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コメント
どうもはじめましてです!
>着丼時に『お好みでお酢を入れてお召し上がり下さい』という一言がありましたから、
>この手のつけ麺にありがちな最初から酢が投入された酸味のあるつけダレではない様です。
>つけ麺には珍しく最初からレンゲが付いてきますので、まずはつけダレをズズッと。
>動物系はやや弱く、節中心の魚介感強めな味わい。
>御主人は和食出身との事ですが、なるほど確かに和風な感じ。
⇒実は1年程前につけ麺を食べた時は、このレビューと唯一違う点が、最初から凄く酸味が強い(個人的に効きすぎ)タイプだったのですが、その後、ラーメンやつけ麺(特にラーメン)の皆さんの評価が良いので気になってました。
恐らく、「酢は足したい人が足せば良い」 となったんでしょうね。。
確かに和風なので、アッサリ好きのワタクシ、化けてくれれば大幅に採点がUPしそうで楽しみです!
ずっと気になっていた店だったので、
”『お好みでお酢を入れてお召し上がり下さい』という一言がありましたから”
⇒この部分のコメント、本当に有難う御座いました^^
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2009年5月31日 08:03こんばんは、遠征御疲れ様でしたm( _ _ )m
茨城ラーメン発展願い人(休止)さんコメ同様に1年前とは大分変わった様ですね。
以前は酸味/鰹風味が大変強く、私的には好みではなかったのですが
自分で調整する様になり、コレもアリですね!?
これは確認しに1回行かねば!
でも麺との絡みは変わらず今一の様ですねw
またチャーシューは美味食間 くわ田ばりですが、温めてor十分
炙って欲しいと思いませんでしたか?
こてつ☆ | 2009年5月31日 23:10コメントありがとうございます。
>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
初めまして、よろしくお願いします。
はい、酸味は全くありませんでした。
この手のつけスープは酸っぱいのが多いんですよね。
麺との絡みは微妙ですがw
>こてつ☆さん
どうも御無沙汰しております。
麺との絡みは今一つでしたね。
チャーシューは温度的に問題なかったですが、炙りは確かにもっと焦げ目が欲しかったかも。
美味食間 くわ田は強めな炙りでしたから。
嘆きの六連星 | 2009年6月15日 18:41
嘆きの六連星
syake
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カズオ
研オナコ
スロレプ





『 ラーメンマップ栃木掲載店を巡る冒険 』
皆さんこんにちは、ど~もボクです。
ラーメンショップ 北武井店の後に伺ったのはこちら。
ちょいと早く着き過ぎましたので、駐車場で時間を潰して店舗前へ。
可愛い女性店員さんからメニューを受け取って、入店前にまずは標記メニューをオーダー。
暑い一日だったので、〆盛りで。
入店して目の前に寸胴の見えるカウンターに着席。
本日は店主さんはいらっしゃらない様で社員の某K氏が取り仕切っている様子。
では『いただきます』
着丼時に『お好みでお酢を入れてお召し上がり下さい』という一言がありましたから、この手のつけ麺にありがちな最初から酢が投入された酸味のあるつけダレではない様です。
つけ麺には珍しく最初からレンゲが付いてきますので、まずはつけダレをズズッと。
動物系はやや弱く、節中心の魚介感強めな味わい。
御主人は和食出身との事ですが、なるほど確かに和風な感じ。
スープ表面にはアブラの層。
ゴマ油メインの香味油ではないかと思われます。
店内に『化学調味料は一切使用しておりません』旨の表示がありますから、完全無化調という訳ですが、旨味はしっかり。
昆布や魚介のグルタミン酸が効いている様です。
何処ぞの自称ラーメン評論家みたいに、無化調をもてはやし、無化調だけが善だとは思いません。
美味しく食べられなければ意味がありません。
しかし無化調でここまでしっかり旨味が出せているのは大したもの。
どれだけの量の節や昆布を使用しているのかはわかりませんがw
まぁ相当な量を使用しているのは間違いないのでしょう。
麺は断面ほぼ四角形の太麺。
色合いは灰色掛かっておりまして、粗灰分の高さを窺わせるもの。
国内産小麦使用とありますが、もちろん銘柄は不明。
麺茹で後に流水で〆、水切り後にさらにザル上でギュッギュッとハードな手もみを加えられておりました。
粉感も十分感じられ、モッチリとした強弾力性に富んだ麺、美味いです。
ただし、こちらはエコ箸なのでツルツル滑って非常に喰いづらいことこの上なしwww
これ、何とかならんのかねw
つけダレにつけて頂いてみますと…ふ~む、麺とつけダレの絡みは今一つ。
粘度の低い醤油ダレと太麺の組み合わせですから、当然といえば当然。
つけダレのアブラ層は、風味プラスが狙いではなく、麺にまとわりつかせるのが目的ではないかと感じられます。
アブラが減る後半は特に絡みの悪さが顕著に。
具材は炙りチャーシュー・拍子木メンマ・青菜。
チャーシューはバラストレートを炙った肉厚なものが4枚でかなりのボリューム感。
口に入れればホロホロトロトロとほぐれて溶ける滑らかさ。
カエシの漬け込み具合はちと濃い目。
美味食間 くわ田の炙りチャーシューによく似ていますね。
どちらの御主人も和食出身という共通点がありますから、和食ならでは、なのでしょうか。
連食という事もありますが、トロトロの脂身と7~8mmの肉厚さでかなりヘビーである事は間違いありません。
肉食獣のアナタにお勧め致しますw
幅広な拍子木メンマは2本。
前回頂いた『深海』の時と同様、繊維筋が残っていて途中で噛み切るのは困難を極めますので、1本丸ごとお召し上がり下さいwww
歯の隙間にも詰まりやすくなっておりますので御注意下さい。
これ、何とかならんのかねw
スープ割りは高台に置かれた赤い保温ポットからセルフで注ぎ足すシステム。
無色透明で唯のお湯に見えますが、魚ダシをちょっと効かせた割りスープです。
ただし魚ダシ感は本当にちょっと。
結構ドバドバ入れないとスープ割りとして飲めるレベルには達しません。
粘度の低いつけダレですから、麺完食後もその量はほとんど変わらず。
ここに割りスープを投入して、ほぼなみなみ状態。
並盛250gの麺を喰らった後にさらになみなみとしたスープ割りを頂くのはかなりキツいものがありますwww
ま、この辺はお好みで。
魚介の強いつけダレに魚ダシの割りスープですから、変化は得られませんしwww
これ、何とかならんのかねw
美味食間 くわ田が懐かしいそこのアナタ、チャーシューだけならここで似た味が楽しめますよw
『御馳走様でした』