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13時過ぎ入店。先客6名。

厨房の中の大将らしきオッサンは、一緒にやってる同い年くらいのオッサンが疎ましいらしく、「ちゃんと注文聞けよ」とか「卵早く寄越せよ」とか「釣銭っ、350円だろっ!あっ合ってるか…」とかごちゃごちゃうるさい。いずれ言われてる方のオッサンに逆上されて刺されちゃうかもね。

前回「強麺」というのが気になってたので、頼んでみる。つけ麺で。
出てきた盆の上には三つの器が並んでいる。ひとつはつけ汁、ひとつは強麺、これはざるが敷いてある。もうひとつは茹でたキャベツとモヤシが入っている。

まず麺、強麺というだけあって薄茶色のエッジが立った麺で、グニグニとした力強い食感。
そしてつけ汁、背脂がたっぷり、通常のラーメンよりも粒の大きな背脂で特徴的な濃さの醤油味。ニンニクも強い。あれこの味は…。
麺を入れてキャベツを入れて食べてみて確信した。この味、この麺の感じは、間違いなく二郎を意識している。
そうなると茹で野菜の多さも納得できる。ただチャーシューは普通のラーメンにも使われたやつが一枚きりだ。

二郎風と受け取って食べると特に粗を探さなくなるのが不思議だが、つけ汁はかなり濃いめの味付けだ。あと、二郎だと思うと、ボリュームに欠けるような気がする。
とはいえ、ひばりヶ丘にはもう一軒、二郎系の店があった、ということで。行くなら、もちろん南口にある店の方ですがね、オッサンがオッサンを叱るところを見ながら食事なんてしたくないからね。

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