の前日「土曜日から昆布水つけ麺をやれるよう仕込んでます」とツイートが。予定日を変更せずデフォつけ麺を食べるか、少し遅らせて昆布水を食べるか...だいぶ迷ったのですが、初訪問ということもあり結局前者の方向に。そしてその時に頂いた“特製つけ麺”がものすごく美味しかったので、限定かつ昆布水なら絶対に食べたい!と思い、2日後ですが早々に再訪してしまいました。前回同様11:00の開店直前に到着。3名ほど開店待ちがいましたが無事開店と同時に入店。食券購入→回収→着席。限定だからか(?)ちょっとオペレーションに時間がかかっていて、待つこと25分ほどで着丼。相変わらず器と盛り付けが和風オシャレで写真映えします。【麺】平打ちの中太ストレート麺。褐色のツブツブが見えるので全粒粉入りでしょうか。デフォの麺よりはやや細めで薄めですが、こちらの麺もモチモチでシコシコの食感。平たい形状がすすりやすく、昆布水やつけ汁をしっかり絡めてくれるので相性も抜群。夏にピッタリの清涼感のある美味しい麺でした。【つけ汁(+昆布水)】つけ汁は昆布水に合わせてあっさり淡麗系の塩。素材の旨味がしっかり出ていて魚介や貝の良い香りがします。昆布水で薄まることを考慮してか見た目より濃い味。仕上げにトリュフオイルがかかっていてふんわりトリュフの香りが。変わり種なので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私はこういうアレンジ大好きです。シャバ系ですが昆布水がドロッとしているので麺との絡みも◎。昆布水はかなり粘度が高くドゥルドゥル。昆布の出汁・旨味が水にしっかり出ていてこちらも良い香りがします。好きなタイプの昆布水です。【具】麺皿に低温チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、小松菜。つけ汁に鶏団子×2、長ネギ。別皿で塩昆布とわさび。チャーシュー、メンマは“特製”と同じもの。相変わらず単品でも美味しく淡麗系のつけ汁との相性もなかなか。特に鶏の方はややレアなのでわさび、塩昆布を乗せて鶏刺風に食べても美味しかったです。ただデフォの濃厚つけ汁との相性を知ってしまっていると少し物足りない感も。小松菜は少しホロ苦で箸休めに丁度良く、鶏団子はねっとりジューシーでわけぎと共に塩トリュフと相性抜群でした。【総評】まずはつけ汁をひと口。意外と見た目よりしっかりとした味付け。後々昆布水で薄まってくるのでひと安心。塩のしょっぱさと魚介出汁の風味のバランスが良いです。流れで鶏団子もおひとつ。噛むとジュワッと肉汁が。ねっとりジューシーで美味しい。次に昆布水と麺のみで。昆布水はドゥルドゥルでしっかり昆布の風味が染み出ていて、麺を持ち上げると昆布水がしっかり麺にまとわりついてきます。ズルズル啜るとまずは昆布の香りが鼻に抜けて、噛むと麺の小麦の香りが。ウマイ。このコンビネーションはヤバイやつですね。付属のわさびや塩昆布を乗せて食べるとまた一段違った味わいに。もうこれだけで十分すぎるほどウマイです笑 何口かそのまま頂いたらつけ汁に漬けて。こちらも昆布水の粘度のおかげかシャバ系の汁でもしっかり持ち上げてくれます。魚介系の塩つけ汁と昆布水、麺(小麦)の相性が悪いわけも無く当然相性はピッタリ。ほんのり香るトリュフの香りがマンネリの打破とちょっとした高級感を演出してくれてます。適宜具を挟みつつ食べ進み、1/3くらいになった所で塩昆布やわさびを使いながら頂きましたが、こちらも良い味変になります。自分なりに味や食べ方に変化をつけて食べれるので楽しみながら食べていましたが、気づけば完食。最後はつけ汁を昆布水で割って〆、と思っていたのですが昆布水が思ったより少なくなってしまい若干割りきれなかったので、スープ割も少し足して調整しました。期待どおりめちゃくちゃ美味しい昆布水つけ麺でした。サッパリでスルスル食べられるけど食べ応えも抜群。夏にピッタリのつけ麺だと思います。ごちそうさまでした。
【麺】
平打ちの中太ストレート麺。褐色のツブツブが見えるので全粒粉入りでしょうか。デフォの麺よりはやや細めで薄めですが、こちらの麺もモチモチでシコシコの食感。平たい形状がすすりやすく、昆布水やつけ汁をしっかり絡めてくれるので相性も抜群。夏にピッタリの清涼感のある美味しい麺でした。
【つけ汁(+昆布水)】
つけ汁は昆布水に合わせてあっさり淡麗系の塩。素材の旨味がしっかり出ていて魚介や貝の良い香りがします。昆布水で薄まることを考慮してか見た目より濃い味。仕上げにトリュフオイルがかかっていてふんわりトリュフの香りが。変わり種なので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私はこういうアレンジ大好きです。シャバ系ですが昆布水がドロッとしているので麺との絡みも◎。昆布水はかなり粘度が高くドゥルドゥル。昆布の出汁・旨味が水にしっかり出ていてこちらも良い香りがします。好きなタイプの昆布水です。
【具】
麺皿に低温チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、小松菜。つけ汁に鶏団子×2、長ネギ。別皿で塩昆布とわさび。チャーシュー、メンマは“特製”と同じもの。相変わらず単品でも美味しく淡麗系のつけ汁との相性もなかなか。特に鶏の方はややレアなのでわさび、塩昆布を乗せて鶏刺風に食べても美味しかったです。ただデフォの濃厚つけ汁との相性を知ってしまっていると少し物足りない感も。小松菜は少しホロ苦で箸休めに丁度良く、鶏団子はねっとりジューシーでわけぎと共に塩トリュフと相性抜群でした。
【総評】
まずはつけ汁をひと口。意外と見た目よりしっかりとした味付け。後々昆布水で薄まってくるのでひと安心。塩のしょっぱさと魚介出汁の風味のバランスが良いです。流れで鶏団子もおひとつ。噛むとジュワッと肉汁が。ねっとりジューシーで美味しい。次に昆布水と麺のみで。昆布水はドゥルドゥルでしっかり昆布の風味が染み出ていて、麺を持ち上げると昆布水がしっかり麺にまとわりついてきます。ズルズル啜るとまずは昆布の香りが鼻に抜けて、噛むと麺の小麦の香りが。ウマイ。このコンビネーションはヤバイやつですね。付属のわさびや塩昆布を乗せて食べるとまた一段違った味わいに。もうこれだけで十分すぎるほどウマイです笑 何口かそのまま頂いたらつけ汁に漬けて。こちらも昆布水の粘度のおかげかシャバ系の汁でもしっかり持ち上げてくれます。魚介系の塩つけ汁と昆布水、麺(小麦)の相性が悪いわけも無く当然相性はピッタリ。ほんのり香るトリュフの香りがマンネリの打破とちょっとした高級感を演出してくれてます。適宜具を挟みつつ食べ進み、1/3くらいになった所で塩昆布やわさびを使いながら頂きましたが、こちらも良い味変になります。自分なりに味や食べ方に変化をつけて食べれるので楽しみながら食べていましたが、気づけば完食。最後はつけ汁を昆布水で割って〆、と思っていたのですが昆布水が思ったより少なくなってしまい若干割りきれなかったので、スープ割も少し足して調整しました。期待どおりめちゃくちゃ美味しい昆布水つけ麺でした。サッパリでスルスル食べられるけど食べ応えも抜群。夏にピッタリのつけ麺だと思います。ごちそうさまでした。