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「ミックスわんたんつけめん2玉」@麺屋 はやしまるの写真094_24km
ミックスわんたんつけめん(¥1190)
※ワンタン4個(肉と海老2個ずつ)
※2玉まで同額
https://www.instagram.com/p/CumO5wXyqCi/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【188pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
2004年だから、もう創業20年近くになるらしい「麺屋はやしまる」さんは長らくの宿題で、行かねばと頭の片隅にひっそりしっかりとこびり付いていた内の一軒だが、今回漸くワンタン目当てでお邪魔しました。
麺食いに行くだけですが、これも立派な朝活。2時間半以上の歩行で目指すはオープン直後だから、8時半頃に寝床を抜出、もう既に灼熱レベルの照り返しを受け、有れば日陰へと避け、途中コンビニで水分補給もし、片道12kmを歩き向かった。
商店街を抜け左に折れ、細い路地でも迫り出す看板が目立ちイージーに辿り着いた。11時丁度頃の到着で先客5人、後続パラパラと早い時間帯でもまずまずの集客力。
券売機は無く、口頭注文からの前金制。毎年恒例らしい「梅しおつけめん」が始まっている様だが、ミックスわんたんを加えたレギュラーつけめんから順当に行きますが、麺量は同額MAXの2玉でコール。
入店から13分ほどで、麺とつけ汁が同時に配膳。つけ汁には肉と海老のミックスわんたんが真ん中にプカプカと浮き沈み、麺を浸け入れるスペースを狭めたが操作性には問題なさそうだと、早速麺数本を掴んで手前の茶色い海へと垂らした。
シャバ系スープでも、やはり半身浴が鉄則の作法と言わんばかり垂直降下を途中で止め、最初に吸い付くのは麺の風味を否が応でも感じ小麦の心地好さで幕が開け、その1〜2秒後に適度なオイリーチューニングでの厚みを味方に、動物系のベースに魚介をバランス良く組み合わせた甘辛酸なスッキリと滋味深いクラシカルな味わいに軽くノスタルジーを受け取り、意外に中毒性があるらしく一気にのめり込んで行った。
麺は加水率低めの太ストレート麺で、啜ればスルスルツルリと滑り込み、噛めばモチシコと軽快かつしっかりと歯応え、こう見えてスープをかっちりとキャッチしノスタルジックな旨味を運ぶ。
てるてる坊主なワンタンは、フワフワと柔らかな皮が舌にペトリと張り付きチュルンと伝い、先に頂いた肉ワンタンは歯切るとゴロンと内蔵する肉厚餡が肉肉しく食べ応えたし、続いて2と4個目の偶数で食した海老ワンタンはプリプリと弾け甲殻類の旨味にとことん満たされ、それを賢く交互に愉しむ事で互いの長所を最大限に引き出せた気がし、だからきっと皆ミックスを選ぶのだろう。腑に落ちた。
もう絶対来年はチャーシューをテーマにするぞ!と、短冊カット部勢なのに今回みたいなジューシーな旨チャーを噛んだ瞬間は後悔の念すら感じるほどで、もう手遅れなのにメニューを睨む勢いで凝視し、大切に食いたいのにポイと簡単に口に放り込みたい衝動にも駆られ、実際に頬張れば期待通りの至福が訪れた。
シナコリ好食感の旨メンマも、短冊チャーシューと同じく7〜8本と多く忍び、部類で言えば大盤振る舞いだと心で手を合わせ、有り難く1本1本噛み締めた。
固形物を平らげスープ割をコール。座席からは見えぬも、カウンター直ぐ裏に置かれていた保温ポットでの提供。濃いめチューニングで薄め飲み始めたら、横に座っていた客がそのポットを奪取しジョボジョボ〜と注いでしまった。。え、共用?と呆気に文字通り取られたが、まあイイかと濃いめのままグビグビと飲み干した。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

前回、ワンタンラーメンで攻めたので
再訪チャンス作って、これ喰らいたいですね。

YMK | 2023年7月12日 22:06